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ミカ
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唯と春菜が皆さまのためにご奉仕します。【後編】

【差し出されるカラダ】  屈辱を必死に押し殺して奉仕を続ける唯と春菜。すでにハダカでいるという羞恥心は麻痺していたのだが、校長とラコスポは余念なくそこにも手を回してくる。 唯「えっ!?」 春菜「きゃっ!」  肉棒や肛門への奉仕に集中していた彼女たちがビクンと跳ねた。  そう。こっそりと近づいていた猿山が、2人の割れ目に指を滑らせたのだ。突然踏み荒らされる乙女の秘密。  予想通りのうぶな反応に猿山は充足感を得つつも、さらに彼は続く手で、2人の秘所をつんつんと突く。 唯「なっ、何してるのよ猿山くん!やめなさい!」 春菜「やだっ!触らないで!」  思わず振り返った彼女たちはさぞ驚いただろう。さっきまで遠巻きに見ていたはずの同級生が、知らぬ間に真後ろにいたばかりか下半身を触っているのだから。 猿山「だってよー西連寺と古手川がさっきからずっと誘惑してくるんだぜ?ケツをこっちに向けながらフリフリってさぁ。そんなことされたら我慢できるわけねーじゃん」  彼の口調は穏やかだ。まるで昼休みに世間話をしているかのような、フラットで少し気怠さすら感じる話し方。ともすれば、下心無く接しているのではないかとすら錯覚してしまう。しかして、彼から放たれる言葉やその目は欲望にギラついていた。  話しながらも、猿山は秘所との戯れを続けている。割れ目を撫でたり、土手をふにふにしたり、毛を揺らしたり、お尻をぺちぺち震わせたり。同級生2人のソコを比較するかのように、左右の手が交互に陰部とじゃれ合う。  それは多感な時期の彼女たちにとってはこの上ない屈辱だろう。あらん限りの罵倒を続ける唯だが、残念ながらこの男はそれらをそよ風の如く受け流す。  挙句には、 猿山「ってことで西連寺、古手川。お前らふたりのオマンコ味見させてくれよな」  ちゅ 春菜の薄桃色の秘所に優しく口を付けつつ、隣の唯の膣に指を伸ばしたではないか。  途端に響き渡るは瑞々しい悲鳴 唯「な、何をしているの!!離れなさい!!」 春菜「イヤッ!そんなところ舐めないで!!」 猿山「そんなこと言ったって、これも校長先生の命令なんだから仕方ないだろ」 校長「命令なのですぞ〜」  普段の彼女でも決して見せないであろうあらん限りの怒りをぶつける唯だったが、にやけ顔をした猿山は性器との戯れを止めようとしない。二本の指で割れ目や陰唇をなぞったかと思えば、淫肉の内側へ浅く潜り込んでみたり、さらには器用に陰唇を開いたナカを親指でぐりぐりと。  品行方正かつ下心を許さない唯にとって、これほど腹立たしい事はないだろう。  また同じように春菜の秘所も舌でねぶられていた。 猿山「これが西連寺のマンコかぁ…。マンコってこんなエロい匂いがするんだな。古手川のマンコもフニフニ柔らいな……あ、ちょっと濡れてきた(笑)」 春菜「やぁぁぁ!お願いやめて猿山くん」  こんなご馳走を目の前にして、手を引く男子がいるだろうか。ましてや、今春菜の秘所に口付けているのはエロの権化たる猿山だ。  本当であれば今すぐむしゃぶりつきたいくらいだが、そこは抑え、まずはライトキスで割れ目の周りを啄む。そうしてまずは春菜のマンコに自分を認識させると、続いて唾液を潤滑剤に舌でちろちろとねぶるのだ。 唯「この……きゃっ!」 春菜「えっ!?」  怒髪天を撞くとはこのことだろうか。女性の体をおもちゃのようにしか見てない猿山に我慢の限界に達した唯は彼に怒りをぶつけようと体を起こした。……が、残念ながらそれは叶わない。  唯が後ろ足で猿山を蹴飛ばそうとしたその時、何故か顔が前へ向き直り、さらに目の前の肛門めがけて飛び込んだのだ。  それだけではない。