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げんゆー
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(6/11公開予定)一児の母になっても発情期には夫(穹)の前で雌になっちゃうサフェル

 とある家の一室に、男と女が二人きりでいた。


 灯りは落とされ、窓は厚手のカーテンで覆われている。遮断された外界はまるで存在しないかのようで、部屋にはわずかに衣擦れの音と、どこか湿った吐息だけが満ちていた。


 床は柔らかなカーペットで覆われ、壁際には座り心地の良さそうな煌びやかなソファが置かれているが、そこに座っている者はいない。


 代わりに部屋の中央には、女が一人。一糸纏わぬ姿でカーペットに膝をつき、両腕ごと手を床につけ、出来損ないの土下座のような格好を男の方へと背面を向けている。



「ふーっ……❤ ふーっ……❤ ふーっ……❤」



 彼女の呼吸は熱を帯び、喉の奥から洩れる声は次第に甘く湿ったものへと変わっていく。

 男──穹は言葉もなく、その様子を静かに見下ろしていた。女──サフェルのほうは、まるでそれを喜ぶように、ますます情熱的に身をくねらせ──。



「──へっ……❤ へっ……❤ へっ……❤ へっ……❤ へっ……❤」



 サフェルは穹にでっぷりと肥えた生尻を向け、ゆっさゆっさと上下に尻肉を揺らしながら、まさしく媚びるという表現が相応しい淫らな踊りを踊りはじめた。


 尻穴はパクパクと開閉を繰り返し、時々空気が漏れ出る恥ずべき音すら鳴っている。しかし彼女はそれすら快感に感じるようで、秘部から垂れ流す淫液の量を増やすだけだ。



「お願い……っ❤ お願いグレっち……っ❤ エッチ……っ❤ エッチして……っ❤ あたしの発情期、治してぇ……っ❤❤」



 後先など考えず、粘ついた本気汁を高そうなカーペットに撒き散らしながら尻を振り続ける。外との繋がりが絶たれた部屋には彼女の雌臭が充満し、それが彼女自身の脳をジワジワと溶かしていく。



「お願い……っ❤ お願いします……っ❤ ま、まんこ……っ❤ まんこシてくださいっ……❤ あたしのダメダメまんこ、グレっちの旦那様おちんぽで躾け直してください……っ❤❤ ──んぉ、ぉ゛っっ……❤❤❤」



 自分の宣言で想像してしまったのだろうか、ごぽり。と、白濁した雌汁を吹き出させ、身体をブルリと痙攣させる。


 それは、理性のない踊りだった。


 汗ばんだ肌に艶が走り、肥えた乳と尻が熱を帯びて揺れている。交尾の準備を整えた牝が、ただ一人の雄を誘うためだけに踊っている──それが、今のサフェルのすべてだった。



「グレっち……っ❤ 旦那様……っ❤ あなた……っ❤❤」



 出産を経たその身体は、むしろ交尾の器としての完成を思わせた。乳房は重く、柔らかく、赤子を育てるために育ったはずのものが、今はただ穹を誘うためだけに揺れている。

 

 尻は丸く肥大し、ひとたび突き出せば、肉がたぷんと揺れて止まらない。


  膣が熱を持ち、痙攣し、滴る。それは夫の子を産み落とした道でありながら、なお夫との交尾を求め続ける淫らな穴。


 


「グレっちぃ……っ❤ 見てぇ……っ❤ あたしのおまんこ、こんなになっちゃってるのぉ……っ❤ グレっちのこと、欲しくて欲しくて、涎を垂らしちゃってるのぉ……っ❤」


 

 尻を突き出し、腰をくねらせる。淫らに開いた股の奥から、とろとろと淫液が零れ落ちる。

 

 強い雌の匂いを放つ液体がカーペットを汚すも、サフェルにはそれすら快楽の証でしかなかった。


 

「赤ちゃんを産んだおまんこなのに……っ❤ まだ、まだ全然足りないの……っ❤ グレっちのおちんぽ、欲しくなっちゃってるのぉ……❤ もう母親とか関係ないの……❤ 交尾したいのぉ……❤❤」


 

