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【18】イタズラのお仕置き 体育大学生の臭い責め

ピンポ~ン

少年は適当な家のチャイムを押しては、その場からすぐに立ち去る。

いわゆるピンポンダッシュだ。

イタズラ盛りの小学六年生の少年は、日々の退屈をこのピンポンダッシュで紛らわせている。

友達と遊んだりするよりも、このイタズラに刺激を感じている、悪ガキであった。


適当な家を数件イタズラし終えた後、最後に、とある2階建てのボロアパートに向かった。

そのアパートでも、適当にチャイムを鳴らし回りながら走り、とある一室へ向かった。

その部屋には、柔道家の筋骨隆々のおっかないゴリラが住んでいると友達からの噂に聞き、刺激に飢えている少年にとってそのような存在は、攻略しがいのある相手だった。

大男の部屋のチャイムを押す瞬間、少年は深呼吸で息を整える。

大男に捕まれば、きっとただでは済まないというスリルを楽しみ、心臓をドクドクと鳴らせながらチャイムを押した。

さぁ逃げようとしたが、その瞬間と同時に部屋のドアが開き、大きな手が瞬時に伸びてきて少年は部屋の中へと引きずり込まれた。


引きずり込まれた少年は、室内へ乱暴に放り投げられた。何が起こったのかすぐに理解できず、目の前の絶望を目に映し、やっと理解した。

「やっと捕まえたぜ、クソガキ。」

この部屋の主の大男に捕まってしまったのだ。

目の前には今まで見たことがないくらいの巨大な肉体を持つ、大男が仁王立ちしていた。

その肉体からは、大量の汗が流れており、うっすらと靄のようなものが大男の周囲に漂っている。

「今までうまく逃げ回っていたみてーだけど、年貢の納め時だな。さぁ、覚悟しろよ?」


大男の名前は、合田昌輝。

2mを超える身長と130㎏以上の体重の超重量級の柔道マンだ。

体育大学の柔道部では主戦力であり、その巨体に似合う投げ以外にも、締め技や固め技も器用にこなす。

柔道だけ見れば将来有望なアスリートだが、普段の私生活はかなりだらしない。

大汗かきだというのに、靴下やパンツは同じものを平気で数日履き続け、布団は干したりせず、大量の汗を吸ったものをずっと放置。

ペットボトルや缶を、部屋のその辺に放り投げ、果てには、自慰行為に使ったティッシュもその辺に捨てているという、不衛生が服を着て歩いている様な不潔男である。

そのだらしなく、不潔な生活のせいで、部屋中に彼の、思わず嗚咽してしまうような濃厚な男臭さが蔓延している。


そんな男だが、鍛えぬいた肉体だけは頼れるゆえ、アパートの大家は合田にとある頼みごとを申し込んだ。

最近、一人の子供のピンポンダッシュの被害に困り、何とかする代わりに家賃を2か月分免除してもらう約束を交わし、イタズラが行われる時間帯にひっそりと息を潜め、玄関の横の窓を気づかれない程度ほんの少し開けて、少年が現れ、他の部屋のチャイムを押して回り、自分の部屋のチャイムを押されたその時に、部屋の中に引っ張り込んだという次第である。


ギュウゥゥゥゥゥゥ~!ムギュッ!ムギュゥゥゥゥ!!