唯はおろか、春菜も揃って腰が下がり対照的に下半身がつき上がったではないか。まるで、猿山に秘所を献上するかのようなみっともない姿勢だ。 ラコスポ「ぐふふふふ」 校長「ダメですぞ2人とも。まだ奉仕の途中ですのに投げ出すなど。それとも猿山くんターゲットをララちゃん達に向けるというのですかな?」 猿山「俺はそれでもいいぜ!」 唯「く……この外道」  春菜の下半身に埋めていた顔を起こし、はつらつと言い切る猿山。  そう。唯と春菜の体はこの遊戯の主催者たちによって一瞬で制されてしまったのだ。  校長からの言葉のせいで、猿山にクンニされている友人たちの姿が想起されてしまう。2人の頭の中に、猿山にしゃぶり尽くされて悲鳴を上げるララ達が描かれた。  歯噛みする古手川唯。 ラコスポ「委員長ちゃん達は良い子だもん。だから、これからキミの体の拘束を解くけど、どうするかはわかるもん?」 春菜「…………」  やがて唯と春菜の体に自由が戻るも、彼女たちはしばらく俯いた後でゆっくりと奉仕へと戻り、 猿山「おっ、いいのか?じゃあ改めていただきまーす」 猿山は満面の笑みで秘所への戯れを再開したのだった。  そんな様子を満足げに眺めるラコスポと校長。  今は傍観に徹すると決めたとはいえ、普段押さえ込んでいた劣情を持て余している校長とラコスポは、1秒も無駄にせず少女たちを楽しみ尽くしたい。  だからこそ、唯や春菜のような真面目な少女には嫌々カラダを差し出して欲しいのだ。 「そう…穴のナカを舌でぐりぐりって……あぁあ~~ママのアナル掃除としこしこ最高〜」 「夢にまで見た西連寺さんのブラジャー。きっとここに乳首が……ぺろぺろぺろ」 猿山「古手川も西連寺もむっつりスケベだったんだな。だんだんエロい汁が出てくるぜ」 唯(最悪だわ。猿山くんにアソコを舐められるなんて…) 春菜(とうとうブラまで…)  屈辱を何重にも重ねた奉仕が始まって数十分。  交代と言わんばかりに、今度は唯の秘所がクンニされている。  唯は下半身から湧き上がる悪寒と戦いつつ、男の肉棒を扱き、さらに穢れた穴に舌を入れていた。左手で尻肉を開きながら腸壁を抉るように舌を動かし、右手は脂でべた付いた竿の相手をさせられる。  後方では、劣情を剥き出しにした同級生の舌に膣壁を舐め回される始末だ。自分の中で温かくぬるりとしたモノが蠢く感覚は、それはそれは気持ち悪く、こんなことをして喜ぶ女性などいるのだろうかと疑問を持つ。  しかし悲しいかな。表面上の思いとは裏腹に、成熟した唯のカラダは艶めかしい刺激に素直に反応し、猿山の舌に喜びの汁を返していた。また唯の口からも、熱のある息が漏れ出している。 唯「くっ………んん………」  時折跳ねそうになる腰を何とか押さえつけ、無言で奉仕を続ける唯の横、春菜もまた下半身から断続的に伝わってくるパルスと戦いながら、根暗な同級生への奉仕を続けている。  今、同級生の顔はショーツとおそろいのブラで隠れていた。  春菜の汗の臭いをひとしきり堪能した男は、それぞれのカップを行き来しながら乳首の位置を探るように舌を這わせているのだ。自分の、それもお気に入りの下着が目の前で性欲のオモチャにされる光景は、純粋な春菜にとってダメージが大きすぎるようで、我慢汁で変色したクロッチを見る目が憂いを帯びていた。 春菜「あっ……んんんっ…!」  さらに下半身の方では、猿山の指が彼女の快感を引き出さんとねっとり這いまわっている。  フェザータッチで割れ目や柔らな毛をくすぐったかと思えば、膣口へ少しだけお邪魔した人差し指がくちゅりといやらしい音を奏で、探り当てた快感の芽をくりくりと弄ぶのだ。すべてが初めての春菜は、その刺激達にどう反応して良いか分からないため、 春菜「んっ…んぅ……ふぅんっ…‥!」  ただ声を押し殺すことしかできない。しかもそれを面白がった猿山が、 とんとん 春菜「ひゃっ…!」  コッチもあるんだよとでも言いたげに、春菜の皺穴を突いたりするから心休まる暇が無い。  