【小説】乳欲の過ち、女色に染まる浴室
Added 2024-10-17 23:36:34 +0000 UTC・・・・・・・・ 艦娘用の療養施設。 もっぱら喧騒から離れた場所にある空き家を改築するなどして用意されるそれらの施設は、轟沈しない限りいくらでも修復がきく艦娘にとって、戦いで疲弊した心を休めるという側面が大きい。 例外としては練度に見合わぬ改造を受けたことによる不調、深海棲艦による汚染からの回復があるが、山間に建つ一軒家に一人住まう間宮は、その少ない例外のうちの後者であった。 深海棲艦の汚染は限られた状況でのみ発生し、砲弾を受けた程度の接触では艦娘の抵抗力で概ね跳ね退けられるため、轟沈後の艦娘が深海棲艦化するといった完全に手遅れなケース以外ではそもそも汚染に至ることが珍しい。 そんな「治療を要するが回復可能な汚染」を受けた珍しい艦娘の一人である間宮は、昼夜を問わず大人数の艦娘に温かい食事を作り続けるという激務からしばし離れ、万が一汚染を拡大させることがないよう一人静養することになったのだった。 賑やかな艦娘たちの声を聞けないことが少し寂しくはあったが、静かでのんびりとした生活も悪くはないと感じる。 それ以外は毎日webカメラを通じて体調報告し、定期的に体液サンプルを提出するだけ。 治療では取りきれなかった汚染物質も徐々に検出量を減らし、もうすぐ鎮守府に復帰できる……その矢先。 ピン……ポーン…… 「あら……?」 基本的に使われることがないため、改築前からそのままになっている古いチャイムの音が鳴る。 ここに来る際は無菌室からビニール張りの廊下を通って防護服姿で送迎されるほどだったというのに、webカメラも無人配送も整えられたこの療養施設にわざわざ人が訪ねてくるとは考えづらい。 事情を知らぬ近所の住民か……ドアホンもドアカメラもないため、直接玄関まで出向いて確かめる他ない。間宮は玄関の扉をそっと開き、訪問者と顔を合わせた。 ……それこそが、間宮の運命の分かれ目となった。 「あ……あなたは……」 「ふふっ、探しましたよ?まさかこんな僻地に隠れてたとは……」 訪問客の正体は明石……工作艦として工廠に関する業務などを担う専門性の高い艦娘、それが深海棲艦の手に落ち洗脳された存在であった。 かつて間宮は鎮守府を襲った深海棲艦に明石共々囚われ、洗脳改造を受けた明石によって乳房を弄くり回され母乳奴隷へと堕とされた。 深海棲艦に新鮮な艦娘の乳を吸われ、より強力な人型深海棲艦を育む糧にされながら明石同様の洗脳を受けようとしていたところを救出され、すんでの所で深海棲艦化を免れた……その身に深刻な後遺症を残しながらも。 こうして明石の姿を目にするだけで乳房が疼き、乳腺に癒着した淫蟲が蠢いて頭が蕩けるような快楽を滲み出させる。 工廠で何度治療を受けても摘出が叶わなかった蟲は、徐々に死滅し汚染物質の分泌が弱まっているように見せかけながら乳腺組織への同化と改造に注力していた……それが深海棲艦の気配を受けて活性化し、日常に戻った後も間宮を苛む卑猥な乳感を、立っていられぬほどに強烈に増大させていた。 「ぅ……あぁ……っ……♡」 ずくんっ……ずくっ……むずむずっ……うずっ……♡ 「懐かしいですねぇ……私がたっぷり改造したおっぱい♡乳首に挿し込んで、掻き混ぜて、ナカを弄り尽くした敏感なメス乳……♡」 こつ……こつ…… 「深海棲艦の仔に授乳している時の乱れっぷりときたら……ふふふっ♡」 「や……ゃめ……てぇ……っ♡」 「吸盤のようになった唇で音を立てて吸われて、「あんっ♡ああぁんっ♡いやあぁっ♡」……なんて♡こっちまで乳首がビンッビンになっちゃうエッロぉ……い声……♡」 セーターと割烹着の下に押し込めた豊満なる女体が性の疼きを覚えて朱に色づき、肉の悦びを思い出した肌が熱を持つ。 元々の母性的なサイズから更に膨らんだ大きな乳房に明石の手が伸び、乱暴に鷲掴みする。 