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ふたなりセイバーよわよわ無惨外伝~過去の自分に完負け求婚しちゃう粗チン聖女ジャンヌ

 ──救国の聖乙女・ジャンヌダルク。

 元より謎多き少女ではあるのだが、彼女にはある絶対の秘密があった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 早く処理して戻らないと……♡」


 ちゅこっ♡ ちゅこっ♡ と自分の指で輪っかを作り擦り上げているのは、彼女の股間に備わったモノ……男性器。

 そう、聖女は神の似姿とされることもある、いわゆる両性具有の体の持ち主だったのである。

 とは言え、そんな風に大げさに表現するには、ジャンヌの股間のモノはあまりにも粗末であった。

 カリは低く、竿は短く、幹は細く、皮をかむったままである。その余り皮を懸命に引っ張るようにして情けない自慰に耽る姿は、とても聖乙女とはいいがたいものだ。


「おほっ……♡ 出るっ♡ 出るぅぅっ♡ 射精しますっ♡ 精汁出るぅっ♡」


 射精もまたモノの大きさに倣った情けないモノであり、ぴゅるるっ♡ ぴゅくっ♡ とうっすい種汁が溢れだすだけ。色合い的に妊娠機能があるかどうかも怪しい代物だ。

 三擦り半で射精したジャンヌは、すっきりとした顔で戦列に戻ろうとするが……その時、薄い精液をぶっかけた壁がいきなり光ったかと思うと、左右に割れた。


「な、何事ですか!? 神の奇跡ですか、これは!?」


 焦った声を出すジャンヌの視線の先……ゆっくりと姿を現したのは、驚嘆すべき存在であった。

 そう、ジャンヌ自身……それもまだ天啓を受けたばかりの頃、幼い少女であった時分の自身がそこには立っていたのである。


「わ、私!?」

「そうです、未来の私! まったくなんですか、さっきの情けない射精は! 別次元の存在とは言え、同じジャンヌ・ダルクとして恥ずかしい限りです!」


 別の世界線の若きジャンヌ……オルタ・リリィとでも称すべき存在は、どうやらひどく怒っているらしい。

 何故過去の自分が起こっているのか理解できず、まだしまっていなかった雑魚チンがきゅっと更に縮こまる。


「それです!」

「ど、どれです!?」

「仮にも聖乙女ジャンヌ・ダルクを名乗る身でありながら、なんですかその情けないおち〇ちんと恥ずかしい射精は! とっても不甲斐ないです!」

「ぐっ……!」


 ぐうの音も出せないジャンヌ。彼女のそれは男性器としては最低クラスであるのは、戦場に身を置いていれば自然と理解できることであり、ジャンヌも気にしているからこそ、誰にも相談できずにこうして性処理に励んでいるのである。

 だがそれは、同じジャンヌ・ダルクに言われる筋合いは無い……ジャンヌはオルタ・リリィに対して「そんなことを言っても仕方ないでしょう! あなたの時分からずっと小さかったんですから!」と懸命に言い返す。

 冷静に考えると実に情けない言い合いなのだが、オルタ・リリィはその小さな体を恥じることもなくピンと張りながら、ゆっくりと下穿きを下ろして見せた。


「おっ、ほぉぉぉぉっ……♡」


 そこにあったのは、ジャンヌの粗チンとはまるで異なる凶悪な代物であった。

 幼い体に似合わぬほどの巨根……カリも凶暴なまでに高く、竿は子宮まで一息に届くほどに長く、幹は女陰を一息に自分の形に変えてしまいそうなほど太い。加えて備わっている睾丸も、片玉だけでもまるで林檎のように立派なモノであり、ジャンヌのしなびたクルミのようなキンタマとは相手にならない程である。

 平行世界の幼き自分がつよつよふたなり雌であることを知り、自然とジャンヌは体が敗北を覚え、しょろしょろとビビりながら失禁を漏らしていた。


「どれだけ情けないんですか、未来の私! そんな情けない様では過酷な戦を生き抜くことなどできようはずもありません! 不甲斐ない未来の私を、鍛えなおしてあげます!」


 どうやらオルタ・リリィは完全に善意で以て次元を超えて来たようだが、ただでさえ粗チンにコンプレックスのあるジャンヌにとって巨根巨チンのオルタ・リリィは殆ど恐怖の対象である。

