うちの学校は風紀委員の取り締まりが厳しい。風紀委員は女子生徒で構成されており、少しでも男子が女子に欲情したら、審査を行う。審査は風紀委員の女子の責めに十分間射精を我慢するというものだ。もし射精してしまったら欲情しているとみなされ、内申点の減点と反省文の提出が課せられる。そんな風紀委員を束ねるのは氷室美月という女子だ。長く美しい黒髪に、大きな胸、力強い瞳とかなりの美少女である。かくいう僕、佐城猛も彼女に好意を抱いていた。だが、そのせいで僕は氷室さんを見ると、思わずちんぽが反応を示してしまう。そこを運悪く氷室さんに見つかってしまった。 「あなた、勃起してるわね」 「いや、これは」 「まあ勃起するだけなら生理現象だもの。特に問題ないわ。ただ、女子生徒に対して邪な劣情を抱いているのならそれは罰則が必要よ。それを確かめる為に審査させてもらうけど、かまわないかしら」 「は、はい」 「それじゃここの空き教室を使わせてもらいましょう」 氷室さんに誘われ、僕は空き教室に入る。まさか氷室さん自ら審査を担当してくれるなんて、凄く嬉しい。だけど、氷室さんに認められるために、ここは射精を我慢しないと。 「審査の内容は私が今から十分間、あなたのおちんちんに劣情を催していないかを確かめます。もし劣情を催していないなら射精はしないはずだから、気を引き締めてね」 「わかりました」 「それじゃ、おちんちんをチェックするわ」 そう言うと、氷室さんは胸元を開き、その自慢のおっぱいの谷間を見せつける。それだけで僕のちんぽはギンギンに勃起する。 「激しく勃ってるわね。あなた劣情を催しているんじゃないの?」 「そんなことはないです。僕は射精をしません」 「まあ確かめればわかることだわ」 そう言うと、氷室さんはおっぱいで僕のちんぽを挟みこむ。 「私のおっぱいに挟まれたらおちんちんは嘘を吐けないわ。劣情を催しているならすぐにでも射精しちゃうから気を付けなさい」 むぎゅぅ なんだこれ。気持ちよすぎる。まだ挟まれただけなのに、圧倒的なボリュームで包まれている感触が気持ちよすぎる。 「挟んだだけではさすがにおもらししないわね。これからじっくり動かしていくからしっかり我慢しなさい」 「わかりました」 「声が上ずっているわね。その様子だとすぐにびゅるびゅるしちゃいそうね。さあ、始めるわよ」 そう言うと氷室さんはゆっくりとおっぱいを動かし始める。 おっぱいで包まれていただけでもやばかったのに、動かされるとそのやばさは更に増した。 氷室さんがおっぱいを揺さぶる度におっぱいが弛み、柔肉のウェーブがちんぽに襲い掛かる。 「うわぁぁぁぁ……」 あまりの快感に僕の口から声が漏れる。 「ふふ、そんなに声出しちゃって。これは射精も時間の問題かしら」 ダメだ。耐えなきゃダメだ。氷室さんに僕という存在を認識させるためにも、僕は我慢しなきゃならない。おっぱいの圧倒的ボリュームがちんぽを三百六十度包み込み、快感を叩き込んでくる。僕のちんぽは瞬く間に我慢汁を漏らし、更におっぱいを強化してしまう。 「あら、卑猥な音が聞こえてきたわね。こんなにおつゆを漏らしちゃって。やっぱりあなた劣情を抱いていたでしょ」 「僕はぁ……」 「まあいいわ。さっさとおイキなさいな。私のおっぱいの前では決して嘘は吐けないわ」 氷室さんの言う通り、氷室さんのおっぱいは圧倒的で、僕に射精の我慢を許さない。どんどんと奥から射精感がこみあげてくる。睾丸が疼き、瞬く間に射精の波が押し寄せてくる。 ダメだ。耐えなきゃダメだ。ここでイッたら軽蔑される。耐えなきゃ……無理ぃ……! 頭の中で必死に我慢しても、一度劣情を抱いたら我慢はできそうにない。氷室さんのおっぱいは悪を決して見過ごしはしないというように、確実に僕を射精に至らせる。 「ほら、イカせた手ごたえあったわ。もう出るでしょ。ほら、さっさと出しなさい」 「あぁぁぁっ……イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる 激しく射精した僕はその快感の余韻に浸る。氷室さんは胸に飛び散った精液を指で掬うと、ティッシュで拭き取った。 「はい。射精完了。あなたは女子生徒に対し、よからぬ劣情を抱いていました。よって内申点の減点、反省文の提出を命じます。それにしても、あなたまだ勃起が収まらないのね」 氷室さんの言う通り、イったばかりだというのに、僕のちんぽの勃起は収まらない。 「まだ劣情を抱いているようね。残りの精液も抜き取ってあげるわ」 氷室さんはそう言うと、再びおっぱいを揺さぶり始めた。さすがに今度は我慢しないと。氷室さんがタイマーのボタンを押し、カウントが始まる。氷室さんのおっぱいは想像していたよりも威力が凄まじかった。 僕が必死で我慢しようとしても、着実に射精にむかってコントロールされる。 「我慢しようとしても無駄よ。あなたが劣情を抱いているのはわかっているのだから」 そう言うと、氷室さんはパイズリの扱き方を変える。 「私の必殺技でさっさとお漏らしさせてあげる」 氷室さんはおっぱいを大きく弛ませると深いパイズリを行った。 「ああっ……!」 先ほどまでのパイズリと違い、深い快感が押し寄せてくる。こんなの、我慢できない! 氷室さんはおっぱいでちんぽの芯の部分をしっかりと責め、瞬く間に射精感を呼び覚ましてしまう。 「あぁっ、ダメっ……」 「ほら、さっさと出しなさい」 「出るぅ……!」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる 二度目の射精もあっさりと引き出された僕は敗北感に苛まれる。 「二度目の射精完了。追加で減点ね。反省文は倍の量を書いてくること」 淡々と告げられる罰則に、僕は精液を垂れ流し続けた。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841