今日も俺は、いつもと同じように練習に取り組む。
昨日と比べて何一つ上達なんかしていない。
なのにアイツは、今日も無邪気に自己ベストを更新したことを伝えてきた。
そんなの知っている。俺がタイムを測っていたんだから。
俺はお前のタイムを計るストップウォッチを震えながら握っていたんだ。
お前がどんどん…うまくなるのを間近で見せられている、俺の気持ちが分かるか?
コイツには感情が無いのか?それとも挫折や嫉妬を感じた事が無いのか?
先輩ってダサいですよね~
直接は言わないけど~自分で気づいてますよね…?って事か?
その楽しそうな報告は俺への当て付けか?
太陽が照り付ける暑い地面を
疲れと落胆で重くなった足を引きずりながら合宿所へ戻る。
「あ、先輩~ここ暑すぎですよ~!でもこうすると涼しいんですよ!一緒にしましょうよ!」
目の前に、ガーゼのように薄い布を濡らし自分の裸体を覆っている
俺の黒い感情の源泉が無防備に横たわっていた。
気化熱によって身体が冷える事を理論でなく経験によって知るような
何も考えず、直情的な感情だけで動いている動物のような奴…
こんな奴みたいな頭になれたらどれだけ俺は楽だろうか。
嫉妬じみた怒りの感情と、この暑さの中その潤った姿に脳味噌がかき乱され
俺の理性は社会的なものや理性みたいなもので紡がれた最後の1本でギリギリ繋がれていた。
もし今…俺の理性が決壊したら、自分が戻れなくなるまで…
コイツが体験したことのないような心の傷を与えて…
コイツが出したことのない声で泣き叫ぶまで…ぐちゃぐちゃにしてしまいそうだ…
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こんにちは。
ろずです。
ろずってねえ…汗が好きなんだよねぇ…
だから…どうしてもシーンが夏になっちゃうんだよねぇ~(現在11月)
描きながら「いや今ほぼ冬やん…」と思いながらなんとか描いたんだよ~
今回分かったことは、冬に夏の絵を描く時には暖房をガンガンに効かせて描くと疑似夏が形成出来て気持ちを入れて描くこともできるよ!という事でした。
いや、汗を描く理由っていろんな方法があるよ?
お風呂のシーンとか、サウナに入ったりとか~練習のあととか~
でもそうじゃないじゃん!!自然体ってさぁ~!!!
さて、今回の絵はTwitterに投稿したのはかなりトリミングがかかってます。
まぁ…サムネ映えというか…ろずのいやらしい気持ちが出てるというか…
でも、見てもらうってのは重要じゃ~ん!
どんなにいい絵でも見てもらえなかったら何の感情も湧かないし~…
ろずのスケベ根性が出たっていいじゃ~ん…どうせこれを見てる人なんてスケベな人しかいないんだから…
でも、もともとは大きい絵なので、そっちを見てもらえると嬉しいです。
トリミング前のものをPixivの方にも上げておくので、じっくり見てもらえるとうれしいな~☆(粗探しはやめてね☆)
まぁ、なんでって今回の絵は色々書いてあるわけです。
もちろん銀髪ちゃんの身体も、ガーゼ(もともとはタオルだったんだけど…)めちゃめちゃ描くのめんどくさかったんだけど、それ以上に背景を描くのが超絶面倒なんですね…
天井描いて…アルミサッシ描いて…遠景描いて…空描いて…雲描いて…
合宿所の布団描いて…そして部活という事の強調でエナメルバッグも描いて!!
このエナメルバッグ、ほとんど見えないけど実は3つも描いてるんだからね!!!!
あ~!銀髪ちゃんなしverもあげとくから見て!!!
え?なんで3つなのかって?
ふふ…一応ろずの中には設定があって~この水泳部は弱小で、部員も男子女子合わせて3人しかいなくって~
一番右が銀髪ちゃん、一番左が先輩、真ん中は…ってう~ん…えへへ…
このピンクと黒のエナメルバッグ持ってる女の子って
本当、滅茶苦茶可愛い子しかおらんのんな~
(ろず調べ)
以上
ろず
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差分置いておきます。
・トリミング前
・セリフなし
・タオルなし
・銀髪ちゃんなし
※陰毛差分…作りそこねてました…ちょ…ちょっと待ってて…