ブルマリオンユウコ、その敗北プロセスについて
【盛育戦士ジムナスセイバー】においてお約束のひとつとなっているのが
ブルマリオンユウコの敗北シーン
当初はピンチになるとギリギリでジムナスセイバーに助けられる展開ばかりでしたが
初めてトドメを刺される(スプラッシュ状態にされる)回が放送されたところ
反響が凄まじく、以来毎回のように
トドメを刺されてからジムナスセイバーがやってくる展開になります
視聴者の熱い思いが作品を動かした好例のひとつと言えるでしょう
因みに、ブルゾネスの戦士たちにはスポーツマンシップが強く宿っています
そのため、闘いを挑まれたら真正面から受けるし
勝敗の決した相手にそれ以上の攻撃はしません
また、倒した後の相手は
安全な場所に運んでから撤収するのが暗黙のルールとなっています
一方で、一対多数の戦闘は道理に反するものでは無いようです
ブルゾネスの価値観は、なかなか複雑なようですね