8月。とある大学ラグビー部合宿
疲れたからかすぐに眠りにつけた
数時間後、凄まじい激臭に目が覚める。
「ふぐぅぅうぅぅぅぅぅ!?」
顔面に何かがのしかかっており、声が出せなかった。
「おぉ、おっはよぅ!つってもまだ1時くらいだけどな(笑)」
その声は、ラグビー部で一番面倒見がいい力也先輩だ。
もしかして、先輩がのしかかっているのだろうか
「どうだ?すげぇ臭いだろ。何だと思う?この合宿ではな、ラグビー部が一つになるために毎年の恒例行事があるんだ。」
筋肉で圧迫されているが、よく耳を澄ますと、他の仲間の声にならない悲鳴が聞こえてくる。他の先輩に僕と同じようなことをされているのだろうか。
「ラグビーってのはチームが一つにならないと勝てねぇ競技だ。その為俺たちは全てが一つにならなくちゃいけねぇんだ。臭いもな。」
急にわけのわからない理屈を語り出した。
「俺たちに比べてお前らはまだラグビー臭くねぇ。だからこうして一番臭い所押し付けて俺たちと一緒になるんだよ。俺の一番臭い所はチンコだ!」
「お前は特にほそっくて俺らとは真逆みたいな奴だからな。一番きつい臭いの俺が選ばれたんだぜ~。うりゃうりゃ~耐えられるか~?オレ様のマンモスチンコがよ~
チンカスもたっぷり付いてんだろ?」
巨大なイチモツをしつこくぐりぐりと押し付けてくる。
「翌朝まで耐えられたらレギュラーにしてやるぜ~(笑)」
その正体と激臭に僕はだんだん気が遠くなる。
ギイ
2022-11-17 14:18:23 +0000 UTCギイ
2022-11-17 14:16:33 +0000 UTCつまつま
2022-11-01 13:06:48 +0000 UTC甘党ヒーロー
2022-10-30 22:17:57 +0000 UTC