そうしてぴょんぴょんと跳ねる春菜の下半身は、猿山はもちろんその場にいる男性陣全てを楽しませていた。  そんな猿山による下半身への集中攻撃はゆるやかに、しかして手を抜かずに、唯と春菜の相手が昇天するまで続いた。なんとか絶頂こそ迎えずに耐えた唯たちだったが、じわりとした疼きや悶々とした感情は芽生えはじめているようだ。 【宴は続く】 「はぁ……はぁ……ありがとうねママァ……」 「西連寺さんのパンチュに……僕のザーメンが」  中年と同級生男子はほぼ同時にイキ果てた。清潔な生地を突き破らんばかりに出た精液によって汚れた下着は、二度と使うことは無いだろう。 猿山「くぅ〜結局古手川も西連寺もイかせられなかったな!でもふたりともスッゲーうまいマンコだったぜ、ありがとな!!」  賛辞も謝恩も神経を逆なで、自分たちが置かれている現状を突きつけるための刃にしかならない。唯と春菜は精神の彼岸にいた。    しかし、まだまだ彼女たちの周りには奉仕すべき相手が大勢おり、2人を取り巻く男たちは、鼻息荒く自分の番を待っている。  彼等は、目の前で行われるプレイを羨望の眼差しで見つめつつ、自分の番にはこういうことまでしてやろう、と想像を膨らませながら観客に徹するのだ。  そして否応なく宴は進行する。  あるものは唯と春菜にソープのようなマットプレイを所望した。  どこからともなく現れたマットとローション。それをまぶした2人のカラダはテカテカといやらしくきらめき、ぬちゃぬちゃと卑猥な音を立てながら、見事に成長した胸や太ももで男性をほぐすのだ。  またあるものたちは、幼女のような放尿プレイを所望した。それも、自分たちにかけてほしいと言うのだ。  なんという変態じみた奉仕なのかと辟易する2人。先程、全く同じ姿勢でそれを撒き散らしたナナを見ているだけに拒絶の感情が溢れそうになるが、当然拒むことはできず、向き合うようにして抱え上がられた唯と春菜は、お互いにみっともない格好を見せ合いながら尿道の緊張を解くのだ。  そうして噴水のように吹き上がった黄金のアーチはターゲットの口を潤し、また砂漠に降る雨のように彼らの体へ降り注ぐ。さらに放尿後は、秘所、陰毛、肛門まで濡らした尿を猿山に隅々まで舐め取られた。  …と思えば次は、並んでフェラを指示された挙句、四つん這いを強要された上に秘所をローターでいじめられる始末。互いに逡巡しながらも覚悟を決め、髪を耳にかけながら口を下ろした瞬間に、下半身に触れられたのだ。  上体は下がり、横を見れば不安そうな友人と目が合う。そして後ろを見ればぷりんと突き上がった白いお尻が丸見えだ。  自分で確認することができなくても、尻にあてがわれた男の手と聞こえてくる低い振動音が不安を掻き立ててくる。そしてその音源が割れ目に触れたとき、思わず「あんっ!」と2人して顎を上げてしまった。  それは驚嘆と快感、不安が混ざりあう不思議な感覚だったのだが、フェラを止めることも許されず、ただ戸惑っている。  そんな中、醜い大人たちはそこから快感だけを抽出せんと、穢れを知らない割れ目をじわじわ弄り始めるのだ。スジに沿った往復。時折埋まるように陰唇を割り込む。アリの戸渡から肛門の周囲をなぞる。ギリギリのタッチで陰核をちょんと撫でる。  責めは決して激しくはしない。それは乙女に性を実感させ、快感の扉を自ら開かせようとする、寝技にも似た執拗かつ淫靡な魔手だった。  自分の誇りにかけてローターに抵抗する2人だったが、大人たちはその誇りまでも掌で転がすように、責めの強弱を変え、時に焦らしながら乙女の快感を引き出す。  そして我慢の限界を見定めた頃、陰核に押し当てられたローターによって、唯と春菜は海老のように反りながら高らかに鳴いた。 その後も休むことは許されず、フェラ、手コキ、パイズリ、素股、リップと次々に奉仕を命ぜられる唯と春菜。彼女たちが満足させた者の中には大人たちの他に、見知った同級生も大勢いた。猿山やVMCの面々はもちろんのこと、顔しか知らない同級生や先輩後輩もだ。