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妖狐の花嫁~宇津見エリセ、幼き狐神の妻となる

 ──準サーヴァント・宇津見エリセが殿となってマスターとカルデア一行を何とか撤退させた後。

 彼女は正体不明の狐の耳を生やした少女エネミーによって捕らわれて、ひたすらにその体を抱かれていた。


「あっ♡ あんっ♡ あぁぁっ♡ あはぁぁぁぁっ♡」

「んっ♡ お姉さんのおま〇こ今日もきゅうきゅうするぅ♡ 可愛いよぉ♡ 守綱のおち〇ぽ幾らでも白いの出せちゃう♡」

「ああぁぁぁっ♡ 溢れるぅぅぅぅ……♡ んくっ、ふへぇぇぇ~……♡」


 守綱と名乗る少女エネミーは、どうやら妖狐の類であり、自称神の一柱を名乗っている。

 言動も見た目も幼いが力の方は強大そのものであり、百戦錬磨のカルデア一行をたった一体で壊滅寸前に追い込むほどの力を持っているのだが……今は完全にエリセの体に溺れ、その股間に生やした肉竿で以て彼女のことを犯すことに一日の大半を費やしていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 今日も気持ちよかった♡ エリセお姉さんも気持ちよかった?」

「べ、別に……」


 あそこからどろぉっ……と射精された精液を逆流させつつ必死に強がるエリセであったが、幼い内面に反して守綱のセックスは凄まじい快楽と依存性のあるものであり、じわじわとエリセの体は開発され、守綱のチ〇ポの形にま〇こが変わりつつあった。

 このままではいけない、何とか脱出しなくてはと思っているのだが……一見すると隙だらけの守綱はエリセの脱出(とカルデア一行による奪還)だけは許してくれず、見つかる度にこうして抱かれては愛を囁かれ、その精神を段々と蝕まれつつあった。


「(みんな、早く助けて……でないと私、このままじゃ……♡)」

「えへへっ……お姉さんが見せてくれた槍もすごかったけれど、私の槍もなかなかでしょー♡」

「ほぉぉぉっ……♡」


 先ほどまで自分の中に入っていた肉竿……未だに萎えていない屹立するそれを見せられると、無条件で子宮が疼き喉からは間抜けな嬌声が漏れ落ちる。

 それほどまでに幼いこの妖狐の少女の肉茎は魅力的であり、今や匂いを嗅いだだけでエリセの体は発情するようになってしまった。


「お姉さんの反応見てたら、ムラムラしてきちゃった……♡ もう一回やらせてね♡」

「あっ♡ ダメぇ……♡」


 カルデア一行総出でも討伐の叶わない守綱相手に、エリセが出来る抵抗などたかが知れている。

 彼女は懸命にいやいやと首を左右に振るが、その股間は既にしっとりと濡れて守綱を受け入れる準備を終えており……甘い言葉をささやかれながらの激しいセックスは、今日もエリセの心を削っていくのであった。



「──お姉さん、私と契約を結びなおそう? あのお兄ちゃん達にはエリセお姉さんを渡したくないの……♡」


 ここまで情熱的に求められて、正直なところエリセはかなり悩む。

 元居た世界でのエリセは孤独な存在であり、他者から認められ求められるという経験に飢えている一面がある。

 カルデア一行やボイジャーの存在によって、エリセはかなり自己肯定感を取り戻してはいたが、それでもここまで情熱的に求められるのはそれだけで心が揺らいでしまうのだ。


「わ、私はカルデアのサーヴァントよ……絶対にそこは譲れないわ」

「それじゃあ、その“いや”を“いい”にしたらいいんだね♡ 任せて♡」


 守綱が肉竿を取り出し、ふたなり特有の同性を魅了する甘い匂いが立ち上る。

 エリセの鼻は勝手にひくひくと動き、その甘い匂いを肺腑一杯にまで吸い込んでしまっており……そうなったらもうダメだ。

 彼女の体は完全に幼い妖狐を求めるようになってしまっており、乳首はぷっくりと膨れ上がり、秘所はしっとりと濡れそぼる。

 そうして守綱によって押し倒され、口だけでは嫌だと言いながら延々と快楽を与え続けられるのだ。


「(ああ……♡ このチ〇ポあまりにも強すぎる♡ もう私の体は完全にこの娘のモノになってしまった♡ これ以上の抵抗は、もう……♡)」


 実際エリセはよく耐えたし、カルデアに対しての義理を果たし続けてきた。しかし、それももはや限界……この幼い妖狐の徹底的な攻めの前では、演技の抵抗すらも既に出来なくなっている。


