ちょっと一大事がありました。
Added 2020-12-23 02:31:27 +0000 UTC前回のブログで大腸内視鏡検査をしてくるとお知らせしました。
予定通り、昨日やってきたのでレポート的にここに残します。
結論から言うと、2cm未満のポリープを一つ切除しました。
切除したと言うことは、取っておかないとよくない物が大腸の中にあったという事なのでヒヤっとしました。切除したポリープは現在詳しく調べているはずなので、来週また病院で説明を受けます。検査終了後、特別なにか緊急を要する説明とかはなく普通に帰れたのでひとまず大事に至っていないのだろうと思いますが、いったいどう言うタイプのポリープが切除されたのかは気になる所です。
少なくとも7日間は消化の良い食事を心がけなければならないです。とは言え、大した事ではないのですが。消化の良い食事は結構種類が豊富なので、苦にはなりません。タバコやお酒も控えろという感じですが、幸いすでに禁煙成功しているので苦しみがありませんし、お酒はほとんど飲みませんからイージーです。
何が問題かと言えば、食物繊維を取れないことと、激しい運動ができない事です。つまり筋トレはできません。腹圧がかかると、ポリープを切除した箇所から出血してしまったり、最悪腸に穴が開くとかの合併症を引き起こすので筋トレは絶対禁止です。それが辛い・・・と思うほど、筋トレ大好きになってたんだなぁと思います。
復活したらちょっとずつ取り戻します。3日すぎたら軽い運動は良いみたいなのですが、こんな状態ですとモチベが上がらないのでゆっくりと7日間は絶対安静にします。幸い仕事は力仕事じゃないですから、問題なく進められるのでよかったかなと思います。
さて、大腸内視鏡検査の総合的な感想ですが、
クソしんどかったです。
3日前から食物繊維を取らないように暴飲暴食を避けつつと言う感じですが、そこから憂鬱な感じです。早く検査して終わらせたいって気持ちが強くメンタルに来ます。このメンタルが仕事に響くので本当に健康は大事です。2日前も同じような過ごし方ですね。
そして前日、いよいよ明日終わるって気分なので少し気分が楽なんですね。食事は消化に良い物だけを本当に食べる感じで、前日の処置として処方された下剤を飲みつつ、夜は素うどん食べてさっさと寝ました。弱い下剤のようなので、全然腹がグルグルとかしませんでしたが寝てる間に1回便意が来てトイレに行きましたね。下剤効いてんだなと思いつつ寝ました。
そしていよいよ当日の朝。その日は8時ごろから処方された下剤「モビプレップ」を飲んで腸内洗浄します。これが最悪です。モビプレップは特殊な容器に粉が入っていて、そこに2Lの水を注いで溶かした液体を1杯180ml、10~15分間隔でゆっくり飲んでいく物で、これが不味い。飲めないほどではないですけど、徐々に徐々に味がいやになって来ます。最初の2杯くらいは全然便意が来ませんでしたが、3杯目以降からどんどん出始めました。肛門から液体がドバドバと出る感じです。これを便が透明になるまで飲み続けます。数時間の間に何度もトイレに行くので、かなり面倒なのと尻が痛くなります。
透明になったら病院へ行って、検査を受けます。
検査着に着替えるんですが、検査用トランクスというのがあって、お尻に穴が空いてる奴で、そこから内視鏡を突っ込むわけです。穴あきパンツなのでちょっとエロい感じですけど、これから検査する人間はそんな気分ではありません。
着替えてそのまま検査室へ連れて行かれ、鎮静剤の点滴を打ってもらいながら検査開始。鎮静剤のせいか、最初の方は覚えてるんですがいつ終わったのかはあんまり覚えてません。しかし、ケツがすごく痛がったのを覚えています。どのタイミングだったのかはわかりませんが、とにかくケツが痛かったような気がします。多分、下剤で痛めてたからかもしれません。大腸には知覚神経がないからそこの痛みではないはずです。
痛がったら鎮静剤をまた投与って感じで、そこからいつの間にか終わった感じがあります。意識が飛んでたんでしょうか。気がついたら休憩スペースで休んでました。どれくらいの時間休んでいたのかわかりませんが、結構時間は経っていたように思います。
会計する時、ポリープ切除をしたので大体相場の2万円ほど支払って、タクシーで帰りました。こう言う時にタクシーを遠慮なく使えるのは嬉しいですね。こう言う時にいつもファンのおかげだよなぁ・・・と感じています。
無事に帰宅し、その日何も食べてなかったのでいつもの簡単な鶏胸と竹輪と茹で卵の煮込みと白米を炊いて少量、よく噛んで食べて寝ました。検査当日は風呂に入ってはいけないようでしたが検査前に入っておいたので問題はありません。とりあえず念には念を入れるタイプなので、3日間はシャワー生活にしておきます。
そして現在に至ります。かなり体力を使い疲れていたのか、10時間くらい眠っていたようです。今朝はちょっと便意があったのでトイレに行きました。ポリープを切除した後ですから、もし出血していたら下血があるのでそれが結構ハラハラでした。結果、下血はなく出血はしてない模様。この時初めてホッと一息しました。血便って本当に怖いので、大したことがないと思ってもすぐ病院行ってケツを調べてもらった方がいいです。便の写真とかも撮って先生に見せた方が確実です。
水を飲んでシャワーを浴び、昨晩作った煮物と白米を食べ、こうしてブログを書いています。体調は良好です。しかしながら、早く切除したポリープの説明とか、総合的な診断を聞きたい。
先月の11/11、内痔核による出血で血便が出てから今までかなりの時間差があったのですが、ただの痔として済ませていたらこのポリープの発見はかなり遅れていたでしょう。医者からも内痔核からの出血だから痔の薬で治ると言われましたが、大腸内視鏡検査をするかしないか問われて最初は様子を見ると言いました。しかし、こう言う機会じゃないと大腸を細かく見るなんてしないと思ったのですぐに検査をする方針に切り替えて、結果ポリープ一つ切除ということになりました。2cm未満で具体的なサイズは説明を受けていませんが、小さかったのは事実ですね。他に大きな物があったとしたら、それはそれで何か体調に異変があったはずですし、病院もそのまま帰さず即入院でしょうから・・・。
とにもかくにも、ここで内視鏡検査という選択をしていなかったら違う現在が訪れていた可能性もあります。気がつかないまま時が経ち、何か体調不良を引き起こして入院からのガンとかも考えられたでしょう。まだポリープの説明を受けてないのではっきりしたことは言えませんけど、何度も言うように切除すべきものを早期に発見して切除したという事は間違いないと思いますから、かなりホッとしている所があります。
2019年の秋頃は体調を崩し入院沙汰、2020年はふとしたきっかけで受けた検査でポリープ切除、世間は新型コロナでカオスな令和、僕にとっても令和は体調異変が訪れてるなと感じます。ただどれもギリギリ回避できているようにも思います。今後も油断できないので気を引き締めて体調管理をしていきたいと思います。
健康第一です。ほんとに。
Comments
早めに見つかってよかったのかもしれませんね。ちょうど私も同じ検査を3日後に受けるので色々分かって参考になりました。不味くて痛いんですね
PFF
2020-12-23 11:24:38 +0000 UTCお大事に。
キルロイ
2020-12-23 05:24:10 +0000 UTC