大人も同級生たちも誰もが一様に、下卑たいやらしい笑みと、唯や春菜に対する劣情を抱いていた。 唯たちは既に心身ともに疲弊し、ララたちの解放のために、ただ目の前のオトコを満足させることしか考えられなくなっている。 だからこそ気が付いていなかった。彼女たちは自分のカラダの変化に気が付いていなかった。 【頑張った2人へご褒美】 ラコスポ「さて、欲求不満なやつらも残り僅かだもん」 校長「ええ。しかし、そのぶん彼らには我慢してきた分の相当な欲求があるはずですぞ」  主催者たちの楽しそうな会話は、疲れ切っている唯と春菜の耳には届いていない。  故に ——— その言葉に思わず耳を疑ってしまったのだ。 「ワシのお願いはセックスな」 唯「……え?」  瞬間、停止する思考 「聞こえんかったんか?セックスやセックス。性交や。唯ちゃんでも春菜ちゃんでもえーから、自慢のオメコでワシのチンポをご奉仕してくれや」 春菜「そ……んな……」 唯「私たち高校生なのに……そんなことまでさせるの?」  即席で用意された布団の上、ゆっくりと横たわった男性を見ながら鈍化した思考を巡らせる唯。思えばたしかに、今回のルールの中に”それ”を禁じるものは無かった。 校長「何を言っておるのですか唯ちゃんは。既にヤミちゃんは先陣を切って、私にカラダを許してくれたではありませんか。」 ヤミ「よくもそんなことを………。私は決して体を許したわけではありません」 校長「ほほほ。あれ程の嬌声を上げておきながらですか♡」 ヤミ「く………この外道………」  宝石のような赤い瞳が、燃え滾りながら校長に向けられた。  そう。唯たちの目の前で、ヤミは強制的に純情を捧げさせられてしまった。自分たちの目の前で繰り広げられた、生々しい光景 ——— 肉のぶつかり合う音 ——— 男たちの楽しそうな声と、少女たちの切なくももどかしそうな声が脳内でリフレインする。  ——— 自分たちもあんな風に  悪寒や恐怖、不安と言ったマイナスな感情が心を満たしていく……その最中、 唯「えっ……」 春菜「あ……足が……!?」  動くはずのない自分の足が、勝手に歩き出したではないか。それも、ハダカで仰向けになっている男性の方にだ。 春菜「や、やだ!やめてください!!」 校長「いえいえ。殿方が待っておられるのですぞ春菜ちゃん」 ラコスポ「それともまた金色の闇に相手をさせるもん?」  そう、唯と春菜の体は校長の支配下に置かれ、本人の意志とは無関係に男のもとへと向かわされたのだ。一歩、また一歩と、犯されるために進む唯たちからは、抗議の声が止むことが無い。しかしながら、抵抗空しく男の両サイドに腰を下ろすと、たわわな胸とフレッシュな膣を味わう権利を男性に与えるのである。 ラコスポ「さぁ地球人よ選ぶもん。お前はどっちの女にセックスさせるもん?」 「むふふふふ……せやなぁ……」 唯・春菜「…………」  男は舐め回すように唯と春菜を見比べた。  膝立ちで手を後ろに回された17歳は、どちらも素晴らしいプロポーションと美貌を持っている。そんな2人の美女が、全てを晒しながらも不安そうな目で自分を見るものだから、まさにこれは究極の選択と言えた。  そんな中、セックスの相手に男が指名したのは、 「じゃあ、春菜ちゃんにしよかな!」 春菜「やっ!う、動かないでーー!!!」 唯「西連寺さん!!」  西連寺春菜であった。  純粋無垢で真面目な上に、うぶで美人。さらに、仕草や雰囲気から滲み出る育ちの良さは、男の嗜虐心をくすぐるに十分すぎる物だったようである。 「さぁさぁ春菜ちゃん。おじちゃんのチンポを、その可愛らしいオメコでパクッと咥えてーな」 春菜「やだ!やめてっ!!お願いだから動かないで!!」  喚きながらも、意思と無関係に動く体をどうしようもできない春菜。体の方は、彼女の叫びを嘲笑うかのようにゆっくり、ゆっくりと男の下半身に跨り、毛むくじゃらの肉棒を握った。 唯「やめさせなさい校長!