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新刊の登場人物の名前が決まりました!

今回も眞さん(@shinlayer)に名前をつけていただきました!


右→小さい子「倉川 花(くらかわ はな)」

左→大きい子「橋本 朋美(はしもと ともみ)」

倉川 花

母子家庭。看護師の母親に育てられる。「説明と同意の大切さ」と「親しくなっても敬意を忘れないこと」という2つは口癖の様に何度も聞かされていた。

気弱な性格であった為、幼稚園〜中学校まで常に立場的に弱い存在であった。身長を馬鹿にされる事が多く泣いてしまうこともあった。普段反撃はしないが、母親を馬鹿にされたときだけは弱いながらも立ち向かっていた。

気の合う友達が居なかったので一人で遊ぶことが多く、庭のダンゴムシを観察したり小さな花を見つける遊びをしていた。「自分に似ている気がする」のだという。

受験には感心がなかったが中学三年生のとき同じクラスの女子に誘われ塾に入る。(塾に誘ってきた女子の事は苦手だったが、断った場合のその後の事を考えたら断れなかった)

結局塾でも同じ学校の女子達からいじられる立場になってしまう。塾に行くのが憂鬱であったがポニテの子に一目惚れしてからは楽しみに変わる。特に、私語防止の為に毎回行われていた席替えは運が良ければポニテの子と席が近くなれる事もありいつも楽しみにしていた。ポニテの子とは塾では一度も話せなかったが、志望校が同じであることを知り同じ高校に入れたら告白しようと心に決める。

橋本 朋美

ひとりっ子。

幼い頃は活発で身体を動かすのが好きな性格で近所の男子達とよく外で遊んでいた。小学校高学年になると身長が急激に伸び、仲の良かった男子達から高身長を馬鹿にされるようになり次第に遊ばなくなる。

外で遊ばなくなってからは家で勉強する事が多くなり、学校の成績は数学を除けば優秀。

中学生になると高身長に加え胸が目立つようになり、冗談としての女子からの嫌みや男子からの下ネタに悩まされる。時間割で体育がある日は特に憂鬱であった。

親しくなると段々と相手が自分のことを馬鹿にしだすという経験が多かったため、普段から会話は消極的で塾でも他校の生徒と話す事はなかった。

「高校に入ったら身体の事を馬鹿にしない素敵な男子と出会えたりして」と妄想しながら受験生生活を過ごす。

告白

入学してすぐポニテの子を呼び出して告白する。本人は緊張でどのように告白したのかを全く覚えていないが、ポニテの子曰く「あれほど素直な気持ちをぶつけられたら好きにならない方がおかしい」らしい。

新刊の登場人物の名前が決まりました! 新刊の登場人物の名前が決まりました!

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ヒラメデューサ

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