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くノ一、尋問 



くノ一尋問 

百花忍軍の「薊」と「巴」。

彼女らは戦乱の世で忍びとして任務を行うも、敵方である甲賀忍軍に捕縛されてしまい

卑猥な責め苦にて彼女らの口を割ろうと試みる




ーー彼女らの膣内に封じられた異形の蚕が、

くノ一達の密壺を卑猥な粘液で満たそうと暴れまわる。


 その蟲は、時には媚毒を吐き出し、時には愛液を啜り、膣壁を押し広げる。


西洋の拘束具で恥辱の姿で吊るされた、惨めな忍びの女体が

蟲が蠢くたびに乳首を尖らせ、尻を戦慄かせて、淫らな液を滴らせる。

そうして、行き場のない淫汁は更なる奥の奥、女体の秘所「子宮」へと目掛けて

濃密な愛液に逆らいつつ、じわりじわりと子部屋を満たす。


 いくら淫術を極めた忍びである薊と巴と言えど、この様に淫猥な拷問を

丸々一昼夜も続けられては流石に嬌声を抑える事は難しくなっていた。

だが、それでもまだ彼女らは口を割らずに喘ぎ声だけを響かせ耐え抜いていく・・・


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次なる責めは、媚薬を用いて生成したスライムの様な粘菌を双頭の梁型に仕立て上げ、

お互いの目と耳を封じたまま、先に相手を失神させるまで争わせる、

尻相撲ならぬ「尻穴相撲」にて、互いの女体を狂わせていく



淫らを極めし、くノ一「薊」と「巴」。

お互いが腰使いの秘術を繰り広げ懸命に相手を絶頂の果てに押しやろうとするも、

それは双方にとって破滅への道でしかないのだが

今はひたすらに、相手の尻穴奥深くまで媚薬粘菌を押し込む事を考える以外の余裕が

二人には無かったのだった・・・


ーーーあれからさらに時間が経ち、お互いが既に何度か軽く果てているも、

相手を失神させられず二人の周囲には、汗と唾液と、尿と愛液と腸液と媚薬とが

濃密に入り混じり強烈な匂いが拷問部屋いっぱいに広がっていた。


 それを一嗅ぎしただけで、並の女子なら絶頂するほどの淫界。


しかし、百戦錬磨のくノ一達は、その異界の中で淫らに尻をぶつけ合う

相手の事を思い遣りながら、相手を破滅へ誘う為に・・・




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と、以前他所のコミッションにて描かせていただいた、

くノ一「薊」と「巴」の二人のイラストに描き文字と軽いテキストを付けて

みただけなのですが、いかがでしたか。


もし好評な様でしたら、こういうショートストーリー的なものを

今後もやって行ければと思います



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Comments

かずさん、遅くなりましたがありがとうございます~。 あの巴さんのポーズは自分でも気に入ってたので、そう言ってもらえると嬉しいです~

拘束蟲責めの時の巴、服従のポーズみたくて好きです

かず

akikanさん、どうもありがとうございます! 綾守先生の文体には遠く及びませんが、雰囲気だけでも醸し出せればと思い書かせていただきました。 愉しんでいただけたなら嬉しい限りです~。

おぉ……、綾守竜樹氏を彷彿させる語り方ですね。懐かしい

akikan


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