冬夏・藍白設定
Added 2021-09-15 14:22:41 +0000 UTC主人公格なのでクソ長設定です
冬夏
生まれる前から藍白に見初められ分家から連れて来られる
初潮が訪れた後正式な契約を結び退魔活動を開始する
性行為を通してエナジードレインを行う攻撃方法が主であり帰宅後に穢れた身体を藍白に清めてもらう事で退魔が成立する
よって孕まない
エナドレのみで身体が穢れ過ぎると正気を失い廃人となり正常に戻れなくなる
ヒトの枠だが違うものが混ざってきている
生まれ育った環境からか藍白しか信用していない
ヒトやそれ以外の汚い部分を見聞きしすぎた
それ故に信頼する藍白と一緒に過ごす日常をずっと続ける目的で身体を疲弊させ退魔を行なっている
藍白と過ごす時間を確保する為には手段を選ばない
いつも笑顔で体裁も良いが
時々底知れない部分が見られる
本音は出さないが余裕のない時年相応の毒がポロリと吐き出される
自身の退魔を行うにあたって魔物の出現は自身の人間関係などのツテと藍白の能力で知る
襲われているヒトを助け、秋の様に日常で困っていれば手懐けた魔物を与えて契約させる
魔物とヒトの命をリンクさせ契約相手を守る様に仕向け手駒を増やしていく
相手は命を救われた恩もあり情報を入手しやすい
斡旋した手駒(魔物)が消滅した場合は契約書の様なものが延焼するため把握できる
助けられるだけは許さず、助けられることを自覚、可視化させてそのひとをつかう割と悪質なタイプの魔法少女
藍白
冬夏と契約した触手
長年人と共存しており退魔にて穢れた人のエネルギーを摂取している悪食
蛸からも名前でなく悪食と仇名で呼ばれる
藍白自体は力も強くないが特殊嗜好の為人と共存しており長寿
人とは利益が合致しているのみで共存関係の中薄汚い部分を多く見ているが冬夏の明るさや直向きさ、接し方が好意的の為好いている
生まれた時から自分の味方、そばに居てくれたおねーさんが実は触手で初潮を期に退魔活動始めるので体質が変わるまで儀式と称して触手にぬるぬるにされちゃう女の子が冬夏
おかん的立場で守ってきたように見えるけど実はヤンデレなおねーさん触手が藍白っていう設定
他に本家の跡取りが神隠しに遭い冬夏は分家からスペアとして養子にされる
封印されている藍白と親交を深めて封印を解く(縄をお札でぎゅうぎゅうに縛られている)
前任者たちは封印されて聖域のようにされていた藍白を使ってお清めをしていた
地下に御神木と温泉のような湯が湧き出ている場所
御神木に注連縄で巻かれていた
冬夏に封印を解かれてからはヒトに擬態した分身が自由に歩き回れるようになった
本家の人間は怖がるがなにも言えず、干渉出来ない
(本体は湯の湧き出る範囲から動けない)
冬夏が生まれる前、冬夏の母が孕んだ際に見染め本家へ連れてくる様に要求した
冬夏家族は分家であり、本家に正当な退魔の後継者もいたことから藍白の意見は却下されるが次々と神隠しや退魔中の“事故”が発生し冬夏が養子にされる
冬夏の両親は反対し藍白に認知されない様特製の座敷牢へ冬夏を閉じ込めていた
が、藍白が座敷牢へ訪室し何度も聖域まで誘導させ親睦を深めていった
冬夏は7歳まで名前がなかった
正確には名前を両親から教えられておらず藍白除けの為「あーちゃん」と呼ばれていた