 自分がなにを言っているのかすら、もはや問題ではなかった。声が出てしまうのも、腰が勝手に揺れるのも、全部「夫の種が欲しい」ただそれだけの理由だ。

 


「孕みたいの……❤ またグレっちの子、産みたいの……❤ 赤ちゃんもういるけど……そんなの関係ないの……っ❤ たくさんたくさん、グレっちとの赤ちゃん欲しいよぉ……っ❤❤」



 夫の子を産んだという事実すら、いまや“興奮の材料”に変わっていた。産み落とした実績があるという安心感が、逆に“何度でも孕める”という確信に変わっていく。

 


「あの子はヒアンシーに預けてるから……っ❤ 今のあたしは“お母さん”じゃないの……っ❤ 今のあたしは、“雌”だから……❤ グレっちの“番”だからぁ……っ❤ ねぇ……っ❤ お願い、交尾してぇ……っ❤❤❤」


「…………悪いお嫁さんだ」



 その言葉に応えるように、穹は彼女の尻肌に手を滑らせる。その手つきは決して乱暴ではなく、むしろ優しく、丁寧な愛撫だった。



「こんなに太くなった尻と太ももで誘惑して」


「ひ、ぅ…………っ❤」


 

 しかしそれでも、熟しきった彼女の身体にはそれすらも劇薬で、彼の手が彼女の身体に触れた瞬間に彼女の腰は跳ね──。



「そんなにイジメられたかったのか?」


「ぉ゛っ……❤ うぉ゛……っ❤ ほぉぉ゛ぉぉぉ~~~ッッッ……❤」



 片手で腰骨を包むように押さえ、もう片方の手で尻の丸みに沿って、肉の厚みを確かめるように撫でていく。


 出産で豊かになった彼女の尻は、重さと弾力を兼ね備えた生々しい肉の塊だった。



「な、なんで……っ❤ おまんこ、触ってくれないの……っ❤ いじわる……っ❤ グレっちのいじわる……っ❤」



 穹の指先が、丸く盛り上がった尻の付け根をゆっくり撫でている。

 その動きはあまりにも緩やかで、まるで彼女の反応をじっくりと観察して楽しんでいるようにも見えた。

 


「んっ……❤ あ、あの……グレっち……っ❤ もうちょっと、下……っ❤」

 


 もどかしさに駆られ、サフェルの手が床から浮き、震えながら自分の尻の方へと向かっていく。

 そこに穹の手を導こうと、指先で自らの割れ目をなぞろうとした──その瞬間。


 

「動くな、サフェル」

 


 静かに響いたその声に、サフェルの手がピタリと止まる。

 次いで、腰に添えられた穹の手が、じわりと力を込めた。


 

「雌が主人の手を誘導するのか? 躾が足りなかったか」


「ちがっ……ちがうの……っ❤ 違うけど……っ❤ でも、もう我慢、できなくて……っ❤」


 

 震える声で懇願するサフェル。


 そんな妻の哀れな願いに答えるように、穹は手をゆっくりと下へずらしていく。

 しかし決して、まだ目的の場所には届かせない。


 

「それで……お前は、どうしたいんだ?」


「……触ってほしいのっ❤ おまんこっ……❤ 撫でて、躾けて……っ❤ グレっちにおまんこ触ってもらってアクメしたいの……っっ❤❤」

 


 サフェルの指が力なく床に、元の位置に戻る。

 その代わりに、彼女の身体全体が、穹の手を待つ“器”として捧げられていた。


 今や尻は高々と持ち上げられ、『早く早く』とアピールするように小刻みに震えていた。


 ──しかし。



「っっあぁ……❤❤ グレっち……っ❤ なんで、そんな……っ❤ そこじゃないのぉ……っ❤」


 

 穹のは膣口の周りを優しく擦るだけで、決して触ってはくれない。

 体をよじらせ、尻を揺らし、舌を垂らすサフェル。

 だが穹は、彼女の悲鳴に似た甘えに微笑すら見せず、静かに問いかけた。

 


「もう少しかわいく鳴けるだろ? ……猫みたいにさ」 


「……ふぇっ……っ❤ ぁ……❤ にゃ……ぅんっ……❤ にゃ、にゃあ……っ❤ にゃぁぁんっ……❤❤」

 