 チ〇ポも丸出しのままで逃げ出そうとしたジャンヌであったが、素早くオルタ・リリィに組み付かれて、チ〇ポを粗チンに擦り付けられてしまう。


「はうぅぅぅぅぅっ♡」

「いいですか、未来の私♡ こうやっておち〇ちん同士を擦り合わせて、射精しないように我慢を……」

「イッ♡ イクーっ♡ おち〇ちんイグぅぅぅぅぅぅぅっ♡ うっすい種汁ぴゅっぴゅしますぅぅぅぅっ♡」


 オルタ・リリィのセリフが最後まで終わらない間に、ジャンヌは情けなく射精をキメてしまい、オルタ・リリィのつよチ〇ポへと更に薄まった精子をぶっかけてしまう。

 あまりの気持ちよさに腰をヘコヘコさせているジャンヌを見たオルタ・リリィは、これは本腰を入れてかからないといけないと意識を切り替えた様子だった。


「これはもう、一度情けない種汁を全部吐き出してもらう必要があるようですね! 失礼します、未来の私!」

「あっ♡ ちょっとそこは……♡ ダメです、聖女なのにそこを使うのはぁ……♡」


 粗チンの裏側に隠れている処女ま〇こにつよち〇ぽを押し当てられ、口では抵抗するようなことを言いながらも、つよつよふたなりチ〇ポ相手に早くも媚びてマン汁零してしまうジャンヌ。

 そんなジャンヌの様子に構うこともなく、オルタ・リリィはただひたすらに善意のみで突き進む……ジャンヌのあそこに思い切り勢いよく、つよつよチ〇ポを挿入してみせた。


「んきゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡ 聖女ま〇こにつよチ〇ポきたぁぁぁぁぁっ♡ あっ♡ あっ♡ イグぅぅぅぅぅ♡ ま〇こもチ〇ポもイグーっ♡」

「我慢してください、未来の私♡ もっと耐えてつよチ〇ポとつよま〇こになるのです♡」

「ひきゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」


 オルタ・リリィは挿入しながらジャンヌの肉竿の根本と陰核をそれぞれ指で思い切り押さえつけ、射精も絶頂もできないように抑制してしまう。

 その状態で激しくずこずことチ〇ポを突いてみせ、強制的に射精&絶頂管理を図るオルタ・リリィ。

 当然ながらジャンヌの方からすれば溜まったものではなく、凄まじい快楽を与えられ続けながらイクことも出来ないという、無間地獄を味わわされることになってしまう。


「(出したいっ♡ 出したいぃぃぃぃぃっ♡ 気持ちいいのぴゅっぴゅしたいぃぃぃぃぃっ♡ 早く、早くぅぅぅぅぅぅっ♡)」

「せめて私がイクまで我慢して一緒にイキましょう♡ んっ……未来の私のおま〇こはとっても具合が良いですね♡」

「ひゃおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡ 早くぅぅぅぅぅっ♡ 早くイッてぇぇぇぇぇっ♡ もう、もう我慢できないんですぅぅぅぅ♡ 狂っちゃうっ♡ 狂ってしまいますぅぅぅぅぅぅっ♡」

「大丈夫ですよ、んちゅっ♡ ほら、落ち着いて……♡」

「んむぅぅぅぅぅぅ~っ♡」


 オルタ・リリィとしては落ち着かせる為にキスをしているのだが、これで気持ちいい口づけまでされたらよわよわチ〇ポが耐えられるはずもない。

 じわ~……と押さえられている隙間から余り皮に浸透するように漏れ出し始める精子。もはやジャンヌは限界だった。


「んくっ……イキますよ♡ 未来の私♡ 一緒にイキましょう♡」

「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡ イクイクイクイクぅーっ♡ イキまくるぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡ はへぇぇぇぇぇぇぇっ♡ つよチ〇ポ精子注がれながら粗チンいぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡ 私、このおち〇ぽと結婚しますぅぅぅぅぅぅっ♡」


 あまりの快楽に粗チンぴゅっぴゅしながら絶頂を繰り返し、別次元とは言え過去の自分相手にお嫁堕ち宣言をブチかましてしまうジャンヌ。

 オルタ・リリィも「もう、仕方ありませんね♡」と優しくそれを受け取め、こうしてジャンヌ同士のイチャラブ年の差婦婦が誕生したのである。

 もっとも、ジャンヌの粗チンに関してはどれだけオルタ・リリィが鍛えようとしても、生涯に渡って変わることは無かったという話だが……。

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