私が代わりにセックスするわ!!」  男の傍らで、見かねた唯が叫んだ。それは身を挺して友人を守らんとする、唯らしい高潔な献身だった……が、 唯「えっ……な、なに!?なんで布団がもう一つ!?」  彼女の体はと言うと、立ち上がったかと思えば何故か後ろの方へ向かい始めたのである。しかも、そこにはもう一つ敷かれた布団があったのだ。そしてそこに横たわる人物は、 猿山「へへへ。まさか、古手川で童貞を卒業できるなんて思っても見なかったぜ」 唯「なんであなたがいるのよ!!!」  醜悪な笑みで唯のカラダを見上げる猿山だった。  先ほど射精したばかりの猿山の下半身は、既に強直を取り戻しており、被った皮を張り裂けんばかりに膨れさせながら、唯の膣との触れ合いの時を持っている。  唯にとっては信じられないことだったが、名前通り猿並みの性欲を持つ彼にとっては、2発3発連続での射精など日常茶飯事だったのだ。  ましてやこの場には、ずっと妄想の中でしか描けなかった憧れのハダカが溢れており、さらにセックスすらできるのである。1発で終わるという方が無理と言えよう。 校長「日頃から彼には”いろいろ”と協力していただいておりますしな。たまには還元せねばならないでしょうぞ」 ラコスポ「そもそも1人1回だけだなんて、誰も言ってないも~ん」 唯「だめ……本当にこれだけはダメ!!」 春菜「助けてリトくん!」  尚も少女たちの言葉だけの抵抗が続いているが、下半身の方では肉棒を握った右手が、鈴口を割れ目に往復させながら入る場所を探っていた。くちゅり、くちゅりと、前戯で生成された愛液により、触れ合う性器たちが艶やかな音を奏でる。それはまるで、待ちに待っていた快感に出会える瞬間に歓喜しているかのようだ。  そしてようやく良い場所を見つけたとき、  ずぷ……ずぷぷぷぷぷぷ…… 唯・春菜「んんんんんんんんん!!!!!」 「おほぉぉぉぉぉ……」  歯を食いしばる17歳の悲鳴とともに、2つの膣が肉棒を咥えこんだ。 唯「あぁ……」  お腹の内側から圧迫されるような感覚と、下半身から上る痛み。  結合部から流れ出した血を挟み込むように、唯と猿山、春菜と男の腰は触れ合っている。今この瞬間、古手川唯と西連寺春菜は、抵抗空しく処女を捧げてしまったのだ。 猿山「やべぇ……やべぇよ古手川のナカ……スゲー気持ちいい。マンコってこんなに気持ちいいんだな」 「良かったなぁ春菜ちゃん。これでもうオトナやで~」  ハァハァと肩で息をする唯たちの下で、男たちは幸福感に浸っていた。  初物である唯たちの膣は非常に狭く、始めは彼らの侵入を拒んでいたが、めりめりと自らを広げながら亀頭を飲み込んだ後は、勢いのまま最後まで飲み込んだようだ。そして咥えこんだ後は、暖かな膣壁で肉棒を迎え、締め付けている。  普段は生意気に自分を邪魔してくる同級生の処女や、清純な少女が健気に守り通した来たであろう処女を奪った達成感、そんな彼女たちが自分の上に跨る光景、下半身から伝わり続ける膣圧。そんな情景全てが、彼らに幸福を形成したのだ。  しかし挿入したからと言って終わったわけではない。  ……ぱん ……ぱん  ……ぬっちょ ……ぬっちょ 唯「あっ……やっ……やだ!……ま、まだ……んんっ!!」 春菜「いやっ!……んっ……んんっ…………!!」 猿山「お……おおぉ……」  唯たちが一息ついたことを確認した校長は、強制的に彼女たちの腰を動かし始めた。そう、彼女たちは猿山たちを”満足”させなければならないのだ。  まだ痛みになれていないであろう主人たちを差し置いて、唯の腰は上下に、春菜の腰は前後にグラインドし、咥えこんだ肉棒への奉仕を始める。 「なんや春菜ちゃん。ウブなふりして案外エッチに興味津々やったんか?腰つきがエロ過ぎんで」 春菜「ち……違います!……やっ!……んんっ!!」  もちろん春菜や唯にそんな知識はなかったのだが、校長にかかれば風俗嬢顔負けのテクニックで、処女たちの腰を動かすことができる。  