前回の続きです。
ヤマトラマンがミノタウロスとの戦いに敗れて5時間が経過した。
その間にわずかながら太陽エネルギーが補充されヤマトラマンは目を覚ました。
しかし、あしもとはフラつき、マンションを支えにようやく起き上がる。
「はぁ...はぁ...はぁ...」
「早く...エネルギーを補充しなくては...」
そんな彼女の背後に何者かの姿が...。
夕陽を背にした黒い肉体に赤い眼光。
ヤマトラマンのエネルギーを得てパワーアップしたミノタウロスだった!
何も知らないヤマトラマンの背後に迫るミノタウロス。
その長い舌がヤマトラマンの股間に!
「ああっ!!」
「あっ...!ミノタウロス...!?」
気が付いたときは既に遅く、ヤマトラマンは両腕を拘束された。
「うっ!ああっ!」
容赦なくミノタウロスの太い尻尾がヤマトラマンの股間に迫る。
「いやっ!やめてっ!!」
ズブッ!!
「きゃああああああっ!」
ミノタウロスはヤマトラマンを背後から犯し、両胸を鷲掴みした。
「あっ!うっ...!...ああっ!」
「んっ...!んっ!くっ...ううっ!うっ...!」
ミノタウロスは執拗にヤマトラマンを突き続けた。
「あっ...あっ...はあっ...」
「ああっ!...だめ...あっ!あっ!あうっ!はああっ!」
ようやくミノタウロスはヤマトラマンから離れた。
「...はぁ...はぁ...はぁ...」
しかし、これは次なる責めのためだった。ピンク色の光線がヤマトラマンに浴びせられた。
「はああああっ!ああああっ!!」
この光線にはヤマトラマンを感じやすくさせる催淫効果があった。
なんとヤマトラマンは自らミノタウロスに跨ったのだ。
「あっ!ああっ!ああっ...い...い...感じ...る...ああっ...!」
「あっ!あっ!あっ!...イ...ク...ああっ...もう...ダメ...イッちゃう...!」
「あっ...あっ...はああああああああああんっ!!!!!」
「...んっ...(ガクッ)」
ミノタウロスの激しい責めと催淫光線の前にヤマトラマンは失神してしまった。しかし...。
ミノタウロスはまだ満足していなかった。
失神したヤマトラマンを抱きかかえると...
踵を返しヤマトラマンをどこかへ連れ去っていった。
夕陽に消えるヤマトラマンの姿。
彼女を待つ運命は...。
Naruto
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