リクエストいただきました、 ステージ裏にて、ライブの合間で蒸れ蒸れの美也ちゃんに奉仕する真ちゃんです。 ライブの興奮による不意の勃起を射精させて鎮めてあげてる…みたいなイメージで描きました。シチュエーションの表現のためとはいえちょっと二人が暗くなりすぎた気がするので、一応あかるい差分も用意しました。 ライブ衣装はすぐにちんちんが出せるスカートのものでどれが良いかなーって探して、まあ共通衣装が無難かな?と思って8thのにしました。共通衣装なら皆が着ていていろんな角度で描かれているから衣装の全体像を把握しやすくて助かるのです。 汗だくの蒸れ蒸れなら体力を消耗しているだろうし、台詞がない方がぽいなと思い今回台詞は無しにしてみました。なんかそっちの方がえろい。二人の間に言葉はいらない…みたいな? 真が汗かいてないのは出番が後半だからで、衣装が汚れるといけないから美也の精子は全部飲むんでしょうね。メイクが崩れてもよくないから一滴残らず。 最近知った光と影の塗り方を試してみています。金属の光沢やライブ感のあるビビットな色の光源がうまくできたかなーって思いますが、使いすぎてくどい気もするので良い塩梅を見つけていきたいね。 ラフについての小話。 今回とってもひさしぶりに「パース」のガイドを使って絵を描きました。パースとは、簡単に言うと遠近法のことです。消失点をふたつきめて、そこからのびる線で空間をつくりあげるのを二点透視といいます。 一枚目のラフを美也だけ描いたときに、これはちゃんと空間を把握しないと歪んだ絵になっちゃうなと思ったのでパースの本を引っ張りだして読み直しました。なので実は緑で描いた真ラフは、二枚目の青ラフの美也や椅子のあとに描いています。位置や角度の関係が変にならないように、まずは美也のポーズから固めた感じですね。 実際パースはかなり便利です。椅子のような形の決まったものを描くのに役立ちますし、そこに座らせるのもやりやすい。ステージ裏からステージ、観客席まで広く空間をとらえる必要があったのでパースなしではとても難しかったと思います。 普段の絵はそこまで空間や位置関係を重視するものを描かないのでパースのガイドをつくらないでもなんとかなってます。というかよほど必要だと思わなかったら省いてる、というのが正確かも。パースにとらわれすぎても勢いのあるポーズとか描けなくなっちゃうしね。 毎度更新がぎりぎりで申し訳ないです。でも大丈夫(?)、先週skebを開けて依頼を受けましたので、それらを全部描き切るためにも来月は最低でも二回は更新するはずです。しなかったら進捗がやばすぎるもの。ガンバリマス。 今月もたくさんのご支援まことにありがとうございました! また来月お会いいたしましょう。