がしっ♡もぎゅううぅっ……♡ 「っあぁっ……♡」 「あはぁっ♡相変わらず圧巻の揉み応えですねぇ……ブラ越しじゃなければ指がずぶずぶ沈んでいきそうですよ……♡」 もみっ♡もみっ♡ぎゅっ♡ぎゅっ♡ 「はぁ……あぁ……♡」 「その様子だと、できるだけ胸を刺激しないようだとか言われてるんでしょう?随分溜まってるんじゃないですか?」 むぎゅうううぅ……♡ 「い……やあぁ……っ♡」 救出後、深海棲艦向けの滋養を含む汚染母乳が出ないよう可能な限りの処置を施された間宮の乳房。 しかし汚染母乳の源は除去しきれず、少しの刺激でも乳が盛れてしまうようになってしまった間宮は乳首部分を特殊な構造にしたブラジャーを着けて刺激を抑えた生活を強いられていた。 媚薬を打たれて恍惚状態の中で粘膜が絡み付く乳吸い責めを受け続けた快楽の傷痕は夜毎に間宮を苛み、自ら乳房を揉み乳首を捏ね回したいという欲求で寝付けぬほどに乳欲が溢れる……料理や家事に打ち込むことで長い時間をかけて鎮めていたが、それも明石のひと揉みで水の泡と化してしまった。 「一度しゃぶってみたかったんですよねぇ……前は鎮守府の邪魔が入りましたけど、今夜はどれだけ喘いでも助けは来ませんからね……♡」 ぶぢぶぢぶぢっ!びっ……びりいいいぃっ! 衣服が紙切れのように強引に引き裂かれ、分厚い母乳パッドが取り付けられた飾り気のない特注ブラジャーが露わになる。 通気穴が幾つも打たれた布地が立体的に縫製され、カップを四角くくり抜いた穴にビニールでパッキングした吸水剤のカートリッジが取り付けられたブラジャー。 母乳パッドであるカートリッジにはクリーム色の濃厚な乳が染み込んで膨張し、隙間から滲んで滴っている。 「身体は正直ですねぇ……♡本当はナマで揉んで吸って苛められたいんでしょう?正直になって、このいやらしいおっぱいで気持ちよ~くなりましょう、ね……♡」 れろぉ……♡ 「っあ……んぅっ……♡」 背後から熱い吐息を吹き掛け、乳房をまさぐる明石の誘惑に、今にも心が挫けそうになる。 「ねえ……」 ちゅ……ちゅ……♡ セックスへの耽溺を誘う甘い声。 ぶつっ……ばつんっ……ばつっ……ぼるるんっ♡ 「ゃぁ…………♡」 あまりにか細い制止の声は明石の耳にすら入らず、豊満な乳房は激しく揺れ弾けながらブラジャーの拘束から解き放たれた。 陥没したまま勃起した乳頭が火山のように盛り上がり、広げた手の平ほどもある乳輪全体が白く濡れている。 シャワーや風呂の際にもできるだけ触れずに置かれた敏感な性感帯は淫らなる欲望の視線に炙られて痒みを覚え、じゅう、という音と共に一筋の母乳を噴き出した。 「んふっ……♡美味しそうに熟れてるじゃないですか……♡私に犯される為に熟成された肉体……遠慮なく堪能させてもらいますね……♡」 そう言って明石は片手で強引に間宮の顔を横に向かせ、その唇に舌を捩じ込んだ。 「んっ……ふ……ぁむ……ぢゅるっ……♡」 ぐぷ……にゅる……ぢゅ……っぷ……♡ 乳輪を絞るように掴んだ手が握られ、乳頭に圧力をかけていく。 ぐ……ぐぐぐっ……♡ 捕食者の目で間宮の口内を味わい、溢れる唾液を吸い、自身の唾液と混ぜ合わせた甘いカクテルで酔わせながら……ぐぐ、ぐぐぐ……と、圧し拡げられる陥没穴よりも直径の大きな肥大乳頭が押し出され、ある瞬間を境に一気に外界へと飛び出す。 ぐぐぐぐぐっ…………ぼぶんっ♡ 「っううぅんっ……♡」 「っぷあ……♡あらあら、随分大きな乳首ですねぇ♡こんなに膨れ上がった極太乳首……それに飛び出た勢いで母乳がビュービュー噴き出して……んふっ♡メス牛でもこんなことにはなりませんよ……♡」 明石は小さな湯呑みほどはある乳頭を握り込み、掌中で捏ね弄う。 揉み込むたびに手の平や指に母乳のシャワーが当たり、間宮の官能的な吐息がキスで蕩けた唇から漏れる。 「乳首を「捏ねる」じゃなくて「揉む」だなんて……このデカ乳首の中にどれだけの快楽神経が詰まってるのか、身をもって感じちゃいますねぇ……♡」 乳果は明石の器用な掌の中で快感を引き出され、自ら分泌した媚毒入りの汚染母乳でしとどに濡れて感度を増していく。 まだ陥没したままのもう一方には隙間に指が挿し込まれ、包茎ぺニスの皮裏を嫐るようにくるくると乳頭の外周をなぞられる……二種類の贅沢な乳頭性感が間宮を久方ぶりのオーガズムへと導いていく。 