XaiJu
小六
小六

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学校から帰ると、まずアニキの部屋のドアをノックするのがオレの日課だ。

「…座れ」という低い声に従いベッドに膝をつくと、アニキは待ってましたとばかりにオレの足首を掴んだ。無言のままオレの足の裏に顔を埋め、深く息を吸い込むアニキの喉がゴクリと鳴る。

靴下を剥がされると蒸れた熱が一気に解放され、アニキは獣のようにオレの足にしゃぶりついてきた。いつもよりしつこい舌遣いに背筋がゾクゾクと震え、オレはもっとめちゃくちゃにされたいと、そう思ってしまった…。





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