「くっ……離しなさい!」
ディガルド武国に捕まってしまったレ・ミィを救出する為に、秘密裏の潜入を行ったコトナ・エレガンスであったが、敢え無く自身も捕獲され、虜囚の身となってしまっていた。
コトナを捕えたのは、ミィを攫って行ったのと同じ、女性だけで構成されたディガルドの特殊部隊である。彼女たちは同性であるコトナに対し、何故か妙に色気だった視線を送ってきたり、捕える時もセンシティブな部分に敢えて触れたりと好き放題に振舞っており、ミィがどんな目に会わされているかと考えるとコトナの気は逸るばかりだ。
「ミィに会わせなさい! どんな酷いことをしたのか……場合によっては許さない!」
普段は大人びた印象のコトナが怒りをあらわにする姿に、ディガルドの女たちはニヤニヤと性質の悪い笑みを浮かべてみせており、その中のリーダー格と思わしき女が口を開いた。
「酷いことをしただなんてとんでもない、とても丁寧に歓待してあげたわよ♡」
「ふざけたことを言って!」
「本当よ、何なら本人の口からきいてみればいいわ♡」
そう言ってコトナの前へとミィが引き出されてきたのだが……彼女はもう、すっかり変わってしまっていた。
「あはっ♡ コトナ、ちょうどいいところに来てくれたわね♡ こっちが迎えに行く手間が省けて助かったわ♡」
「ミィ……!? そ、その姿は……!」
ミィの衣装は改造され、乳首とあそこが丸出しになったビキニスタイルへと変貌してしまっている上に、子宮の上には淫らな紋章が輝いており、明らかにミィが正気でないことを示していた。
ディガルドの女軍人たちに媚びるような視線を向けるミィは、コトナに向かって気のふれたような内容を語りかけ始める。
「ミィはこの部隊のお姉様たちに躾けをして頂いて、立派なガチレズになることができたの♡ コトナもレズになってディガルドに忠誠を誓いましょ♡」
「な、なにを言ってるの、ミィ……一体、どうしてしまったのよ!?」
「安心して、コトナぁ……♡ お姉様たちにお願いして、コトナをレズ便女に堕とす役割はミィが任されてるから♡ 思い切り気持ちよくしてディガルドとレズの素晴らしさを教え込んであげる♡」
拘束されて得意の格闘術が使えない状態のコトナの牢の中へと、へっ♡ へっ♡ と犬のように涎を垂らしてみせているミィが放たれる。彼女は明らかにコトナの豊満な肉体を見て興奮しており、本人の申告通りレズ調教を受けているのは間違いない様子だった。
ミィはまずコトナの両の頬を掴んで顔を引き寄せると、そのまま勢いよく唇を重ね、舌を容赦なく挿入してくる。
「んむっ♡ んんっ♡ んふぅぅぅ~っ♡」
「じゅるるるるっ♡ ちゅばっ♡ ちゅばっ♡ ちゅぞぞぞぞぞっ♡ じゅぞぞぞぞぞっ♡ れろぉぉぉぉぉぉぉっ♡」
女たちからどれほどの調教を受けたのだろうか、ミィの舌遣いたるや巧みそのものであり、最初は懸命に抵抗しようとしていたコトナですらも、搦め取られてキスに夢中になってしまうほどの魔性の技を持っていた。
いけない、このままでは飲み込まれてしまう、ミィを助けないと……懸命にそうやって思考を保とうとするのだが、舌同士が絡み合って唾液を交換する内に、思考は鈍麻して快楽へと流されてしまう。
純粋だったミィがここまでの舌技を身に着けているのは、相当激しい調教の結果であろう……結局コトナは振り払うことも叶わずにミィのキスによって腰砕けにされてしまい、足をもじもじさせながら赤面するばかりになってしまう。
「み、ミィ、落ち着いて……私たちは仲間同士で、決してこういう関係じゃなっ……あぁっ♡」
ミィはコトナの言葉を遮るようにその巨乳に手を伸ばし、揉み上げながらその体を押し倒す。当然、胸への愛撫もすさまじく洗練されたものであり、コトナは自分の股間が幼い仲間の手によって湿っていくのを思い知らされることになった。
