1.ミサキとぼくの日常
2.ミサキのフェラ
舌を変形させて僕のイチモツを包むように舐めてくれる。
もう一端は長く伸ばして、アナルの中をくすぐってくる。
そしてミサキには、もっと気持ちいいフェラができる。
3.ある日のミサキ
寄生体を口から露出させてそこに付いている目玉でテレビを見ていた。
口が塞がってしまったので、乳首を口のように変異させて話しかけてきた。喉を通っていないのに、ちゃんとミサキの声なのが不思議だ。ミサキの声帯をそのまま模倣しているからだろうか?
ミサキ曰く、本能的に適度に体を変異させたくなるらしい。
ミサキがパラサイトであると判明したあの日、誰もいない場所で顔を変形させたのはそういう理由があったからか。
これは“パラサイト”としての意志なのか“ミサキ”としての意志なのか、それとも融合した1つの意志なのか……パラサイトの生態は未知である。
4.サービスショットのミサキ
人間が寄生され、人間ではない何かになる。本来それはとても恐ろしいことなはずなのに、人間の領域を超越してしまった僕の彼女が、肉体を変異させるところを見ていると、なぜか下半身が熱くなる。
それはきっと、秘密を共有しているからだ。
ミサキが本当の自分を晒せるのは、僕の前だけだからだ。
肉体の変異は、他の人にとっては捕食される前に見る最後の光景なのかもしれないが、僕にとってそれは彼女との信頼の証であることに他ならない。
その安心感と紐づいて、おかしくなってしまった彼女も、愛しく思える。
これからもずっと……
タナちゃん
2022-05-09 06:06:40 +0000 UTC土装番
2022-05-05 08:44:06 +0000 UTCスイレン
2022-05-04 09:27:06 +0000 UTC