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【短編小説】姦しき女艶の淫ら乳

・・・・・・・・ 「はぁ……はぁ……はっ……あぁ……♡」  ちゅっ……ちゅ……ちゅ……ちゅっ……♡ 「んっ……んんっ……っ……ぁ……♡」 「フフ……」 「ウフフ……♡」  ちゅっ……ちゅっちゅっ……ちゅぱ……ちゅ……♡  暗く蒸し暑い部屋の中、女のか細い喘ぎ声と小さな水音、そして何か金属の中で響くような女の含み笑いが響く。  部屋の光源は僅かな青白い灯火だけであり、その光が空気を満たす水分を照らすことで部屋全体がぼんやりと光っているよう……その光によって女三人の姿が暗闇に浮かび上がっていた。  一人は裸の女……補給艦間宮。  白い首筋を艶かしく伸ばし、優しげな顔立ちに悩ましげな表情を浮かべている。  その顔のすぐ下には、とても豊かな丸みが二つ……片方だけでバレーボール大はあろうか、格別の豊満さを誇る乳房が柔らかそうに歪み、そこへ残る女二人が顔を埋めている。  残る二人は異様に白い肌を持つセーラー服姿の少女……戦艦タ級と分類される人型深海棲艦は、整っていながらもどこか意地の悪さを感じさせる美貌を間宮の乳房に押し当て、広げた手の平にも余る大きな淡い桃茶色の乳輪、その中心に実った胡桃大の乳頭をねっとりと吸い立てていた。  深海棲艦二人がかりの乳吸いが始まってから二時間と少し……触手のベッドに手足を埋め込まれるように拘束された間宮に抵抗する術はなく、二人に肌と汗の味をたっぷりと賞味されながら幾度かの絶頂を迎えさせられていた。 「アハ……♡」  れろ……れろぉ……♡ 「ア~~~~……♡」  ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ……♡  方や敏感な乳輪の境界を舐めなぞられ、方や大きな乳頭を長い舌で押し込まれほじり抉られる。  乳をしゃぶるという単純な責めを多彩な技で彩り、たわわな果実から上質な快楽の果汁を搾り出す。  吸って、舐めて、噛んで、転がして……捕獲当初は恐怖に震えていた間宮の顔がひどく赤らみ、艶めいた鳴き声を堪えるのが精一杯になるほどに乳房の快楽に染め上げられている。  間宮の女体に秘められた、無自覚かつ燻り続ける欲求不満……女の手で愛され、女体と絡み合うことを望み欲情する女色の性質。  偶然にも深海棲艦の鹵獲の標的とされ、女性型深海棲艦の淫靡なる開発調教に曝されたことで女淫を求むる肉体は己が性に目覚め、改造効果のある唾液と強く反応して目覚ましい成長を遂げていた。  じゅる……じゅるる……じゅちゅうううぅぅっ……♡ 「っああぁっ……♡や……やめてえぇっ……♡」  ぞくぞくぞくっ……♡  ぴくっ……ぴくっ……♡  はぁああぁぁぁ……と、犬のように舌を出して長く熱い吐息を漏らしながら軽くイく。  熱と共にじんわりと乳房全体に広がった快感が泡のように弾け、細胞が書き換わっていく。  元より豊満だったとはいえ、体積にして倍ほども実りを増した乳房も。  醤油皿ほどの大きさから、小さな丼ほどにも拡がった乳輪も。  小指の先半ば程度の半陥没から、勃起した亀頭もかくやというほどに肥大した特大の乳首も。  全ては間宮の肉に眠る、女同士の淫交に溺れたいというふしだらな欲求の果てなき貪欲が故……通常であれば感度が多少増す程度の改造唾液は、犯されるがままの間宮から深海棲艦の因子すら喰らわんとする淫性を引き出していた。 