「あっ♡ あぁぁっ♡ そこ、すごいのぉっ♡ あはぁぁぁ♡ んっ♡ あふんっ♡ 気持ちよすぎてぇぇっ♡ おち〇ちんでごりゅごりゅされると♡ ほぉぉぉっ♡ イグっ♡」

「お姉さん、ここが弱いの♡ ここをいっぱい可愛がって欲しいって、自分で言っちゃって可愛いね♡ ここを沢山沢山可愛がってあげたら、私のモノになってくれる?」

「そ、それは……はへぇぇぇぇぇぇぇっ♡」


 守綱の腰使いが明らかに変わる。

 そこまではエリセをまんべんなく気持ちよくして恭順の言葉を吐かせようとしていたものだったが、今は完全にエリセを堕として自分のモノにしようという“雄”の腰振りであった。

 エリセはこれに抵抗できず、小さな守綱の背中に爪を立てるようにして抱き着きながら、濃厚なピストンを受け入れる。


「お姉さん、私と契約して♡ 私と結婚して♡ 私のお嫁さんになって♡ 私のことを奉って、楽しく平和に暮らそう♡ 大好きだから♡ 愛してるからぁ♡」

「あぁぁぁぁっ♡ そんなこと囁かないでぇ♡ もう抵抗できなくなっちゃう♡ これ以上は、これ以上はもうぅ♡」

「私のモノになって♡ なれ♡ エリセお姉さん、お嫁さんになってぇぇっ♡」

「あんっ♡ あはぁぁぁぁっ♡ なる♡ なりますぅぅぅ♡ 守綱様のお嫁さんになりますっ♡ カルデアとの契約は破棄しますぅぅぅっ♡」


 遂に完全に堕ちてしまったエリセの中にたっぷりと精液が注ぎ込まれ、彼女の体が快楽と背徳で跳ね上がる。

 こうしてエリセは完全に守綱のモノに堕ち、彼女と契約を交わしなおすことになったのであった……。



 ──守綱が自らの住処としている神殿。

 そこでエリセは花嫁装束を身に纏い、守綱と共に結婚式を挙げていた。

 神は守綱自身の神前式であり、エリセは乳房と秘所が露出して露になっている白無垢という、あまりにも卑猥な装束に身を纏って守綱の傍に寄り添っている。


「エリセお姉さん、私のお嫁さん兼宮司さんになって、私と一緒にずっと生きてくれますか♡」

「はい♡ 私はかつての契約を破棄して守綱様のお嫁さん兼宮司になり、永遠の愛情を捧げます♡」


 エリセはハキハキと愛情の言葉を口にしながら、守綱のむき出しの肉竿にそっとチンキスし、永遠の愛と服従を誓う。

 ここに二人は神とそれを奉る宮司、そして同時に婦婦という関係になったのだ。

 守綱が興奮のままにエリセを押し倒し、そのまま激しく犯し始める。エリセはその一切を受け入れ、甘い声で喘ぎながら彼女の愛情を受け入れるのであった。


「あぁっ♡ 守綱様、いつもより激しいです♡ 気持ちいいっ♡ 全身気持ちよくなっちゃうぅ♡」

「ふーふになったんだから、もう遠慮しないからね♡ いっぱい気持ちよくして、私の赤ちゃん産んでもらうから♡」

「あぁぁぁぁっ♡ 素敵過ぎる♡ 産ませて♡ 守綱様の赤ちゃん産ませてぇ♡」


 ……こうしてエリセは完全に妖狐の妻として治まり、カルデアとの関係を絶って生涯を過ごすことになった。

 しかし、今の彼女にとってはそれこそが紛れもない幸福なのだ……。

妖狐の花嫁~宇津見エリセ、幼き狐神の妻となる

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