OCGの裁定の傾向として「ある行為Aを禁止しているカードBがフィールドに存在する場合、処理の途中でBをフィールドから離れさせてからAを行うカードであっても発動することはできない」というものがあります。 (具体例:特殊召喚を禁止する「大天使クリスティア」がいる時、全モンスター破壊後に特殊召喚を行う「妨げられた壊獣の眠り」は発動できない) この例を当てはめると、未来融合の「今は融合素材扱いではないけれど1ターン後に融合素材扱いになる」という処理も禁止令適用下では「発動できない」に分類されるのが妥当なのでは、と思ったり。 裁定が未来融合・禁止令ともにエラッタ前のものなので今後変更の可能性があるのかもしれません。