 喉を震わせながら涎を垂らして媚び声を漏らす彼女の姿は、まさしく恥を、言葉を忘れた獣そのものだった。

 そして穹はようやく、ほんの一瞬だけ指先を蜜壺の縁に触れさせる。



「んほぉ゛ッッ❤❤❤」



 それだけ。たったそれだけだ。

 それだけのことでサフェルは、獣のように低く濁った声で、確かに下品に鳴いた。



「……よくできました」



 穹はそう褒めると、今度こそ膣口へ指を押し込んだ。



「お゛ぉぉ〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ❤❤」



 ほんの少し入れただけで、サフェルの腰が大きく跳ねる。

 何度も擦られ、躾られてきた旦那専用の膣に抵抗する術など、彼女が持っているはずもなく。



「お゛っ❤ お゛っ❤ お゛っ❤ お゛っ❤ んぉぉお゛ぉぉぉぉぉーーーーーッッ❤❤❤」



 何度も何度も指で膣肉を擦られ、削られ、やりたい放題されている。そしてそのまま、サフェルは無様な声を上げながら絶頂した。


 しかしそれでも穹は責めの手を緩めず、膣内の弱点を容赦なく指で擦り続ける。



「ほっ、ほぉっ❤❤?!❤❤❤ んお゛っ❤ お゛っ〜〜〜〜❤ ほひぃっ❤ にゃっ❤ に゛ゃっ❤ お゛ひっ❤ んにゃお゛ぉぉぉ~~〜〜〜ッッ❤❤❤」


「気持ちいいか、サフェル?」


「ぎ、もぢっ❤ ぎもぢ、ぃッ❤❤ んぉ゛っ❤ んにぃ゛ッッ❤ ふお゛にゃぁぁぁ~~ッッ……❤」



 無意識のうちに穹の指がもっと気持ちよくなる場所に当たるよう、尻をくねらせ、最大限の快楽を得ようとするサフェル。

 しかし動けば動くほど気持ちいいところから遠ざかってしまい、やがて旦那に全てを委ねるのが一番気持ちいいと理解し、動きを止めてしまう始末だった。

 


「そうか、よかった。じゃあもっと気持ち良くなろうな」


「お゛っ……❤?❤❤ お、お゛ぉ……ッ❤❤!?❤ ──にょほぉ゛おぉ゛ぉぉぉぉ〜〜〜〜〜ッ❤❤❤」



 膣内を擦る指が二本に増えると、サフェルは獣のような声を上げて悶える。


 一本でも気をやってしまいそうだった大好きな夫の指が、二本。それだけで、サフェルは腰は震え、膣と尻穴は痙攣を始めてしまう。



「お゛っ……❤ お゛っ……❤ お゛ぉ゛ぉぉぉぉぉ~~ッッ❤ イぐっ❤ イぐっ❤ いっぐぅ……ッ❤ イっぐぅぅッ……❤ イぐイぐイぐイぐイぐ……ッ❤❤ ぉ゛、くお゛ぉぉひぃぃいぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜ッ❤❤」



 やがて全身を小刻みに痙攣させ、そして突き上がるように尻を高く持ち上げながら、サフェルはまた絶頂した。


 いつの間にか膝はカーペットから離れ、関節の柔らかい両足を左右に広げながら真っ直ぐにピンと伸ばし、秘部から『ぷしゅり』と潮を吹いた。



「にゃ、ぉ゛……ッ❤❤ ほにゅ……ッ❤ んにぃ゛ぃ゛ぃぃ……ッ❤❤❤ …………ほにゃっ?❤」



 しかし、それでも穹の責めは終わらない。二本に増やされた指は、サフェルが気がついたら頃には3本に増えていた。


 そしてそのまま、絶頂したばかりの秘部にトドメを刺すように指の動きをますます加速させる。



「んぉ゛おお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜ッッ❤❤ みぎゃぁぁ゛ぁ゛ぁぁーーーーーッッッ❤❤」



 もはやサフェルは、自分が潮を吹いていることにも気づいていなかった。ただ、膣内を擦られるたびに勝手に潮が噴き出し、それがさらに快感を加速させる。

 そしてついには──。


 

