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【短編小説】叢雲、乳内淫蟲産卵

・・・・・・・・  じゅぶっ……じゅぶっ……ぐちゅっ……ぬちゅっ……♡ 「はぁ……はぁ……はあぁ……ぁっ……♡」  ぐぷぷ……ぬぷっ……にゅりっ……ずぶぶっ……♡ 「んっふ……うっ……ふ……あぁっ……♡」  妖艶な吐息と声、淫らな肉と粘液の音。  誰もが寝静まった鎮守府の宿舎の一室で、叢雲は自らの乳首を嬲り……嫐り立て、どぷどぷと溢れ出る濃密な快楽を享受していた。  もっとも、叢雲のそれはまともな自慰ではない……ぷりんと突き出した小ぶりな釣り鐘型の乳房の先には肥大した乳頭によるドーナツ状の孔が開き、そこにぺニスを縮めたような深海棲艦の淫蟲を埋め込んでいるのだ。  にゅぶっ……むりゅりゅっ……ずぶぶっ……みゅるるっ……♡ 「んふぅっ……♡はぁ……はあぁ……っ……♡」  尻に鍋蓋状の金具を持ち、ニップルプラグとでも呼ぶべき生きた淫具の形態を取った蟲が乳首を出入りするたび、小さな乳房は大きく歪んで嬌悦を噴き出し撒き散らす。  ごぷっ……ちゅむむっ……ずぴゅっ……♡  乳管を膣状に肥大、拡張させた乳孔からは煮詰まった精液のように白濁した母乳が滴り異物を潤滑させる。  精々が亀頭をやっと呑み込む程度の容積しか持ち合わせない可愛らしい乳房は、それ故にカリが乳首裏を抉る感触を堪能しながら乳奥を突く亀頭を感じることができる……快楽と引き換えに蟲に母乳の滋養と乳腺という苗床を与える異形のオナニーは、シーツがすっかり濡れそぼるほどに叢雲を没頭させていた。  その一方で、亀頭に吸い付き舐めしゃぶる魔性の乳肉の刺激は淫蟲を興奮せしめ、異種の粘膜にその身を擦り付けて為すべきことを為させる……絶頂と共に亀頭ほどもない短い竿を脈打たせ、大量の卵を吐き出した。  どくっ……どくっどくっどくっ……  ……びりゅりゅっ♡びゅぶぶぶぶっ♡ 「んくぅっ……♡あ……はっ……♡」  粘液を纏った卵がびゅうびゅうと送り出され、浅い乳奥に叩き付ける。  蟲が鈴口から吐き出した米粒大の卵はそれ自体に尻尾がついた精子状の形態であり、自ら軟らかな肉の中を泳いで乳腺の隙間にずぶずぶと頭を埋めていく。  乳首を犯し、乳管を犯し、乳腺まで犯す濃厚なニプルセックス……乳首で孕むニプルプレグナント。  ずぬぬっ……にゅ……ぐぐ……ぬぼんっ♡ 「お゙ぅっ……♡ふぅうぅぅっ……んんっ……♡」  多量の卵を孕んだ乳房は胸板に大きなドングリを乗せたような形に下品に膨らみ、亀頭が抜けたばかりの乳孔が嘘のように窄まって卵を逃さぬよう孔を閉じる。  親指の先ほどの乳頭が内圧に責め立てられてビンビンと勃起し、髪の毛も通らぬほど細くなった乳管から練乳のような乳を垂らす。  たまらない……卵が寝返りを打つようにうぞうぞと乳腺の中で蠢き、軟質の殻から母乳を吸収して育っていくのがわかる。  このまま卵が孵化すれば、細長いぺニス状の蟲が次々と乳頭から産み出され、相応の快感をもたらす……しかし。  産まれる蟲の大きさは同じ乳房に産み付けられた卵の数に影響され、このままでは小さな蟲の小さな快感が重なるだけ。  それならば……有り余る卵を他の乳房に産み付け、太く長い蟲をひり出す快楽をより多くの乳房にもたらす。  深海棲艦化によって秘めたる欲望を肉体に引き出され、ストレスをひたすら乳首オナニーで解消していた叢雲の乳首、乳房は、とびきりに性的機能を拡張、発達させている。  変態性を増幅され、乳首にぺニスを挿入することすら可能になった叢雲ならば……乳首を乳首に挿入することもできてしまう。  びくっ……びくっびくっ……びくっ……♡  大人用の哺乳瓶のように飛び出した長太い乳首が脈動に跳ね、卵を注ぐ乳孔を求めてひどく疼いている。  その劣情の行き先は、隣室で眠る仲間……艦娘に向けられていた。 ・・・・・  かちゃ……  あらかじめ施されていた細工によって、鍵を掛けていたはずの扉は簡単な操作で開き、気難しい住人……山城の戸締まりを一顧だにせず叢雲の侵入を許した。  暑くなってきたため、山城は薄い掛け布団を腰まで下ろし、薄手の襦袢一枚だけの上半身を晒している。  暑苦しそうにやや眉を寄せた寝顔の山城だが、行儀良く仰向けを保ち、臍の上に両手を重ねた寝姿には寝返りすら打った形跡がない。 