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〇ーカイピンク雄型戦闘員化①

ツイッターでちょろっとアップしたやつですが

実はいろいろと設定があったりします。

垂れ流す場所がなかったので今考えている妄想なども一緒にこっそりと投稿してみます。


①人材難に陥るザンギャック地球侵略支部…?

思いつきの作戦が次々とゴーカイジャーに破られ戦力を大幅に消耗し、

本国からのゴーミンの支給すら滞るザンギャック地球侵略支部。

「ええい!それ(人材難)をどうにかするのが参謀の役目だろうが!」

と殿下のいつもの癇癪が炸裂する中、インサーンがある提案をします。


②欲望を強化する能力を持った行動隊長とインサーンの狙い

インサーンが引き連れてきたのは行動隊長ブベッツ。

この行動隊長は、人の欲を増強し歯止めを効かなくさせる特殊な能力を持っていました。

「こいつの能力で、邪な欲望を持つ地球人をあぶり出し、ザンギャックの強化兵として登用するのです。」

インサーンの提案とは、

悪の素養がある地球人をブベッツの能力で選別し、インサーンの強化技術をもって強力な尖兵として改造する現地登用作戦でした。


③いざ作戦実行

素体となる地球人を確保すべく地球に降り立つブベッツとゴーミンたち。

その能力によりそれぞれの欲に歯止めの効かなくなった地球人たちは

暴飲暴食・金銭の強奪・レイプ…etc. エンジョイ&エキサイティングを始めます。

「ほかのやつを攻撃してまで欲を満たそうとするなんて、優秀な素体が多い星だぁ」


④海賊の妨害

しかし、運の悪い(?)ことに騒動の中には買い出しに出ていたルカとアイムが。

能力に当てられた市民により、買いだした食料やらルカの趣味のお高いetc.やらを奪われかけてしまいます。

気に入らないものはぶっ潰す海賊理論のスイッチが入ったルカと、庶民の安全はわたくしが守らなければなノブレスオブリージュ思考のアイムは、騒ぎの元凶にいつも通りの一斉掃射を加えます。


⑤交戦・圧倒・逆転…?

特殊能力にスキル値をガン振りしているブベッツは、二人の女海賊に手も足も出ません。

ぼこぼこにされつつも機を計り、特殊能力をゴーカイイエロー・ピンクへ吹きかけます。

「ブヒヒ…これでお前らも自らの欲望の虜だぁ…今のうちに素体を確保して撤退!」

能力を受けたルカは普段の嗜好が強化され、目の前の、地球人を何やらコンテナへ収容しようとしているザンギャックを放置して、高級品の簒奪へ参加してしまいます。

しかしアイムはというと…


長くなったので②へ続きます。


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