──異界メギドラルのフォトンが少なくなった最近になって誕生した、いわゆる「新世代」メギドの王の一人であるオリエンス。
彼女は今、自分よりも更に若い世代のメギドによって襲撃を受け、その圧倒的な力の前に成すすべなく蹂躙を受けていた。
「くっ! このぉぉぉぉっ!」
「あははははっ! 無駄無駄無駄ぁっ! 効かないよ~だ♡」
オリエンスは放つ銃弾の全ては、幼い少女の姿をしたメギド……名をコロンゾンの肌によって弾かれてしまっており、一切の攻撃が通っていない。
それでも諦めずに銃撃を繰り返していたオリエンスであったが、遂に吐息がかかるほどの距離まで接近されて、思い切りその股間を蹴り上げられてしまった。
「ひぎゃあぁっ!?」
情けない悲鳴を上げ、武器を取り落としながら悶絶するオリエンス……コロンゾンはそんなオリエンスの様子をケラケラと笑いながら、オリエンスの愛銃を踏みつぶして破壊して見せる。
「ほぉぉっ……こ、このぉっ……なんの意味があって、こんな襲撃を……あひっ!?」
「意味? 意味なんてないよ。ただオリエンスのお姉さんが生意気に見えたからやっつけに来ただけ♡」
前かがみになって悶えていたオリエンスの乳房を無理やり揉みしだいて屈辱を与えてくるコロンゾンに、もはやオリエンスは抵抗する術を持たない。
オリエンスよりかなり背の低いコロンゾンは、そのまま乳房を引っ張ってオリエンスに下を向かせると、無理やり唇を重ねて舌を絡めてくる。
とっさに口を閉じて舌を嚙み切ろうと試みるオリエンスであったが、肌だけでなく舌も頑強であるらしいコロンゾンの前ではそれはほとんど意味を成さず、舌を搦め取られて強制的に唾液の交換を行われる。
その間も両胸への乱暴すぎる愛撫は続行しており、どうやらコロンゾンがオリエンスを性的に辱めるつもりなのは間違いないようだった。
「(さ、最悪……女同士で何考えてるのよぉ……そ、その上……なんでこいつ、こんなに“上手”なのぉ……♡)」
乱暴に行われているように見える乳への愛撫も、無理やり舌を搦め取って行われるディープなキスも、これまでオリエンスが感じたこともないような快楽を怒涛の如く伝えてきており、気を抜けばそれに流されてしまいそうになる。
相手が無為なる蹂躙者であることを忘れてはならないのだが、あまりにもコロンゾンの愛撫は巧みであり、オリエンスは喘ぎ声を漏らさないようにするのに全神経を集中しなければならないほどだった。
「ぷはっ♡ はぁ……はぁ……♡ あんた、いったいどういつもりで……♡」
「こっちでもお姉さんのこと叩きのめしてあげようかなと思って♡ それで私のレズ奴隷にしたら、お姉さんの持ってる議席も私のモノになるでしょ?」
「ふ、ふざけ……んはぁぁぁぁぁぁぁつ♡」
ぐじゅんっ♡ と凄まじい水音がした。
コロンゾンの手がオリエンスの胸を離れて、股間へと伸ばされたのだが……そこは既に蹴られた時から大洪水になってしまっており、まるで痛みすらも快楽と享受しているようで誇り高いオリエンスを赤面させる。
当のコロンゾンは「あはははっ♡ ぐしょぐしょに濡れてる……オリエンスのお姉さんって、もしかして口リコン?」等と減らず口を叩き続けていた。
「ふざけるんじゃないわよ……私は絶対にあんたなんかに屈しない! 仮にも王を舐めるんじゃな……あへぇぇぇぇぇっ♡」
「舐めるんじゃ、なんだって? 途中で喘がれたら何言ってるか分からないよぉ♡」
クリストリスを指の腹でくりくりと弄られて、オリエンスは言葉を最後まで発することが出来なかった。
メギドに生殖の機能は無いが、性交に関しては文化として存在している……オリエンスは未経験であるが、それでも想像していたよりもあまりにも激しい悦楽の嵐に、その表情は気を抜けばすぐに蕩けてしまいそうになるのだ。
「まずは軽く一回イカせこっと♡ 耐えられたら、オリエンスのお姉さんの勝ちでいいよ♡」
「ど、何処までも人のことを馬鹿にして……! いいわ、これくらい難なく耐えて、はきゅぅぅぅぅぅぅぅんっ♡」
