性器を前以上に肥大化させられ苗床にされる琴音 このまま再び苗床として扱われるかと恐怖したがそれは悪い意味で長く続かなかった 前回の戦いで母体として消耗し尽くされた琴音の身体は治りきっておらず蛆型の幼体は生まれることはなかったのだ。 卵巣にも注射を施し出産を促すも効果がないと判断した蛆型は 琴音の身体に細胞硬化の液体を流し込む。 硬化した細胞と元の細胞同士がこすれ神経に猛烈な刺激が加わり、琴音は獣のような悲鳴を上げる。 数分後、完全石化した琴音は用済みとなり再び体外に排出された。 母校の校門前に投下された石の塊はその衝撃でアスファルトに穴をあけ倒れることなく鎮座した――。