ずりゅっ……ずっ……くちゅっ……ずちゅうっ……♡ 「はっ……んっ♡んくっ……やぁっ……♡」 「陥没乳首はちゃんとケアしないと駄目ですよ?んふっ……こんなに乳滓を溜め込んで……ねっちょりと粘ついて……んん……熟成されたいい匂いがしちゃってますよ……♡」 包皮の中を洗っていないぺニスのように、滲んだ母乳の成分が蓄積して粘った恥垢。母乳でできた白い膜はバターのような甘く香ばしい香りを立て、明石の指に絡め取られる……その指は間宮の唇に触れ、つぷぷ、とその甘味を口中に押し込んだ。 「ほら、しゃぶってください……あなたの乳首に溜まった滓なんですから……♡」 逆らえない。抗えない。 深海棲艦からの甘美なるセックスの誘いに……繁殖欲旺盛な深海棲艦が培った艦娘を狂わせる淫らの業、それを思い知った身体は禁欲を経た愛撫に堪えられようはずもなく、唇はべっとりと指についた白粘を素直にしゃぶり取ってしまう。 ちゅっ……ちゅ……ちゅるっ……♡ 「んっ……んっ……♡」 「いい子ですね……♡素直で可愛いですよ……♡」 こにゅ……ぎゅっぎゅっ……くにっくにっくにっ……♡ 「んうううぅっ……♡ふぅっ……んん……んぅんっ……♡」 ぷしゅっ♡ぶしっ♡びゅーっびゅーっ……♡ 乳牛以上の勢いで搾り出される母乳が玄関を見事な水溜まりに変え、剥ぎ取られた衣服やブラジャーまでひたひたに濡れている。 「あーあ、大惨事ですねぇ♡それじゃあ……シャワー、浴びに行きましょうか……♡」 「は……ぃ……♡」 耳朶を甘く食みながら囁かれる低い声に、とうとう間宮は抵抗の言葉を返し得なかった。 ・・・・・ しゃあああぁ…… シャワーの音が湯気に満ちた空間に響き、湿気と熱の中で微かに木霊している。 その中で裸身を湯に濡らしながら絡み合う女体がふたつ……一糸纏わぬ姿になった間宮は、向かい合って抱き付く明石に肌を啄まれていた。 ちゅっ……ちぅ……ちゅ……ちゅ……♡ 「んっ……ぁ……はあぁ……っふ……♡」 首筋、肩、鎖骨、腋……舌が這い、唇が吸い付いた部分から切なさが湧き起こり、涙を浮かべて潤んだ間宮の瞳が情欲の熱を宿して物欲しげに明石を見つめる。 ぬぷ……にゅ……ちぷぷっ……ぐにゅ……♡ 細い陰毛が密生した柔らかな茂みに明石の指が沈み込み、努めて性欲を律していたためにかえって酷く餓えていた蜜壺がきゅうきゅうと吸い付く……その中を掻き混ぜるたびに間宮の喉は艶媚な喘ぎを奏で、熟れた肉の本性を暴き出されてゆく。 「もう一年近くになりますか?その間ずっとオナニーもセックスもしていなかったなんて……ふふっ、おまんこ、入り口は狭くなってるのに中はグチョグチョになってますよ……♡」 「いっ……言わないで……ぁ……っ♡」 複雑怪奇に折り重なった襞が形成するグロテスクなヴァギナ。 明石の指が解きほぐす端から再び重なり絡み合い、ますます深遠に形を変えていく淫らな肉波は溺れる指を深く深くへと引きずり込むように蠕動し、貪欲に快楽を貪っている。 挿入は容易く、引き抜こうとすれば膣肉が食い付いて離さない……深海棲艦の汚染は乳房を侵すに留まっており、この淫性は紛れもなく間宮自身から生じているものだと両者とも理解していた。 「あぁ……はあぁ……っ……♡」 「まだ挨拶程度なのに、今からそんな調子だと後が保ちませんよ……♡」 明石は腋からスペンス乳腺を伝うように口付けを繰り返し、膣内に溜まった愛液を掻き出すように手淫する。 オーガズムに達したまま言葉と身体で責められ続ける恍惚が間宮を雌の冥利に満たし、更には本番とも言える乳房への責めへの期待が高まる…… むくっ……むくっ……ぐぐっ……ぐぐぐっ……♡ 「勃起乳首、凄いことになってますね……♡まるで発情したオスのチンポみたいに膨れ上がって……これ、どうしてほしいですか……?」 明石は乳輪に実った果実に口を寄せ、熱い吐息を浴びせながら皮一枚の距離で舌をくねらせる。 触れる間近にまで迫った舌の気配はしかし乳頭を舐ってくれず、もどかしさが募る……それすらも愉しんでいることは明石に筒抜けであり、その羞恥と興奮の坩堝が間宮を煮え立たせていく。 