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ろず/Roz
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HHDについて

なんだこのコラムは…とお思いだろうが、

読んでも本当に無駄な時間を過ごすだけなので、なぜか希少な人生を浪費する必要に迫られている特殊な方のみこのコラムを読むことをお勧めする。


ろずの自己紹介やプランを見ている人ならば何となく気づいていると思うが、

ろずは「HHD」という単語固有名詞をよく使用する。

一体これは何やねん…という読者の為に今回はHHDについて説明しよう。


「HHD」

この単語をを見て今この文章を読んでいる君はどんな想像をしているだろうか。

パッと見、「HDD(ハードディスクドライブ)」かな?と思ったことだろう。

思ってない?いや…絶対思ったね。嘘はいけねぇ…

なぜって…作ったろずがそう思ったから。

もしハードディスクと間違いそうになったら、こう覚えてほしい。


「ハードディスクドライブよりH(えっち)が多い~~~!!!!!」


画面の前の君も復唱してみよう。

人間が物事を覚えるメカニズムのうち、脳味噌だけを使うのは非常に効率が悪い。声というアウトプット、そして耳というインプットも同時に使用する事で非常に効率よく物事を覚えることができる。


純粋で素直な読者の方は恥ずかしがりながら画面の前で突然大声で発声をすることになっただろう。

しかし、無駄な事はいくらうまくできても無駄なのである。

つまり、HHDという人生で全く意味のない単語を覚えたところで、君の脳のリソースを無駄に消費しただけなのである。ろずのおちゃらけである。やったぜ。

懸命で聡明な読者の方は口をつぐんだままこの文章までたどり着いたであろう。

でも…ろずは大声で叫んじゃう…純粋で素直な読者の人の方が…好き…だよ…っ



HHDというのは「Happy Happy Dystopia」の略称である。

なぜこんなHappyとかいうお花畑の単語と、Dystopiaという仰々しい単語を組み合わせているのか。まぁ…実際のところ、言葉のギャップがあればあるほど固有名詞というのは人間の注意を引きやすいからである。そしてろずの琴線にこの単語がたまたまひっかかっただけである。


しかし、たまたま引っかかったとはいえど、言葉というのはこの世の人間が知覚できる森羅万象を表現できるようになっているため、ちゃんと意味をもって作った単語である。その意味を基にして、ろずの琴線に引っかかる言葉を引き上げたのである。


「Happy」

これは言葉の意味通り、「楽しい」とか「嬉しい」という意味だ。

人間というのは、この2つのために生きているといっても過言ではないだろう。

楽しい方がいいに決まってる。しかし、人生は楽しくないことだらけで、みんなみんな「面白くないけどつらくない」ことを目的にしてしまっているような気がする。

何達観したような事言ってんだ…と思うかもしれないが、ろず本人がずっとそうだったので、きっと読者の方も少なからず思い当たる節があると思う。


…ないって?う~ん…

まぁ…人間というのは他人が何を考えているかなんて本当はわからないのだ。

(八宮めぐる(アイドルマスターシャイニーカラーズに登場する、ハーフで溌溂とした距離の近いとても可愛い女の子)もそう言ってる。)

なので自分の経験を基に…相手の心理の想像をして会話をしている。

そして常識という共通の認識を持っている…と錯覚しているだけなのである。


まぁ…なのでろずはろずが想像できる範囲の読者の方に向けて喋る事にする。

という事で、ろずは「楽しい」という事を至上命題にして行動している。

じゃあお前は楽しい事だけで生きてんのかよ、と聡明で批判的な読者(クリティカルシンカーと読む)は思うかもしれないが、もちろんそうではない。

楽しい事100%でできたの人生は「イデア(現実には存在しない理想の形)」だと思っている。

あくまで理想の形であり、限りなく近づくことはできても全く同じにはならない。


睡眠はとらなけらばならないし、食事もしなくてはならない。上司にこびへつらって、得意先には頭を下げなければならない。100%楽しいは無理である。

だけど、限りなくそれらを減らす事はできる。楽しい事を必死に得るためにサメのように走り続けるのではなく、つらい事をできる限りなくして、小さな楽しみを見つける、海底魚の生き方もありだと思う。


なので、「Happy」とは「楽しい事で満載になっている」という事ではなく、「限りなくつらい事を減らし、かつ楽しい事を増やす」というろずの至上命題である。

Happyが2個あるのは、楽しいことはより多い方がいいからである。


???「じゃあ3個の方がいいじゃんw4個は?100個は???ww」

まっこと…ぶちギレそうで…ございます…


「Dytstopia」

字のごとく、完全に管理化された社会…という意味である。

Dystopiaと聞くと一見なんだか恐怖で支配しているような…なんとなく怖いイメージがあると思う。

うむ。正直怖くてかっこいい。中二心をくすぐられる。


意味合いとしては、自分が管理できるごく狭い範囲を完全管理して、可能な限りその範囲の「楽しい」を増やせるよう努力する…という目的でつけている。

このHHDの実際の国土としては、千葉のごく狭い八畳間分の領地しかないのだが、

ネットではその領地を無限大に広げることができる。


そしてなんといっても、人間の身体の制約を限りなく減らすことができる。移動の必要もない…食事をとる必要もない…睡眠の必要もない…身体的な面での差別もない…う~ん…最高!!!


そして現実世界ではできない事がいっぱいできる。バーチャルな3D空間では自由にビルや橋を建てたり、銃撃戦をしたり、女の子と遊んだり(現実世界では不可能)、女の子とムフフな事(現実世界では不可能)もできる。(自己責任)

ただし、ろずの本体は寝る必要もあるし飯も食う必要がある。これは今のところしゃーないと考えている。


という事で、HHDの本質としては「限りなく楽しい俺たちだけの狭い国」という意味である。

まぁ、ほかにもろずの頭の中には構想があるんだけど、必要に応じておいおい話すことにしたいと思っている。

みんなもよろしくね


ろず

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