「……お゛っ……っ❤ お゙っ……お゙ぉ~~ッッ……ッッ!❤❤❤」



 秘部からは『ぷしゃぁあああぁぁぁーーッッ❤❤』と、まるで放尿しているかのような音を立てて、大量の潮を吹きだした。



「あ……っ❤ ……あ、あっ……あへぁぁ……っ❤」



 あまりの快感に腰が抜け、そのまま床に膝をつき、奇しくも最初の姿勢に戻ってしまうサフェル。

 その身体からは力が抜けきっているようで、瞳には涙が浮かび、鼻水が漏れ出て、口の端からよだれが垂れていた。


 しかしそんな状態の彼女に対しても、穹の責めはあくまで優しく──そして執拗だった。



「はぁ……はぁ……っ❤」



 カーペットの上で、サフェルは息を荒くして、なんとか快感から降りてこようとしている。

 もはや完全に雌の顔を晒し、だらだらとよだれを垂らした獣のような姿だ。

 しかし、そんな彼女の尻を、穹の手のひらがパンッと叩く。



「ひぎゅんっっ❤❤❤」




 びくんっ! と、のけぞる身体。その反応に気を良くしたのか、穹はゆっくりと繰り返し手のひらで叩いた。あくまで優しく、痛くなく、けれど衝撃は伝わるように。



「ンひぃっ❤ ほひぃっ❤ あ゛っ❤ お゛っ❤ お゛ぉっ❤」



 ぱんっ! ぱちんっ! と、小気味よい音を立てながら肉付きの良い尻肉を叩くたびに、サフェルの口から甘い声が上がる。


 それは痛みではなく快楽によるものだったが、彼女にとってはどちらでも同じことだった。



「ひんっ❤ あ゛っ❤ あ゛ぁぁ〜〜〜~~ッッッ❤」



 叩かれる度に背中をしならせ、尻を跳ねさせる。柔らかい尻肉はスライムのように震え、その様子は誘っているようにも見えた。


 そんな愛しの妻の淫らな様子に、穹もいよいよ我慢できなくなったのか、ズボンを下ろす。


 ぶるんっ! と音がしそうな勢いで姿を現したのは、サフェルを何度も何度も犯し尽くした雌殺しの男性器だ。

 太く、硬く、そして長い。それは、サフェルの瞳に恐怖と期待を同時に浮かばせる。



「ぇへっ……❤ ほひっ……❤ ぁ、あはぁ……❤」




 男根の先端が、ぴとりと愛液で濡れた淫裂に触れる。指とは比べ物にならない熱と質量に、期待からかサフェルは腰を震わせ、本気汁をごぽりと溢れさせる。


 しかし穹は、そのまま挿入はせず──。



「ねだれ」



 ただ、そう命令した。



「は……っ❤ は、い……っ❤」



 サフェルは、もう逆らわない。逆らえない。

 だって、大好きな穹が命令してくれたのだ。最愛の夫が求めてくれるのだ。人生の伴侶が興奮し、孕ませようとしてくれているのだ。

 サフェルの答えは、最初から決まっていた。



「お、お願いします……っ❤ ぐ、グレっちの、その、逞しいおちんぽでぇ……っ❤ あたしのおまんこ、いっぱいいじめてください……っ❤」


「それだけか?」


「へ、ぁ……っ❤ え、えっと……っ❤ たくさん、生ハメしてください……っ❤ あたしの子宮に、精子注いで……ッ❤ グレっちの赤ちゃん、また孕ませてください……ッッ❤❤❤」


 自分がどんなことを言っているのか。それが意味することは何なのか。今のサフェルには、考えることすらできない。

 しかしそれでも彼女は、本能で穹が喜ぶ言葉を放っていた。



「あたしの、旦那様専用の孕み袋……っ❤ グレっち専用のおちんぽケース……❤ 赤ちゃんを産んだ、経産婦ふわとろおまんこ……っ❤ あたしの、サフェルの夫専用まんこです……っ❤ 」