「ふふ……えぁ……♡」 れろぉ……れぇっ……れるれるれる……れ……ろぉ……っ♡ 「っあああぁっ……♡はぁ……はあぁっ……あ……ぁ……♡」 欲しい。 欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい……乳首を苛めて、舐めて、犯して、吸って、嬲って、しゃぶって、キモチヨクして……ほしい。 「ほらほら……もう我慢できないでしょう……?」 はああああぁっ……♡ 「っくううぅっ……♡」 ぞくっ♡ぞくっ♡ぞくっ♡ぞくっ♡ 尻を揉み、腋をなぞり、背筋を伝う嗜虐的な手指。 乳首への焦らしをこの上なく効果的に引き立てる悪魔の愛撫に羞恥の枷は焼け付き、その言葉を引き出す。 「っ……て……♡」 「お願い……おっぱい……吸ってぇ……♡いっぱい吸って……いじめて……めちゃくちゃにして……ください……っ♡」 望むままを口に出した瞬間、間宮という女がぶわりと開花する。 また一段と妖艶に、淫猥に……勃起乳首の下品なまでに艶かしい色艶が明石を誘い、明石はそれに応える。 「よく言えましたね♡それじゃあ……あ~~~~……ぁむっ♡」 ……ぶぢゅぞぞぞっ♡ずぼっ♡ぞぼぼっ♡ぼぢゅるるるぞぼぢゅぼぼぼぼぉっ♡ 「っぁああああんっ♡はっあ゙♡あ゙ぁっ……♡」 心の準備をする暇も与えず、大口を開けてようやく含める特大サイズの乳首にしゃぶりつく。 根元を唇でぴったりと覆い、頬を窄めて強く小刻みにバキュームをかける……淫らで濃厚な乳首フェラに、間宮はモノを吸われた男のように呆ける。 「んぼっ♡んぼっ♡むふっ……んん~~~~っ……♡」 ぶこっ♡ぶこっ♡ぶこっ♡ぢゅっ…………ぽぉっ♡ぢゅっぢゅるるっぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽっ♡ 「いやぁっ♡おっぱい……のびちゃうぅっ……♡」 先程までの理性と羞恥による制止の声とはまるで違う声音を帯び、もっともっとと媚び求める声。 乳首は明石の口の中で吸搾され、甘噛みされ、長い舌に唾液をたっぷり絡ませて触手のように舐め回されて縦に横にと潰れ歪み膨らみ中にみっしりと詰まった快楽神経を存分に刺激されて快感がスパークしている。 「ぷはあぁっ……♡んっふ……あぁ……♡甘ぁいマゾミルクで溺れちゃいそうですよ……♡まだ片方しか吸ってないのに、このデカ乳にどれだけ溜め込んでるんですか?ねぇ……♡」 れろれろれろれろ……ちゅばっ♡ちゅっちゅうぅっぢるるるるるっ♡ 「やあぁっ♡はぁんっ♡駄目っ♡だめえぇっ♡」 悩ましく仰け反り、乳感アクメに全身を痙攣させて涎を垂らす間宮。 長く甘く続く女性的なオーガズムと、母乳が噴き出す瞬間の射精のような激しく男性的なオーガズムが融合し、まさにぺニスのように手で扱かれているもう一方の乳首からはどぴゅっ、どぴゅう、と粘っこく黄ばんだ母乳が発射される。 明石が左右の責めを交代し、手コキ搾乳と授乳フェラが交互に繰り返し繰り返し乳首を襲い嬲り犯される…… ずこずこずこずこずこっ♡ごしゅり♡ずしゅっ♡ぎゅっぎゅっぎゅううぅっ♡ 「ほらほらほらほら♡もっと無様にミルク噴いてイけ♡イけっ♡イけぇっ……♡」 どぷぴゅっ♡どぴゅぴゅっ♡びゅううううぅっ……♡ 極太乳首の先に開いた鈴口状の乳管から濃く重い母乳が搾り出され、間宮はハの字に目を細めだらりと舌を出しただらしないアクメ顔から戻れぬままイき続ける。 「あ゙……はぁ……ああぁ……♡」 とろ~ん…………♡ 浴室は母乳にまみれ、シャワーが当たらない壁や女体を粘性を帯びたミルクがコーティングし、熱気で蒸されて媚薬効果のある蒸気で二人の興奮と官能を高め続ける。 体位を変え、上へ下へ、縦へ横へ、解けぬ結び目のように複雑に絡み合う四肢……燃え上がり続けるセックスが際限なく母乳の分泌を促進し、水道から土壌へと汚染を拡げていく…… 人知れぬ逢瀬を遂げた愛の巣で、二人は土を侵す淫らの華を咲き乱れさせていくのだった。 ・・・・・・・・