あらすじ(少し長いです)
とある田舎で、毎年8月下旬に行われる祭りがある。
それは裸祭りといい、その町の住人が靴などの履物以外を全て脱ぎ、
町を一周してまわる祭りだ。
本来は男性たちがおこなう行事だった。なぜかというと
男性の象徴である「いちもつ」をさらし、子孫繁栄を
願う祭りだというのだ。
しかし近年ふたなりの人口が増えてきたことで
ふたなり女性も祭りの参加が強制させられることになった。
また、参加させられるのはその町の住人だけでなく、
その町の住人の身内も含まれる。
つまり里帰りや親の実家への帰省してきたふたなり娘も
参加しなければならなかった。
各々が自身の体型や性器へのコンプレックスを抱えながら
体を晒し、街を走り一周するのだった。
最初は早く終わらせようと早めに走っていくのだったが、
走る距離が10kmほどあったため、体力がもたず
結局少し早いウォーキング程度の速さで町を周るのだった。
また、ひとりだけで走ると周りの視線を一気に集めるため
自然と参加者は固まって走るのだった。
おわり
以下文字無差分
ご閲覧ありがとうございました。
本当は8月くらいにあげる予定でしたが意外と時間がかかって
時期外れの10月にあげることになってしまった・・・・。
姫りんご
2025-10-26 00:59:19 +0000 UTC