 恥も外聞もなく、ただ自分の欲望のままに懇願する。

 尻は左右にくねらせ、膣口はまだかまだかとうねり、ぬぢぬぢと卑猥な湿った音を響かせながら、亀頭を膣口と擦り合わせていた。



「大好きな旦那様の……っ❤ 旦那様専用孕ませ雌猫妻の……っ❤❤ NGなしおちんぽケースに……っ❤ 特濃ラブラブ孕ませザーメン……っ❤ たくさん注いでください……っ❤❤❤」



 その本能からなる一連の言葉たちは、獣と化した穹の理性を焼き切るには十分だった。



「あ、ぁ……ッ❤?❤❤」



 膣口に押し当てられた男根が、ゆっくりと挿入されていく。



「ふお゛っ……❤ んぉぉ゛ぉ……ッッ❤ ほひゅぅぅーーーーッッ……❤❤❤❤」



 サフェルは、その熱と形、そして大きさをじっくり味わうように、深く息を吐いた。



「はぁ……、サフェル……ッ」


「んぉ゛っ❤ はひっ……❤ あ、あついの、きたぁ……っ❤」



 ゆっくりと挿入された肉棒が、膣ヒダを一枚一枚めくり上げながら奥へ進んでいく。

 そしてやがて子宮口までたどり着くと、そこでぐりぐりと押し付けるように腰を回した。



「おほぉ゛ッッ❤?!❤❤ ぅお゛ぉぉぉぉおぉぉぉぉぉぉ〜〜ッッ❤❤!?!!❤❤❤」 



 その刺激に、サフェルはいとも容易く絶頂する。しかしそれでも穹は責めるのを止めず、そのまま腰を引いて抽挿を始めた。



「お゛っ❤ お゛っ❤ お゛っ❤ お゛っ❤ お゛ぉ〜〜〜〜ッッ❤❤❤」


「はぁ……、サフェル、サフェル……ッ!」


「あ゛っ❤ んぉ゛っ❤ ぎもぢぃっ❤ グレっちのおちんぽぎもぢぃ゛〜〜〜っ❤❤ んぉ゛ふっ❤ お゛っお゛ぉぉ〜〜〜ッッ❤❤」



 サフェルは、もう自ら腰を動かすことすらできない。ただ夫に身を委ね、その欲望を受け止めることしかできない。


 しかし、それでよかった。それがよかった。



「サフェルがかわいいのが悪いんだぞ……っ! 母になってもいやらしいお嫁さんなサフェルが……っ!!」


「だ、だってぇっ❤ だってグレっちの赤ちゃん欲しくなっちゃったんだもんっ❤ 出産したらお腹寂しくて、もう一人赤ちゃん欲しいなって思っただけなのに発情期が来ちゃったのぉっっ❤❤」



 肉棒が膣ヒダを擦り上げ、子宮を亀頭で叩く。一突きごとに奥がほぐされ、子を産んだ穴は子を孕む穴へと作り変えられていく。

 その果てしない快楽に、サフェルの脳みそは何も考えられなくなっていた。



「俺は我慢してたのに……ッ! サフェルの身体が安定するまで一人でしてたんだぞ……ッッ!!」


「にゃぉ゛んッッ❤❤ ほにゃ゛っ❤ お゛ぉ゛ッッ❤❤ ご、ごめんってばっ❤ グレっちがあたしのこと想ってくれてる間にっ❤ 欲求不満になっちゃっててごめんなさいっ❤❤」



 サフェルの尻肉に穹の腰がぶつかり、サフェルの柔らかい肉は波打つように震え、どんどわとサフェルの尻は穹の腰の形に歪み潰れていく。



「サフェル……ッ!!」


「ん゛お゛ぉぉぉぉ〜〜〜っっ❤❤❤ おちんぽっ❤ 奥までぇっ❤ グレっちのおちんぽッ❤❤ ぐりゅぐりゅっで奥まで潰されてりゅのぉおぉぉぉーーーッッ❤❤」



 もはや穹に媚びる言葉すら口にする余裕などなく、ただ最愛の夫の名を呼んで、その快楽に身を委ねることしかできない。



「あ゛っ❤ あ゛っ❤ ふにゃあ゛ぁぁ〜〜〜っっ❤❤ ぎもぢいぃ〜〜〜〜ッッ❤ グレっちのおちんぽぎもぢぃよぉぉ〜〜ッッ❤」


「俺も気持ちいいよ、サフェル……ッ! サフェルのおまんこ、最高に気持ちいい……っ!」



 もはや穹の言葉がどういう意味なのかサフェルには理解できなかった。

 ただ、本能で愛する夫に褒められていることを感じ、さらに幸福で脳を焼きながら、まさしく雌猫のように尻を振り回し、発情期の子宮が降りきった秘部をへこへこと上下させている。