「あはっ♡ コトナのここ、もう濡れてるっ♡ ミィの愛撫で感じてくれたのね♡ もしかしてコトナって口リコン? だったら嬉しいな、ミィと婦婦になれるってことだし♡」
「あっ♡ あぁっ♡ やめて、見ないでぇ……♡ あんっ♡ ああっ♡」
性質の悪い笑みを浮かべているディガルドの女軍人たちに見下ろされながら、コトナの股間にミィが顔を突っ込み、はむはむと下着越しにあそこを刺激し始める。
同時にぐっしょりと濡れて来いマン汁を零すようになった秘所を押し付けられ、強制的にそれを飲まされる69状態に陥ってしまったコトナは、何とか抵抗しようとするがミィの腰使いが巧み過ぎてそこから離れることが出来ない。
それどころか顔を懸命にそらそうとする動きが結果的に愛撫になってしまい、後から後からミィのマン汁が口の中に注ぎ込まれてしまうほどだ。
ミィの舌遣いは当然ながらキスの時で分かっていた通りのモノであり、コトナはミィの甘いマン汁を飲まされながら何度も、何度もイカされることになる。
その内に快楽の反応とミィのマン汁が直結してしまい、舐められていない時でもミィのあそこが舌に触れるとびくびくと体を震わせてイッてしまうまでに、短い間に調教されてしまっていた。
「あらあら♡ 本当に妬けちゃうくらいにお似合いね♡ あっという間にラブラブになっちゃったじゃない♡」
「最初から口リコンで、そういう目で仲間を見てたとしか思えないわね♡ こんなに早くレズ堕ちとか私たちの出番がないわ♡」
「(ち、違う……違うわ……私はレズなんかじゃ、口リコンなんかじゃない……んんっ♡)」
必死に快楽に抗い、自らのアイデンティティを保とうとするコトナだったが、ミィはそんなコトナに容赦なくトドメをさしにきた。
「んひぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡ おぼっ♡ んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
「あはぁぁぁっ♡ もっと♡ もっと飲んでぇ♡ ミィの口リマン汁でお腹いっぱいになってぇ♡ あっ♡ あっ♡ 気持ちいいよぉ♡ ミィ最高に気持ちいいのぉ♡」
既にミィのマン汁が体がイくスイッチになってしまっているコトナへ、顔面騎乗してもろにマン汁を飲ませにかかるミィ。
じたばたと最後の抵抗を見せるコトナだったが、それはミィのあそこへの刺激にしかならず、より一層に大量のマン汁が注ぎ込まれ、そして先の69で教え込まれた通りに、喉を甘いマン汁が嚥下する度にコトナは絶頂して粘っこい潮を噴きだす。
もはやほとんど自分からマン汁を呑みにかかっており、イク度にコトナの思考は白みがかっていき、混濁していく。
そして遂に何度目かの絶頂の後、ミィがその顔からどいて見せると……コトナは情けなく舌を突き出して身をひくつかせており、そこには立派な口リコンレズ堕ちした娘の姿があるばかりだった。
「ほへっ……♡ あへぇぇぇっ……♡ もっとぉ……もっとミィのエッチなジュース飲むのぉ……♡」
「それじゃあ、ミィと結婚して♡ 一緒にディガルドの、お姉様たちのマン汁便女になろう♡」
「な、なるぅ……ミィと結婚して……レズ便姫になるぅ……♡」
呆けたように呟くコトナに抱き着き、熱烈なレズキスで以て婚姻の誓いを果たすミィ。
そんな風に睦み合う二人に、ディガルドの女軍人たちはいっせいにマンズリを行い、潮噴きを二人にぶっかけていく。
こうして二人はレズ婦婦兼ディガルド特殊部隊のレズ便姫となり、幸せに飼われて暮らしていくのであった……。