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双龍
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漫画やイラストが描ける人は簡単に稼げる

簡単です。本当に簡単。

ちなみに描けると言うのは、一定の水準以上の実力があることが前提だ。

「そもそも描くのが難しいんですけど・・・」とか言ってくる奴は日本語が読めない馬鹿野郎なので放っておく。では手順を説明しましょう。


1.完成作品を作る(漫画でもイラストでも何でも良い)

2.定期的にSNSで無料で見せる

3.fanboxやfantiaなどの支援サイトに載せる


たったこれだけ。基本的にはこれで稼げるようになる。手順としては簡単だろう。

稼げない人の特徴として、完成品を作る頻度が低いのと、不定期であることが原因だ。なぜツイッターにはとても良いモデルケースがたくさんあるのに、それを真似することをしないのか。そもそも真似する努力をしようとしてないと言ってもいいだろう。


コツは「定期的に1〜3を回す」と言うことだ。

こんなの当たり前の話だ。世の中にはたくさんの雑誌やテレビ番組があるが、それらは大昔から週刊か月刊か隔月か隔週かの一定の周期で提供されてる娯楽。これをそっくりそのまま真似して自分が供給者となればいいだけだ。それを3年以上は続ける。それまでは収入などゼロに決まっている。それが下積みと言うものであり修行時代というものだ。これを理解できない馬鹿が多いのだ。さらに驚くべきことに、これを説明しても馬鹿はやらないんだ。なぜなら頭の中で楽して稼ぎたいと言う甘ったれた思考があるからだ。


世の中には天才と呼ばれる売れっ子が数多く存在する。絵を見せればほぼ確実にバズったり、収益に直結させれるセンスの良さ、とにかく色んな面で優れてる作家はいる。だがそれは昨日今日で実現した事ではなく、見えないところで大きな努力があったからだ。天才と呼ばれるのは、その努力を本人は努力と思っておらず楽しんでいる。この境地に立てないと作家業で食ってくなんて無理だろう。


しかし、絵を描く事や漫画を描く事自体、超特殊技能であると私は思っている。描ける本人たちからすればそれは歩くのと同じ感覚で当たり前だからすごく感じないが、その辺を歩いている一般人が面白い漫画や超上手い絵が描けるかと言ったらほとんど描けないだろう。それだけ特殊技能なのだ。そんな特殊技能をお金に変える方法は至って簡単で、上記の3ステップを繰り返してればいいだけだ。繰り返しているうちに商業からのオファーも絶対に来るし、来なくても活動を続けていればファンはつくし、支援をしてくれる。


ただし、その支援があるのは皆を楽しませる為に自分の命を削ってるからで、いい加減な態度の人間には誰も金を落とさない。そこを勘違いする馬鹿も多い。


手順は簡単だ。しかし、それを継続することがおそらく超ハードでほとんどの人ができない。精神的に弱い奴らはすぐに調子に乗って楽しようとするし、ファンのことを考えない態度を見せる。これは作家だけではなく出版社や編集にもよくみられる。


今の時代、ネットが普及してるおかげでファンから直接的に支援サイトを通じてお金を投げてもらえたり、デジタルコンテンツを直接売って収益を得たり、YouTubeのように広告収入を得たりと、様々な稼ぎ方が可能になった。それこそ、1人で気ままに暮らしながら稼ぐこともできる。絵や漫画を描ける能力を持っている人は、それだけで商品が作れてしまうし、アドバンテージが通常より遥かに高い。だが、簡単な手順を何年も継続するといったことができず嘆いて喚いて言い訳をする。そんな奴は一生稼げないし、業界としては邪魔で仕方がないからさっさとやめちまえ。


なんでここまで思うかと言うと、世の中には会社員をやりながら作家を目指して努力してたり、家庭があるのに時間を何とか捻出して作家を目指したり、あるいは両立してる人間がいるからで、そこを見ずにぬるま湯につかろうとする奴は虫唾が走るほど大嫌いだ。さらに、そう言う連中と交流があったり、ましてや友達関係でいるのも心底我慢できないところがある。作家として交流してないならいいが、言い訳が達者な馬鹿にそんな線引きができるわけがない。


とにかく、漫画やイラストで稼ぐのは簡単です。

上記の3つを継続すればいいだけなのだから。


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