 そこには夫の肉棒から子種を搾り取り、絶対に子を孕み産み落とすという、雌として、番として、妻として純粋な欲求だけが渦巻いていた。



「あ゛っ❤ んぉぉ゛おぉぉぉぉッッ❤ ほぎゃあ゛ぁぁ〜〜〜ッッ❤ イぐっ❤ イぐっ❤ イぐイくイくイぐッッ❤❤ またイぐぅ〜〜〜〜ッッ❤❤ んぉ゛っ❤ ふにゃお゛ぉ゛ぉ〜〜〜ッッ❤❤!?!!❤❤❤」



 そして、サフェルはまたしても絶頂した。しかし、それでも穹の動きは止まらない。むしろさらに激しく、さらに強く、子宮を小突き回すように腰を動かしていく。



「お゛っーーーーー❤❤ んお゛ぉッッーーーーーーーー❤」


「はぁ……っ、はぁ……っ! サフェル……ッ!」



 もう何度絶頂したのかもわからず、意識を手放しかけたサフェルの耳元で、穹が囁いた。



「サフェル……っ! 愛してる……っ!」


「────ん゛にゃごぉおおぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ❤?!❤❤」



 その言葉は、サフェルにとっての麻薬だった。

 たった一言で、サフェルの脳は快楽物質を分泌させ、その幸福感だけでサフェルの脳は焼き切れそうになる。


 

「あ゛っ❤ んぉぉ゛おぉぉぉぉッッ❤ ほぎゃあ゛ぁぁ〜〜〜ッッ❤ イぐっ❤ イぐっ❤ イぐイくイくイぐッッ❤❤ またイぐぅ〜〜〜〜ッッ❤❤ んぉ゛っ❤ ふにゃお゛ぉ゛ぉ〜〜〜ッッ❤❤!?!!❤❤❤」



 そして、サフェルはまたしても絶頂した。しかし、それでも穹の動きは止まらない。むしろさらに激しく、さらに強く、子宮を小突き回すように腰を動かしていく。



「お゛っーーーーー❤❤ んお゛ぉッッーーーーーーーー❤」


「はぁ……っ、はぁ……っ! サフェル……ッ!」



 もう何度絶頂したのかもわからず、意識を手放しかけたサフェルの耳元で、穹が囁いた。



「サフェル……っ! 愛してる……っ!」


「────ん゛にゃごぉおおぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ❤?!❤❤」



 その言葉は、サフェルにとっての麻薬だった。

 たった一言で、サフェルの脳は快楽物質を分泌させ、その幸福感だけでサフェルの脳は焼き切れそうになる。


 

「ぁ゛っ❤ あだぢもッッ❤❤ あたしもグレっち好きぃっ❤ だいすきグレっちッ❤ 愛してるっ❤ 愛してりゅのぉぉぉぉ〜〜〜ッッ❤❤ んぉ゛っ❤ ふほぉ〜〜〜ッッ❤?!❤❤」


「俺も好きだ。俺も愛してるよ、サフェル」



 ついさっきまで感じていてた多幸感を、さらに大きな多幸感で塗りつぶされる。脳を旦那からの幸せに支配され、身体は番から快楽に屈し、本能は穹に依存して。


 自身のなにもかもを穹という存在で埋め尽くされたサフェルは、完全に穹の肉棒を受け入れ、愛しの夫との子を孕むためのオナホールと化していた。



「サフェルっ! そろそろ中に出すぞっ! ちゃんとおまんこ締めて、俺専用の子宮を差し出せ……っ!!」


「は、はいっ❤ はいぃ゛〜〜〜ッッ❤❤ おまんこ締めますっ❤ ちゃんと孕み袋差し出しましゅっ❤❤ だから出してっ❤ いっぱい出してグレっちッ❤❤ あたしにグレっちとの赤ちゃんっ❤ あたしたちの赤ちゃん孕まさせてぇぇぇぇ〜〜〜ッッ❤❤❤」