「ウフフフフ……アァ……♡」  じゅぞぞぞぞっ♡ちゅぶっ……じゅるるっ……♡ 「アァン……ンン……ンマァ……♡」  れろおおおぉっ……れりゅっ……っちうううぅっ……♡  意味のある言葉を放つことは少ないながら、その声音と嗜虐的な視線で間宮を姦るタ級達。 『嫌だ嫌だと言いながら感じてるんでしょう?』 『快楽に抗う必要なんてないのよ?』  口元を乳輪に埋もれさせながらニヤニヤと上目遣いをする瞳がそう言っている。  背徳的な興奮で間宮の裸体に汗粒が浮かび、部屋の熱気と湿度を増してゆく。  深海棲艦の女に乳を吸われて悦んでしまっているという否定しようのない事実……ぽってりと膨らんだヴァギナから泥のように濁った愛液を溢れさせ、発情した子宮が爛れた膣肉を押し出すように下がってきている。 「ンッフフフフ♡ンン~~……♡」  がぽっ♡ぢゅちうううぅうぅぅ……♡ 「っ゙……は…………あ゙…………っ♡」  口いっぱいに乳輪を頬張られ、乳房ごと引っ張られる。  食べ物で遊ぶような行儀の悪い扱いをされる、それすらも被虐的快感と無知な子供の悪戯で快楽を得ているような邪な満足感を惹き起こす。 「あっ……あっ♡んくぅっ……あぁああぁっ……♡♡♡」  ぴゅっ……ぷしっ……じょわああああああぁっ……♡♡♡ 「はへっ……はっ……はあああぁ…………♡」  激しいアクメに脊髄を貫かれ、涎を垂らして乳失禁。  射精のような大きな波と共に、溜め込んだ母乳を一気に噴出する特異な性質。  ぬるま湯に浸かるような快感と恍惚がじんわりと続く通常の絶頂と相乗し、瞬間的な快楽の解放が恍惚の潮位を押し上げる。  授乳と射乳に乳狂い、高まりゆく一方の白く甘い法悦に沈み溺れる……乳輪全体から溢れる母乳は乳房全体を白く濡らし、頬張った乳肉からじゅるじゅるとしゃぶり取るタ級の喉を潤す。  じゅるるるるっ……ちゅぱっ……ちゅぱっ……♡  ぶぢゅうううぅぅっ♡じゅぼぼぼぼっ♡ぞぼっ♡ 「あぁんんんっ♡いやあぁっ……駄目っ……ああああああぁっ♡♡♡」  ごくっ……ごくっ……ごくっ……ちゅ……ぽんっ♡  ばるるんっ♡どっ……たぷんっ……♡ 「はぁっ♡はぁっ♡はぁっ……あ゙……ん……♡」  伸びてしまうかと思うほど引っ張られた乳房がタ級の唇から剥がれ、派手に揺れ弾みながらその丸みを間宮の上に落とした。  劣情を溜め込んだ睾丸のように乳腺が疼き、雌に乳を貪られた悦びが乳肉に染み渡る。 「アア……オイシカッタ……♡」 「フフ……ヨカッタワヨ……♡」  敵に捕らわれ、改造され、犯され、乳の味を称賛される……艦娘として屈辱を感じるべき今の状況の全てが素晴らしく心地好い。  女であれば敵の口唇に這われても感じ悦んでしまう……変態性欲者、色情魔としての自分を暴かれ、引きずり出された間宮の瞳は快楽に黒く濁っていた。 ・・・・・ …… …………  ずん♡ずん♡ずん♡ずん♡  ずん♡ずん♡ずん♡ずん♡ 「んぶっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」  ぶわわわわわわわわわわわわわ……♡  ぶわん……ぶわん……ぶわん……ぶわん……♡  ぞくぞくぞくっ……♡びくっ♡びくっ♡ 「ンッフフフフ……♡」 「アァ……ハアァッ……♡」  ずりゅっ……にゅるる……ぐちゅっ……むにゅるるるっ……♡  時間は進んで更に数時間後、拘束を解かれた間宮は触手のベッドにタ級達と三人で横たわり、ゲル状の粘液を全身に纏った裸体同士で抱き合い愛撫を繰り広げていた。  間宮の頭部には潜水艦の船首にガスマスクとギャグボールを組み合わせたような不気味で悪趣味な全頭マスクが取り付けられ、重低音とパルスのようにも知覚される性欲亢進効果のある催眠波動を直接浴びせ続けられている。  