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2019年に見ていた映画短評(仮)

久しぶりの映画短評です。

見ていたんだけど短評かく暇もなくてワーワーしてました。

最近映画見てなかったというより、ネトフリやhuluでは海外ドラマやバラエティばかり見ていたので本数が少なくなっていました。

(huluとかほぼ有吉反省会とマツコ会議ばかり見てる)

映画館に行くにはまだちょっと腰痛的に厳しいので、最新映画とかはないですがまたいつものかんじです。

短評じゃなくなってきてるきもする。


内容についてネタバレしている場合が多いです

詳細なあらすじなどはURL先などを参照してください

★=1点

☆=0.5点

満点は5点です。



①ケース39

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B939

★★★


・善意で起こした行動がやべーことにみたいな、というかオーメンとかの悪魔の子系映画(クソガキ映画)

・序盤、女の子(リリー)が両親に殺されかけるところの描写は「え、えげつねー!!」みたいな気持ちになるけど

事の真相がわかってからは「あの時やっとけば・・・!」という。

・とはいえ子供が〇〇だったみたいなそんなの普通信じないし説明できないもんな・・・

・このリリー、最初は弱弱しくかわいい感じだったのが主人公に(一時的に)ひきとられてから

徐々に「あ、これはこいつやべー奴だな」感を出してきてここすき。

・主人公の彼氏っぽいキャラが死ぬシーンとかほんとえげつないのでおすすめです(蜂が嫌いな人は気を付けよう)

・というかリリーを疑ったり危害を加えたり嫌われたら大体死ぬし死に方が割とひどいし、主人公を信じて助けてくれようとした警察官のおじさんに関してはマジで「あ、あのガキ―!!!!」ってキレました。

・家まで燃やして殺したかと思ったらまだ生きてるしもうなんやねん状態だったけど、最後なぜちゃんとリリーを殺せたのかは理由は「?」という感じでした。

・多分恐怖を克服したみたいな感じだとは思うけど。

・割とグロイ描写多めです。



②パーフェクション

https://www.netflix.com/title/80211638

★★★


・ネトフリオリジナルって結構当たりはずれがデカい(微妙なのが多い)んですがこれも割と微妙・・・というか面白いところもあるけどそういう・・?みたいな・・・?

・諸事情により音楽学校を退学した主人公(シャーロット)が、今を時めくチェリストとして活躍している女性(リジー)を引きずり下ろすためにバチバチにやってくのかな・・・とおもったら二人が上海の音楽会?で顔合わせしてから普通にお互いをほめたたえていちゃいちゃしてウフフというかセックスしたのでここらへんで「おや・・・?」という。

なんかレズシーンいれてくる映画とかドラマ最近おおくないすか。

・いやでもまあこれは罠でなんかあるのかなーと思ったり、というか予告映像みたいなのだと腕に虫がでてたりサイコ寄りのホラーっぽさがあったし、なんんか二人で中国のド田舎にちょっと足運ぼうぜってなったからここからなんかあるんだろ・・・

・実際リジーが途中体調悪くてやばそうで、ド田舎バスに乗ってからさらに悪化してなんか吐いたら虫がでてきて、これは感染症じゃないかみたいな風になり途中で下ろされて、ついにはリジーの腕の中に虫がわらわら沸いてて、それでぱにくったリジーに「やることわかってるわよね!!」って急に肉きり包丁だしてくるシャーロットとそれに頷くリジーという流れに「オイオイついにサイコってきたなぁ!」と盛り上がる自分。

・これは実は映画「アイデンティティー」的なやつか?、薬物中毒の何かかな?とおもったら急に巻き戻しが始まって「全部主人公が仕組んだことでした」みたいな映像ながされて「こっからどうすんだよ!」という。

説明はやくない・・・?

・リジーが還ってこれた理由はともかくシャーロットも首尾よく帰ってきてその後逃げもせず自宅にいるのは何・・・?

・音楽学校につれてこられたシャーロットが、「あれはリジーを守るためにしたこと!」と学校長(アントン)にいうけど、そのために腕まで切断する必要が・・・?ええ・・・?

・真相というか動機うんぬんはまあわかるけどやり方それでいいの!?!?

・腕を切るのはちょっと・・・。最後のシーンがとりたかっただけなじゃない???という感じの話でした。

・展開はかなり強引かつ非現実的ではあるんですが、つまらなくはない、けどもにょもにょするね!!!!

 とはいえ楽しめました。


③血を吸う粘土

https://filmarks.com/movies/74191

★★★


・地方の美術教室(専門学校?)で倉庫にしまわれてた粘土をなんとなくつかってみたらそれがやばい粘土でした(端的)。

・登場人物の8割ぐらいが結構内部に鬱屈したものがあるというか、美術大学受験って本当に大変なんだな・・とそっちの描写の方がホラーでした(個人的に)

・登場人物の一人が東京の学校に少しの間通ってまた戻ってきたので、その東京での話を割と無邪気にするけど、それが逆に「こんな地方の教室で勉強するより東京の学校のほうが絶対有利でしょ・・・」みたいな感じになるし、先生は先生でなんか東京の学校に因縁があるっぽいし息苦しい。

・私は美大出身ではないですが、高校の同級生で何人か美大受験をしていた子がいて、3年になってからはほんとヤバイ方にピリピリしてた(他の大学受験でも当たり前のように大変ですが、なんか性質が違うというか)

・私はクソバカ野郎だったので「基本科目の勉強そんなしなくていいのうらやま~」というマジでバカなことを考えてました。今思うとめちゃくちゃクソですね。アホか。

・友人らを思い出してもうなんか人が粘土に襲われて死ぬシーンよりも通常の「病みかけてる・袋小路に立ちそうになっている」人物のシーンの方がよっぽど怖かったです。

・粘土も粘土で、売れない作家の怨念やらなにやらが宿ったヤバイしろものだし、売れない作家の「でもこれしかできない」感とかもう見ていて「やめてくれ・・やめてくれ・・・」とMP削られました。

未来の自分かもしれないアレ。

・最後なんとか撃退して粘土をどうするかってところで、東京の専門学校の前において「こいつらも同じ目にしてやろうか」と悩んでるシーンとか「もうそれでもいいじゃん」とか投げやりな気持ちで見てました

・最後は粘土が東京を襲撃して、東京が火の海に包まれるみたいな状態になったので爆笑しました。

・全体的に低予算ならではの工夫とか、粘土を倒すシーンのクレイアニメーションがとても面白かったので

割と良かったなとは思います。

・個人的に絵をそこそこ生業としている身としては粘土よりも人間心理がしんどいな・・・という気持ちでした。



④こどもつかい


★★★☆(☆はタッキー分)


・おい!あのタッキーがホラー出るってよ!!!というかんじで当時話題になったかならないか存じませんがタイトルだけは知ってた本作。

・割と序盤にキツめの子供虐待シーンがあったり、途中でも子供が嫌な目にあったりするので

 そういうのが苦手な人にはお勧めしにくいですが中盤以降は「タッキー!!!」ってなるので塩梅としてはいいのかもしれません(適当)

・子供に恨まれると発動する「トミーの呪い」をひょんなことから受けてしまった保育士の主人公が、呪いを何とか解くために呪いの真相を探る…という感じのお話し。

・全体的にタッキーでした。タッキー。

・それ以外の感想が浮かばない。

・ホラーとしてはまあ・・・怖い・・・か・・・??怖いのかな・・・?

・襲われた人たちわりとまあ自業自得傾向があるし、トミーの呪いの元凶もアレだしでなんかタッキー!!!!

・タッキー(言うことがない)


他に見たやつもあとで追記します。



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