それに、彼女たちの懸命な否定を上書きして否定するように、下では桃色の膣がきゅんきゅんと肉棒を締め付けていたのだ。その様はまさに、彼らから精液を吸い取らんとするサキュバスそのもので、グラインドとともにぬちゃぬちゃと粘り気のあるな音を立てていた。   ラコスポ「ぐふふふ。そろそろ痛みにも慣れてきただろうから、ペースを上げるもん」  ぱん……ぱん  ぱんぱん……ぱんぱんぱんぱん 唯「やだっ!!あっ…!やっ!!あっ!!!」 春菜「やぁぁぁ!!あんっ!あんっ!あんっ!」 猿山「うおぉぉぉ!!!古手川のおっぱいが!!」  やがて彼女たちは、男たちに倒れこむように抱きついた。必然、春菜の健康的な美乳が、唯のFカップにもなる凶悪な乳房が、男たちの胸板に押し付けられる。  それどころか、あろうことか下半身では激しいピストンが始まったのだ。 唯「あっ!あっ!あっ!あっ!」 猿山「おっ!おっ!おっ!おっ!」  それは、普段の彼女たちからは想像もできないような、淫靡な杭打ちピストンだ。校長に操作されていると分かっていても、その激しい腰使いや、焦げるような切ない声、さらに愛液でぐちょぐちょになりながらも肉棒を締め付けそうとする膣に、猿山のボルテージが上がっていく。 「ひょほほ。そんなにオメコが気持ちいいんか春菜ちゃん?」 春菜「あんっ!あんっ!あんっ!」  春菜は答えることもできず、あごを上げながら腰を振っていた。  肉棒を咥えこんだ2つの秘所は、粘液で出来た糸を纏い、さらに上部の皺穴すらも丸出しで校長とラコスポに向けられている。最早、2人が秘めていた羞恥は残らず晒されたも同然だった。  想像以上の淫靡な光景に、校長とラコスポも満足しているようだ。  そんな艶めかしい共演。 健気に腰を振り続ける唯と春菜の頑張りに、ようやく終わりがやってくる。 猿山「はぁ……!はぁ……!古手川……いいよな!?」 唯「あっ!あっ!……な、何を……や、やめなさい!!」 「あかん……ワシもうイクで!しっかり受け止めてや春菜ちゃん!!」 春菜「あんっ!あんっ!だ……、ダメ!!お願いですからナカは……!」  どぴゅぅぅぅぅぅぅ 唯・春菜「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」  猿山と男は、溜めに溜めた欲望を余すところなく2人の膣内にぶちまけ、それを感じ取ったためか、唯と春菜の膣もまた同時に絶頂を迎えたようだ。  それによって下りてきた子宮に、下衆な男たちの精液が勢いよく注がれ、さらに睾丸に残った精液を最後まで搾り取るために膣壁は収縮をやめない。  本人たちの意図、本心はともかくとして、彼女たちのカラダは見事に男性の肉棒を奉仕して見せたのだった。  そんなこんなで、唯と春菜による、身を犠牲にした奉仕によって男たちは満足し、地球へと帰っていった。彼らは皆、美少女のカラダと絶技に満足しながらも、本命の女子で楽しめなかった名残惜しさも噛み締める。 「モモ様。せっかくですから、オマンコとは言わずともオッパイだけでも……」 「せめてお尻の穴だけでも!」 モモ「消えなさいクズども!!」 「はぁ……セフィリアさんの母乳飲みたかったな……」 「俺だって、美柑ちゃんのロリマンをふやけるまでクンニする夢が叶わなかったんだぜ……」 「ヤミちゃんのケツマンコ処女~!!」  最後まで男たちから浴びせられる、自分たちを性処理の道具としか見ていない言葉たちに辟易するも、これにてようやく解放されることに全員が安堵しただろう。  しかしララたちは最後まで知らなかった。  校長とラコスポ、そして集まった男たちが、またとないこの機会にカメラを用意していないはずがないことを。そしてこれから、無数のメモリに記録された彼女たちの痴態を材料に、大切な先輩や友人たちが彼らの欲望のはけ口になることを。


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