「ん……」  む……ち……っ♡  薄絹を歪ませ、集中線のように皺を寄らせて二つの丸みが鎮座している。  美味そうな乳饅頭は布の圧迫と重力に従って潰れているが、その質量は圧巻そのもの。  水蛸の胴を思わせる、形よりも軟さが売りの水袋……揺らせばだぽんと音が鳴るような妖艶な質感のそれは、今まさに肉芽の餌食にされようとしていた。  すぅっ……  叢雲がそっと合わせに手を差し入れると、襦袢はほどけるように山城の身を包む役割を放棄し、その中に収められていた二つの巨塊をまろび出させた。  ずるっ……ぼりゅんっ……♡  呼吸や鼓動に合わせて歪み、震え、ふるふると揺れる柔乳が素肌を晒す。  やや着色した乳輪は薄いインク染みのように曖昧な境界で乳房に広がり、その中心には薄い唇のような横割れが一筋入っている。  だらしなく八の字に流れた粘液の雫を思わせるそれを目の当たりにし、叢雲の乳首の付け根奥まで卵がせり上がる……この乳を犯したい、孕ませたいという雄的欲求が胸からそそり立つ。  もち……ふるっ……とぷんっ……♡ 「んふっ……♡」  垂れ流れたままでは挿入できないため、液体のように振る舞う乳を両手で掬う……すると肉は手指に吸い付き、指紋の溝まで包み込むように蕩けた。  たった一滴……叢雲が深海棲艦として目覚めてからほんの数日の間に周りの艦娘に仕込めた汚染の量は微々たるものだったが、それでも深海細胞は山城の秘めたる劣情と反応して急激な変化をもたらしていた。  扶桑姉様の唇を欲し、女として身体を捧げたいという淫欲。敬愛の裏に押し隠した欲望は山城の肌を融け合うような軟らかさに変え、深海棲艦としての主たる叢雲を扶桑と認識するよう歪められている。 『山城……山城……♡』 「ん……ふそう……ねえさま……?」  眠りの中で響く声は、鼓膜から脳に届くと同時に歪み、意識に届く頃には扶桑のそれとして知覚される。 『山城……私と一つになりましょう……♡お乳を重ねて、捏ね合って、深いところで交わるの……♡』  扶桑が言うはずもない言葉が、睡眠下の催眠にかけられた山城には何の違和感もなく受け入れられる。  あるとすれば、こんな幸せがあってもいいのかという幸福への戸惑い……ぴとりと陥没孔に触れ、沈み込もうとする怒張した乳首の感触に扶桑姉様を感じ、扶桑姉様が入ってくる至福に下着の中でぴゅっぴゅと潮を噴く。 『あ……あぁんっ……♡山城のナカ……凄くいいわ……♡熱くて……軟らかくて……吸い付いてくる……♡』  むり゙っ♡む゙りむりむりっ゙♡  山城の乳内で乳首が更に膨れ上がり、小さなペニスのように太く長く反り上がって乳膣に食い込む。  ずにゅぷっ♡にゅるるっ♡ぐっぽぐっぽぐぽぐぽぐぽぐぽ♡ 『山城っ♡出すわよ♡あなたの中に私のをたっぷり注ぎ込んであげる♡』 「ねえさまっ♡ねえさまっ♡ねえさまの……ほしいぃっ……♡」  ぶぷっ♡ちゅぐっ♡ぬ゙るっ♡ぶぢゅっ♡ぐぷっぐぷっぐぷっぐぷっ♡  扶桑姉様を想い、陥没乳首を小指でほじる乳首オナニーに耽っていた山城の孔は内側に敏感な乳頭表面を備え、乳マンコとしてとりわけ具合よく仕上がっている。  扶桑姉様を離すまいと食い付き、伸びた乳房同士の結合が上下不釣り合いな砂時計のような卑猥なシルエットを形作る。  そして卵が乳管を通り、山城の中へと産み付けられる。  ぼこ、ぼこ、と乳首が丸い膨らみを蠕動させ、山城の乳子宮へ……扶桑姉様を想って発達した器官に異形の子種を植え付ける。  ずぼぼぼぼぼっ♡びゅりりりりりっ♡ぼぷっ♡ぼぼぼっ♡ 『あぁっ……♡山城っ……孕んで……私の可愛い赤ちゃん……あなたの中に着床させて……♡』  びゅ……びゅ……びゅ……っ♡ 「っあ……あはああぁっ……♡」  扶桑姉様を想うあまりに極上の吸卵器官と化した山城の乳房は、叢雲の意図した以上に卵を搾り取り、多くの深海棲艦を孕み迎えた。  これほどに柔い乳房であれば、多量の卵でも充分な大きさまで育て、極太の蟲を出産するだろう……その時まで山城は日増しに張っていく乳房とそこから溢れる理由も知れぬ幸福感に心身を悩ませていくのだ。  夜毎に囁かれる『扶桑姉様』の誘惑に全てを委ね……異形を孕み産む乳苗床へとその身を貶めながら。 ・・・・・・・・

Comments

ありがとうございます!

森屋崎@8月~休養期間

めちゃくちゃエッチでした。ありがとうございます。

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