陰核を指で摘ままれ、そのままシコシコと擦り上げられる……男性相手ならばいわゆる“手コキ”に当たる行為で、一発でオリエンスは絶頂に至ってしまい、股間からぷしっ♡ ぷしゃぁぁぁっ♡ と勢いよく潮が噴き出す。
口は勝手に「こ、これは違って……」と言い訳をしようとするが、そのままクリコキを続行されてしまうとすぐに「おんほぉぉぉぉぉぉぉっ♡」となっさけない喘ぎ声へと変わり果て、気付けば腰が更なる快楽を求めてヘコ……ヘコ……と前後に動いてしまっていた。
「あはははっ♡ 格好つけるの全部失敗してて可愛い♡ このまま一気に私の性奴にしちゃうからね♡」
「い、言ったでしょ……メギドの王を舐めるんじゃないって……! たとえ何度辱められようと、あんたに屈服することだけはなっ……!?」
オリエンスの股間に潜り込むようにしてコロンゾンが顔を突っ込み、秘所を舐め上げたのはその瞬間だった。
明らかに「舐めるんじゃない」という言葉を揶揄して行った愛撫であったが、その快感たるや凄まじいもので「へぇぇぇぇぇぇ~っ……♡」と無様な声が漏れて、腰ヘコが更に加速する。
じゅるるるっ♡ ぺしゃっ、ぺしゃっ♡ ちゅっ♡ ちゅずずずずっ♡ かりっ♡
膣の奥まで舌を挿入されて、敏感なところを余すことなく舐め回され、更に溢れた愛液を呑まれて、トドメとばかりに軽く陰核を唇で噛まれる。
愛撫のフルコースを前に、オリエンスはもうまともな言葉を発することも出来ず、ただひたすらに「あぁっ♡ あーっ♡」と喘ぎ声を上げながら、真っ白な喉を見せて仰け反り絶頂を繰り返していた。
「お姉さんが私のモノになったら♡ 毎日これよりもずっとすごいことシてあげちゃうよ♡ もう狂っちゃうくらいに気持ちいいこと教えてあげる♡ ただ一言、コロンゾン様に従いますって言うだけでいっぱい気持ちよくしてもらえるんだよ? とってもお得だと思わない♡」
「ふへぇぇぇぇぇぇっ♡ あひっ♡ あはぁぁぁぁぁぁっ♡ い、いやぁぁぁぁっ♡ 絶対にぃぃぃ……認めないんだか、らぁぁぁぁぁぁっ♡」
「強情だなあ♡ ここまでやっても抵抗してくるって珍しいかも♡ それじゃあ、ちょっとだけすごいの解放してあげる♡」
どんっと突き倒され、手足にほとんど力の入っていないオリエンスはそのまま地面に倒れ込む。
まるで引き潰されたカエルのような姿を晒しながら荒い息を繰り返すオリエンスの前で、コロンゾンが自分の下穿きを脱いで見せた。
そこにはまだ毛も生えそろっていないつるつるのま〇こが備わっており、何故かオリエンスはそこから目を反らすことが出来ない……本当に口リコンになってしまったかのように。
そうしてコロンゾンは自分の秘所をそのまま、ぐっしょぐしょに濡れてしまっているオリエンスの秘所と重ねると、激しく擦り合わせ始めた。
「ひぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡ イクっ♡ イクぅぅぅぅぅぅぅっ♡ あっ♡ あっ♡ 壊れるぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
「本当に壊れちゃう前に、コロンゾン様のモノになりますって言っちゃおうよ♡ 狂っちゃったら面倒なんだから♡」
「はひぃぃぃぃぃぃっ♡ んへぇぇぇぇぇぇぇっ♡ も、らめぇぇぇぇぇぇっ♡ な、なりますっ♡ コロンゾン様のモノになりますぅぅぅぅぅっ♡」
「はい、よく言えましたぁ♡ それじゃあ取り合えず……イッちゃえ♡」
こりゅっ♡ と陰核同士がこすり合い、これまでで最大の絶頂がオリエンスの全身を襲う。
体を何度も跳ね上がらせて絶頂を迎えたオリエンスは、そのまま快楽の中で失神し、涎を垂らして無様なイキ姿を晒した。
こうしてオリエンスは自分の全てをより若い世代のメギドによって奪われ、その性奴として極上の快楽と共に飼われる羽目となるのだった……。
moon
2025-10-31 11:50:31 +0000 UTCmoon
2025-10-31 11:39:30 +0000 UTC