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ろず/Roz
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この世の悪について

なんだこのタイトルは…と思った読者は、限りある人生を有意義に過ごすために素早くブラウザの戻るボタンをクリックしよう。

そして、ろずの月額600円HHD身分証明書を購入だ。

そんなもん買わねーよハゲ!!!という人のみこの先を読み進めてほしい。


この世の悪…これが何かと言うとろずが定義する悪の定義で、三つの悪によって形成されている。

その三つとは、ニワカと飽きとリソース不足である。

え?この世の本当の悪はそんなんと違う?

うるさいうるさい…!お前は何を聞いているんだ。

ろずが考える…だ…。もっと厳格な定義や深い歴史を持つ「悪」について知りたくば聖書とか哲学書を読んだ方がいい。


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(※読まなくていい所※)


聡明な読者の方はもうお気づきだろうが、このコラムはろずの脳内整理も含めている。なので、これを書いているろずも書いているすべての事が明確に分かっているわけではないし、思想や定義がしっかり定まっているわけではない。ろずがなんとなく考えている抽象的な事、これらをいったん具体的な文章に落とし込んで、見返したりすることで自分の認識を定義する…ひいては読者の方にコメントをいただき、さらなるよいものにしていきたい…というのがこのブログの趣旨である。


というか、本来、本当に確実なものなどはこの世に存在しないのである。この世の事象は「限りなく確実」「限りなく確実にありえない」「わからない」に分けられている。それを定義しているのは、科学だったり、自分の経験、周りの人間から教えられた常識…だったりする。


杞憂…という言葉があるが、これは中国の故事成語で空が落ちてくるかもしれない!という男を見て、「コイツバカすぎるンゴねぇ…w」と冷笑するお話が基になっているが(古代中国になんj民がいたかはわからない)、実際は空が落ちてくる可能性もゼロでないのである。

しかし我々は空というのは大気の集まりであり、それが上空100kmまで続いているだけなので個体として物質的に落ちてくることはない…と科学がある程度証明している。同様にいきなり地が崩れたり、目の前のパソコンが突然崩壊したりする事もない。なぜなら、これらの物体は安定状態にあり、特別なエネルギーを持っていないため、大きなエネルギーが加わらない限り、変形したり、霧散することはない…と科学である程度説明され「限りなく確実」だ…とわかっているからである。

これが積み重なり、我々の中に「限りなく確実」「限りなく確実にありえない」「わからない」が形成されていく。ただし、当たり前だがもっと正確に言えばこの3つは互いに諧調して繋がっている。どこからが「限りなく確実」でどこからが「わからない」なのかの定義はない。


よって本当に確実なものは存在しない。

という事は…ハードカバーの本だって…長年読み続けられてきた文庫だって…ろずのこのコラムだって…全部情報の信憑性は同じってことか~!!!なるほそ~


…嘘ですごめんなさい…そんな同じだとは微塵も思っていないし読者の方もそうお思いだろう。確実なものは存在しないと書いたが、もちろん限りなく確実に近づける、その様相を変化させるほどに…という事は出来るのである。その方法の一つに、時間(リソース)をかける…というものがある。大量のリソースをかけられた…つまり多くの人に読まれ、考えられて…修正され…淘汰されずに残ってきた文章というのは多くのリソースがつぎ込まれている。リソースが多く与えられたものというのは、本質は同じでも全く違う様相を示す事があるのである。


例えば、ハードカバーの本(とりあえず、理解しやすいようにカーネギーの伝説的名著「人を動かす」などを頭にイメージしていただければいいだろう…え?なんで自己啓発本なんだ?って?もっと他にあるだろ…って?…う~んうるさいうるさい!!ろずが自己啓発本が好きなんだよ!!)と、読者の方やろずがメモ帳アプリを開いて書き、自分のハードディスクに保存されている文章や、友達から送られてくるLINEの文章。これらの価値は全く違うことは誰にだってわかるだろう。つまり、様相が異なっている。


これの本質は文字だろう。ろずの書いている文章と本質は同じだ。

しかしリソース(時間、確認、修正、出版、広報、フィードバック、流通…)が大量にかけられてそれがさらに1人の人間でなく、企業が主導してお金という人類史における最大の発明(最大のエネルギー相互変換可能体)によって、大量の人間によってリソース注入が行われている。という事は、一人の人間がもつリソースを固定と定義すると、本に込められたリソース量は単純に、あてた人数分の倍増効果がある。しかも分業などを行えばさらに効率的なリソース変換を行う事ができる。(テクニック(技術)によってリソースの変換効率は上げられる…という事である。)

そして出来上がった本は店頭に並べられ(今は電子書籍だから店頭…って感じじゃないのかな…?でもろずは実店舗の本屋が好きだよ)価値(エネルギー)を内包して、たくさんの人を感動させ、行動させ、常識や思想を作っていく。


さて、これでろずの文章とハードカバーの本という本質は同じものなのに、実際は全く違う価値や様相が全く異なっているという事がおわかりいただけただろうか。

本題に戻ろう。


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さて、割と三大悪に関しては書いておきたい事が多い。

まずはニワカについて…と思ったが上記の意味のないパートで疲弊してしまった。

なので今後の更新でろずの定義する三大悪について一つ一つ書こうと思う。


どうぞよしなに~


ろず


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