「んんんんんんんんんんっ!んんんん~」

「おらぁぁ~どうだぁ~イタズラボウズ~苦しいかぁ~?」

「むぅっむううううううふんんんんんんん~!!!!!」

正に地獄絵図であった。

合田は、前述の通り下着やらを数日履いていても平気な男。

それにともない、大汗かきのスポーツマンであるにも関わらず、風呂も面倒くさがって基本的に3日おき、ひどい時は5日連続で入らない時もあった。

しかも、イタズラ少年にお仕置するためにわざと、今回は3日間風呂に入らず、衣類も3日間着続け、体全体を不潔に仕上げていたのだ。

それに加え、少年が来るまでに筋トレでさらに大量の汗をかいて、いたるところが汗臭い、激烈なにおいに仕上がってしまっていた。


「お前を懲らしめるために作った極上の男臭の塊だぜ?特に脇の下なんかよぅ、酸っぱい臭いがプンプン香ってくんだよなぁ。」

合田は自身の太ももに少年を座らせ、体を傾け、自身の腋窩に少年の頭をすぽっとはめ込んだ。

そして、厳つい剛腕で少年の頭をクラッチし、特製の脇責めヘッドロックを仕掛け、少年の体はぬるぬるとした岩のような肉体に包まれ、締め付けられてしまった。

少年の口からは、言葉にならない断末魔の声が聞こえてくる。

「なんか楽しくなってきたぜぇ。フンッ!オリャッ!」

軽く膝を屈伸を繰り返し、体を上下に揺らしながら、力こぶを作り、マッスルポーズをとる。

筋肉が大好きな彼は、よく一人でボディビルのポージングの真似事もするのだ。

それに伴って、興奮し、少年への締め付けもぎりぎりと強くしていく。

くちゅぅ…にゅちゅぅぅ…

強く押し付けたため、汗が更に合田の体…特に腋の腋窩からあふれ出た。

少年の口の隙間から、苦味のあるきつい雄臭の汗がじわじわと流れてくる。

その味と臭いに涙が滲み出てきた。


「んんっ・・・んんんんー・・・・・・」

少年の意識が朦朧とし、悲鳴も途切れ途切れになってきた。

普段から人を絞め落としている合田はその変化に気づき、さっと技の拘束を解いた。

「ふぅー、流石に気絶までさせちゃぁ、ちょっと危ねーからな。」

少年の顔や上半身は合田の汗でぐちょぐちょだった。

ねばっこい汗が酸っぱい臭いを強烈に感じさせている。

「へへっ、この俺様を相手に結構耐えたじゃねぇかボウズ。もうイタズラすんなよ?」

子供相手とはいえ、猛暑の中だったのでタンクトップに汗が引っ付いて仕方なく、脱ぎ捨てる合田。

「はぁっ・・・はぁっ・・・うっせぇよゴリラ・・・。よくもやりやがったな!これからお前ん家のチャイム毎日押してやる!」

かなり散々な目に遭ったが、常時はねっ返り気質の少年の口からは反省や謝罪どころか、目に余る悪態を貫き通してしまった。

先のお仕置で、屈服させられると思っていたので、合田は内心少し驚いた。

「ほ~う、大した根性だ。ちょっとナメてたなぁ。」

少年の言葉は、本来ヤンチャ気質な合田の子供っぽい売られた喧嘩は買ってやる精神に火をつけてしまった。

「よぅし、じゃぁこれならどうだ?」

合田は、少年の顔の前で屈みこみ、右手で少年の頭を鷲掴みにした後、左手で自身のパンツの社会の窓を全開にした。

その大きさは、少年の頭がちょうどすっぽり入れそうなスペースだった。

スペースから、黒いチン毛の茂みがあふれ出た。

「・・・・・・え?」

呆気にとられたのち、少年の顔は茂みの中へ押し込まれ、それと同時に二本の丸太のごとき太ももで少年をサンドイッチし、そのまま仰向けに寝転ぶ形をとった。

「むごぉんんんんんんんんんんんん!!」

少年は再び、声にならない悲鳴を上げる。

先ほどより、苦しさがより強く伝わる、腹の底から這い出るような低いうめき声だ。

「俺様の一番、男臭いとこだ!ガキにゃぁ、ちょっと刺激が強いかもな?」

合田は少年をクラッチしたまま、再びポージングをとる。

今度はダブルバイセップスの力こぶ、もとい上腕二頭筋を誇示するポージングだ。


合田のパンツは、真夏だというのに3日履き続けており、おぞましい臭いがする、もはや汚物的凶器である。

合田の凶器のパンツは今、大きく3つの臭いの源により作られている。

一つは、きつい汗臭さの肉体。3日間風呂に入ってない股間周りからは、強烈な酸っぱい汗臭さをまき散らしている。

一つは、大きさだけなら自信のあるふてぶてしいチンポ。仮性包茎で、今しがた皮を剝いてチンカスで汚れた鬼頭周りからは脳にズシンと響いてくる、顔が思わず歪んでしまう生臭さを帯びている。

そして最後の一つは合田の汗をたっぷりと吸収しまくったパンツ自体の臭い…

この3つの大きな源の臭い発生源により、合田のお仕置き技の質を何十倍へと高めていた。

「まだだぜ?フンッフンンン~!」

合田は巨大な太ももの筋肉達に絶妙な力加減を加え、少年の頭を潰さないように絞めつけていく。

にちゅっ、くちゅぅ…

湿り切った肌と肌を擦りあい、水気が気味悪く音を立てる。

少年はすっかり弱り切り、微かなうめき声も上げる体力すら残っていない。

「お?静かになっちまったなぁ、言っとくがもうお前は逃げらんねぇぞ?」

合田は少年の頭を掴み、グリグリと自分の股間に回し押し付ける。

「さっき素直に謝っとけばもう開放してやったのになぁ。ストレス発散も兼ねて今日は俺の気の済むまでお前の事しごき回してやるからな。覚悟しとけ?フンッ!!」

合田は押し付ける手を止め、再び太ももに力を入れ、締め付けを強めた。

少年はボーッとする意識の中、自身の行いを激しく悔いていた。

暇つぶしとして、軽はずみでやったイタズラ…それがこのような悲劇を引き起こすなど想像もできなかった。


にちゅぅ…くちゅぅっ

合田の湿気に満ちた筋肉たちが、水音を騒がしくしながら、少年の顔をすり潰していく。

そしてそれは後悔しても遅く、少年は、巨大な金玉で口をふさがれながら、合田の鬼頭を鼻にダイレクトに当てられた。

もう何回も吐き気を催すチンカスの臭いに、白目をむきながら、じとっとしたパンツの中でだんだんと意識を失っていく。

この日から、少年のピンポンダッシュのイタズラは、ぱったりと消えてなくなった。

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