XaiJu
tarupo789
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殺伐

キュキュッ!


パンッッ パパッッ!


地下の闘技場。会場は異様な興奮と熱気に包まれ、怒声と歓声が飛び交う。


白いライトに照らされたリング上では、二人のあどけない顔立ちの少女が、相手をマットに沈めんと、グローブに包まれた拳を交わしあっていた。激しくぶつかり合う身体から流れる汗は熟成し、熱気と濃厚な匂いを発している。


二人の拳のやりとりは無駄がなく洗練されているが、獣のような。雌雄を決する獣の本能に突き動かされているかのように。



(青の視点)


パンッッ!!



4ラウンドの終盤で鋭い破裂音が響き渡りました。

あ◯すちゃんの死角から放った私の鋭利なアッパーが、堅固なガードの合間を貫き、そのふくよかな頬を潰し、えぐります。

小振りな頭が弾かれ、飛び散った涎や汗がライトの下に乱反射して、キラキラととても綺麗でした。

 

「ぅぐぇっっ!」

あ◯すちゃんは家畜のような醜い喘ぎ声とともに後方に吹き飛ばされ、どしんとマットに尻餅をつきました。


拳に残る痺れた殴打の感触。倒れた相手。歓声の湧き上がる会場。普段のオ◯ニーとは比べ物にならないほど凄く気持ちいい。私は強い。心が急速に満たされる。


「どうしましたか?ガードだけがボクシングじゃないですよ?

 それともパンチの味に目覚めてしまいましたか??長く闘ってますとね、よくいるんです。重いパンチがだんだん気持ちよくなってきてしまう変態さんが♡

あ◯すちゃんもどうやら相当気持ちよくなってきたようですね??

そろそろ欲しくなってきたんじゃないですか?私のおち〇ちん♡」

 



腰の鈍く光を反射する黒々とした巨大なペ◯バンを、咥えろと言うかのようにあ◯すちゃんに突き出しました。

試合は私の一方的な展開であり、勝ちを確信した私は支配欲を満たしたくてたまりません。


「……」

 

あ◯すちゃんはなにも答えず、静かに息を整えています。今の一撃で口を切ったのでしょう、口元から一筋の血が垂れ、それがたまらなく私を興奮させるのです。


「ふふ、苦しそうですね。もう闘えないでしょう??

 立てないならもうぶち◯させていただきますね♡

 いつもだったら抵抗できなくなるまでボコボコにぶちのめしてますけれど、今回だけ、『私のがばがばおま〇こ、その立派なおち〇ちんでぶち◯してください!』って、じょーずにおねだりできれば、綺麗なお顔のまま、ズコバコして気持ちよくしてあげますよ♡ 私の優しさです♡♡ いかがされますか?素直に負けを認めますか?ボコボコにされたいですか??♡♡」


「.......」


あ◯すちゃんは黙ったままです。早く聞きたい。屈辱に堕ちて敗北する瞬間に心を躍らせる。


あ◯すちゃんが口を開く。


「… はぁ~~~…

 呆れた。ほんとおま〇このことしか頭にないんだね。

 腰にぶら下げたデカいペ〇スに脳細胞持ってかれてんじゃないの??笑

 こんなのが今までこの地下ボクシングリーグに君臨していたとはね。レベルが知れるわ。 自分のこと、強いとか思っちゃってるんだろうけれど、すっごく恥ずかしいね☆

ちょー弱っちいよ☆レイ〇ちゃん。まあそんなおバカさんだから今まで勘違いして気持ち良くなってたんだろうけどね笑」


「... ... ]

言語化できない怒りの頭が支配される。


「あれ?怒っちゃった??笑。 ほんと単細胞だね。

まーいいけどね。 あたしも、レイ〇ちゃんみたいな脳みそおち〇ぽ野郎を拳で矯正するのが一番面白いし。まあ、大抵やりすぎて頭のねじ外しちゃうんだけどね。

 せいぜい頭ダメにならないようにマウスピース嚙んどきな??しっかりそのだらしないぶよぶよの身体にぶっとい拳ぶち込んでわからせてあげるから!☆」


あ◯すちゃんは楽々と腰をあげると、笑顔をのぞかせながらファイティングポーズをとった。試合を続けるようです。

その表情からはもうすでに疲労は感じられませんでした。

驚くとともに、その余裕な表情がさらに私の心をひどく逆撫でします。


「……。 いいでしょう。あのまま負けを認めていても結局ボコボコにしながら◯すつもりでしたし。どうやら余程、私の拳を味わいたくて仕方ないようですね。」


怒りで語尾が震える。それと同時に熱狂的な興奮が私に生まれる。


「……うふふ、ありがとうございます。私、そういった舐めた口を利かれる方をボコボコにして屈服するのが大好きなんです!ぞくぞくしますね。あなたが泣いて許しを請う姿…想像しただけで股間が熱くなります…」


無意識に手が伸び、腰のペ◯バンをグローブでしごいていました。興奮が収まりません。

この子は最もひどいやり方で蹂躙する。その自信と舐めた口を拳で砕く。その心と身体を支配する。

それを想像して私はさらに興奮しました。手が止まらない。


 「負け方くらいは選ばせてあげますよ。顔面ボコボコノックアウトがいいですか?♡それとも強烈ボディアッパーでゲロまみれにされたいですか??♡」


ゴングが鳴り、試合が再開されました。


殺伐とした雰囲気がリングに満ち、緊張感で肌がひりつきます。

ああ、なんてボクシングは楽しいのでしょう。原始的な殴り合いに本能が熱く疼きました。


会場の興奮も高まるのが感じられます。歓声にかき消されてあ◯すちゃんの最後の言葉は私に届きませんでした。


「私もただガードしてたわけじゃないんだよ。楽しみにしてね。レ〇カちゃん☆」





お付き合いいただき本当にありがとうございます。


今回から二人の試合を長めにやろっかなと考えています。

どっちが勝つんでしょうね!?

ちなみにこの二人はあるキャラに似ていますが違うキャラです。ご了承ください。

殺伐 殺伐 殺伐 殺伐

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👍😀

Muryoken


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