 ラストスパートと言わんばかりに腰の動きは激しく早くなり、肉と肉がぶつかり合って、粘ついた淫らな水の音が響く。


 サフェルの子宮は穹の肉棒によるキスの雨によって陥落し、ぱっくりと口を開け、愛しの旦那の精をまだかまだかと待ち侘びていた。



「出すぞサフェル……ッ! 俺とのかわいい赤ちゃんを孕め……ッッ!!」


「んっっぎゅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜ッッ❤❤?!❤❤❤」



 もう何度目かもわからない絶頂がサフェルを襲い、子宮口が亀頭を咥え込む。その瞬間に、びゅるびゅると大量の精液が吐き出され、サフェルの子宮を満たしていった。



「あちゅいぃぃ〜〜〜〜ッッ❤❤ おにゃかっ❤ お腹も子宮も焼けちゃうぅ゛ぅうぅぅーーーッッ❤❤❤❤❤❤❤ グレっちのザーメン入ってくりゅぅぅ〜〜〜ッッ❤❤」



 その熱と量で敏感になった膣壁を擦り上げられ、サフェルは降りてこられないほどの深い絶頂を迎える。もはや息も絶え絶えで、しかしそれでも幸せな気持ちだけは確かに感じていた。



「はぁ……っ! はぁぁ……っ! さふぇ、るっ……!」


「あ゛ぅー……っ❤ はにゃぁぁぁーーーっ……❤ んぉ゛ぉぉ〜〜〜っ……❤❤」



 穹がサフェルの膣から肉棒を引き抜くと、ごぽっという音を立てて大量の精液が溢れ出してくる。

 その感覚すら今のサフェルには刺激的すぎたのか、小さく潮を吹きながら身体を痙攣させていた。



「サフェル……」



 そんな妻の姿を愛おしげに見つめながら、穹は優しく声をかけ、身体を起こさせて後ろから抱きしめる。すると、それに応えるように彼女は弱々しくも振り返り、微笑んで見せた。


「グレっちぃ……❤❤」


「ん?」


「……もっと、シてぇ❤」



 そして甘えるような声を出すと、自ら脚を開いて見せる。そこにはまだ満足していないとばかりにヒクつく秘裂があった。

 

 ごぽごぽと精子を逆流させ、カーペットに自身の愛液と穹の精子を混ぜた卑猥なカクテルを作りながら、サフェルはヘコヘコと尻を振り、さらなる旦那の精を強請り始める。



「サフェル、いいんだな?」


「うん……❤ あたしがしたいから……っ❤ もっと……っ❤ もっとグレっちのおちんぽも、精子も、愛情も……❤ 全部欲しいのぉ……っ❤❤」



 そんな可愛らしい妻の姿に苦笑しながらも、穹はサフェルの尻に肉棒を押し当てた。その感覚だけで、サフェルは淡く短い、されど幸福と歓喜に満ちた声を上げる。



「ぁ…………っ❤」


「…………行くぞ?」



 そのまま一気に挿入すると、まるで待ち構えていたかのようにサフェルの中が蠢き、絡みつくような動きで歓迎してくる。



「あ゛っ❤ お゛ぉっ❤ おほっ❤ んぉほぉ゛ぉぉぉ〜〜〜ッッ❤❤」



 そうして始まった第二回戦は、先ほどよりも激しく情熱的なものだった。



「んぉ゛っ❤ グレっちっ❤ 好きっ❤ グレっち愛してるっ❤❤ んぉ゛ひぃぃいぃぃぃぃぃ〜〜〜〜ッッ❤❤」


「俺も……っ! サフェル、愛してる……っ!!」



 数えることすら馬鹿らしくなるほどの絶頂。それでもサフェルは幸せそうに笑っていた。


 二人の間に第二子が産まれるのは、そう遠くない未来の出来事である。


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