捕らえられた女スパイは全ての装備を剥ぎ取られ、肘から先・腰から下を壁に埋められるような拘束を施され、全く無抵抗の状態にされてしまう。
それだけでも姿勢が辛いのに、更に重ねて「あるモノ」たちが彼女を責め苛み続ける……!
「く・・・来るなっ・・・!もういいだろっ・・・・・・」
「降参だっ!これ以上の責めは無意味でしかない・・・・・・」
無数の筆達は、彼女がくすぐったすぎて気絶しそうになったら、その敏感な体から離れていく。そして体力の回復を待つ。
味方の情報を聞かれるでもなく、何が目的なのかは一切わからない。
しばらくしたら必ず再開する、優しくも辛すぎる筆こしょこしょ地獄。
女スパイは、腋全開で腹を反らせた無防備な姿勢で、その再来を震えながら待つしかないのである。
※
先月は更新できずすみませんでしたm(_ _)m
その分、今月は2作あげる予定です。