マスクの中では女性型深海棲艦同士の交尾の様子が絶え間なく再生され、時には異形の器官をも用いて濃厚に絡み合う淫猥極まる映像が間宮を悩ませ欲情させていた。  乳房に手を這わせ、腹を背を首筋を撫で回し、尻を揉みしだくタ級達のぬめる手指……しかし肝心の乳輪、乳首は責めてもらえず、オナニーも禁じられた生殺し状態。  タ級同士が舌を絡ませディープキスに耽る妖艶な水音も聴こえているというのに、間宮は口内に押し込まれた球状の器官をしゃぶることしかできない。  そう……これはレズセックスの快楽に目覚めた間宮を完全に依存させ、他ならぬ自らの意思でセックスを貪らせる為の調教行為。  ここでレズビアン嗜向の深海棲艦相手に性欲処理をさせながらミルクサーバーとして飼い続けるもよし、記憶と思考に調整を加えて母乳の汚染を広げる無自覚なる乳魔として鎮守府に帰すもよし……身も心も淫靡に加工された間宮は、淫乱に呻きを上げる。 「ンブッ♡ン゙ッ♡ブフッ……ン~~~ッ……♡」 「ヂュルルルルルッ♡ンボッ♡ムフッ……エロエロエロ……♡」  ぶちゅぞぼぼぼっ♡ぢゅぞぞっ♡ぼぢゅっ♡ぐぽっぐぽぐぽっ♡ぶぢゅるるるる……♡ 「っんうううううぅっ♡んふううぅっ♡ふーっ♡ふーっ♡ふっゔ……お゙お゙っ……♡」  ヴァギナとアナルにしゃぶり付き、舌を捩じ込み舐め回す。  唾液をたっぷりまぶしてドロドロになった肉穴をひたすら貪るクンニリングスとアニリングス。  背骨がへし折れんばかりにビンと仰け反り、くぐもった獣の声がマスクから漏れ出す。 「アハハッ……ンレェッ……ェア……♡」 「ムフゥッ……♡ンム……アァン……♡」  白濁汁にまみれた穴にぐぽぐぽと挿入される長い舌。  女の弱点を知り尽くしたタ級の妙技に間宮は悶絶する他なく、突き出した腰をカクカクと揺する間抜けな媚び姿を晒す。  (イグっ♡イッグううううぅっ♡♡♡舐めるの駄目ええぇっ♡♡♡あたまっ♡おかしくなるうううぅぅっ♡♡♡♡♡)  びゅっ♡びゅっびゅっ♡ぷっしゃあああああぁ……♡♡♡  潮噴きと同時にねばねばと黄ばんだ母乳が乳頭から弾け、練乳状のそれがベッドをたっぷりと汚す。  ぞくぞくっ……ぶるぶるぶるっ……♡ 「ぶふーっ♡ふっお゙……お゙お゙おおぉっ……♡♡♡」 「アッハハハハッ♡マンジルブッコキナガラチクビデドビュッチャッタノォ?」 「マゾチチシャセイキモチヨカッタァ?トンダヘンタイネェ……♡」  まるで何日も性的誘惑に晒されながら煮詰めた精液をコキ出したような……とんでもなく濃い粘乳の糸を引かせながら触れずの射乳にくねくねと身を捩る。  乳首の中でびきびきと血流が脈打ち、刺激を欲してひどく張る…… 「アラアラ、マダチクイキシタリナイノォ?シャブッテシコッテチンポミタイニコキヌカレタイノネェ♡」 「ホオバルクライノデカチクビ……モォットオッキクナッチャウワヨォ……♡」 「いいはらぁっ♡ひへぇっ♡レブひふびひゃぶっへひほっへめはふはいひへええぇっ♡♡♡」  どくんっ♡どくんっ♡びきびきっ……♡  むくっ♡むくむくっ♡むりりっ……♡  もう心も身体も戻れない……女狂いの乳雌は、咲き乱れる変態性欲のままに姦淫に堕ちていく…… ・・・・・・・・

【短編小説】姦しき女艶の淫ら乳

Comments

ありがとうございます!

森屋崎

間宮さんが淫乱に堕とされる小説は何度読んでも飽きません。エロい…

sks


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