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月火ちゃんの歯磨き

まったく面白味の無い出だしで申し訳ないのだが

ぼくは軽めのランチの後、自分の部屋で大学受験の為の勉強をしている

戦場ヶ原ひたぎ羽川翼という、考えうる限り最強のふたりが教師になっている

お陰で極めて順調に僕の成績はアップしているようだった


勉強と並行してつい今朝の散歩の事を反芻する

一日中机に向かうのも脳の効率が悪くなるとかで、軽い運動もぼくに課せられた日課と

なっている


運動は早朝、近所の公園まで軽いウォーキングをしているのだが

今日は本当に偶然に、迷子のカタツムリ八九寺真宵とばったりと出会った

ぼくを見つけて眩しい笑顔になった八九寺、直後ぼくのタックルを受けて

公園の芝生に押し倒される八九寺、きゃーっってカワイイ悲鳴を上げて暴れるも

所詮は小学生怪異、鋼の様な筋肉がついたバンパイアのぼくにかなう道理は無いのだ


今日は勢い余って、触り過ぎたり舐め廻し過ぎたりしたせいか、途中から八九寺がなんとなくウットリ顔になっていた気もするので、じゃぁ触ったことないとこいっちゃう?

とか思った刹那

やはり偶然に通りがかった羽川に、綺麗なドロップキックを喰らって

ぼくは自宅まで強制連行されたのだった


「八九寺の肌…つるつるで良い舐めごごちだったな」

「特にフトモモの内側」

英文の問題を解きながら、そんなひとりごとを呟く

無抵抗の八九寺を思い出して、ついムラムラしてきた

流れるような動作でティッシュの箱を引き寄せズボンを半分脱いだ時

ノックも無く僕の部屋のドアが豪快に開いた

「おにいちゃん!私にも歯みがきしてよねッ!」

なんだぼくの妹は自分で歯磨きもできないのか?

ズボンを半分下した状態など見えてないのか月火は畳みかける様にこう言った

「火憐ちゃんには何度もしてあげてるんだから、私にもして!」

「あ!そっちの歯磨きか」

聞けば火憐にいかに、にいちゃんの歯磨きが気持ちいいかを力説というか自慢されて

同じ妹の自分にそれをしないのは不公平じゃない?となった様だ

なるほど理解した

なるほどなるほど!

ちょうど八九寺の事でムラムラしていたんだ、加減は出来ないぜ!


ぼくは月火をベットに座らせて、火憐ちゃんにしたのと同じ説明をした後に

最初から全力で月火ちゃんの歯を磨いてあげた


火憐ちゃんよりも積極的な攻めだったとはいえ、月火ちゃんの悶え方は凄かった

歯磨きプレイ開始早々に顔は紅潮し、眉をしかめて腰をもじもじとくねらせた

余りにも悶えるものだから、みるみる浴衣は乱れて、胸元が大きく開く

嗚呼もう少しで見えそうなのにもどかしい!

ぼくはついウッカリ歯ブラシを持っていない開いた方の手を月火ちゃんの肩甲骨にあて、そのまま胸に向けてゆっくり手をすべらせる

そんな事してるぼくに、月火ちゃんの顔はうっとり顔で

「おにいひゃん」とヨダレを垂らした口で呟く

火憐ちゃんより3分もはやく陥落している!?

無論遠慮なく手を胸に滑り込ませ、小さいが柔らかい胸を直に触る

「ああん」

ぼくは歯磨きを続行しつつ、月火ちゃんの両方のおっぱいをこね回す荒業をやってのける

流石ぼく!エロスに関しては妥協無し!


しかし月火ちゃんには刺激が強かったのか、全身をびくびくっと痙攣させて

絶頂を迎えてしまう

うっ!早いぞ月火ちゃん、おにいちゃんはまだ全然気持ちよくなってないぞ


ちょっと待ってとばかりにぼくのてを振りほどき、くったりとなる月火ちゃん

すぐにでも2回戦目をしたかったけど、処女の妹相手にそうそう鬼畜な事も出来ない

(十分してます)

暫く様子を見てると、胸をはだけたままゆっくりと起き上がる月火ちゃん

髪は乱れ、目に涙をいっぱい溜め、浴衣は半分脱げちゃってる

まるでぼくが悪い事したみたいあられもない姿だ

「お、おにいちゃ…ん」

消え入りそうな小さな声でそういう

「歯みがきしてもらうって、凄いんだね」

かわいいな!月火ちゃんわ!

「でも、おっぱい揉むのは歯磨きじゃないよね?」

「あ、あれはぼくなりのサービスだ!」

そんな僕を責めるでも無く、月火ちゃんは僕を見つめる

なんとなくモジモジと物欲しそうな顔でぼくをみるその目は、先日の火憐ちゃんと同じだったので、僕は迷わずに月火ちゃんを2回戦目に誘ってみた

歯ブラシを差し出した僕に自然と口を開く月火だったが

僕はその歯ブラシを月火の乳首に押し当てた、柔らかい歯ブラシの毛で

乳首をさわさわと擦る

ゆっくりと廻すように乳首の周りを擦ると、柔らかい胸全体がぽよぽよと揺れる

「月火ちゃん、少し大きくなったんじゃない?」

「ばかぁ」

そう言いながら月火は抱き着いた来た、小さくて細い体を優しく抱きしめて

お互いの頬を擦り合わせた

「おにいちゃん」

いつもとは違う色気の籠った声色でそう囁かれて、月火が愛おしくて仕方なくなってしまった

頬を滑らせて月火の唇を奪う

「ん!」

月火も合わせる様に唇を重ねてくる、お互いに口は開いている

自然に舌を差し入れるとそれに応える様に月火の舌も動く

「んんぁ」

「はふ」

夢中でキスをして、お互いの口を吸い舌を吸い

舌を絡ませた

顔を離すと太い唾液の橋が架かり、きらきらと煌めいた

ボンヤリ顔の月火に僕は堪らなくなってしまった

「綺麗だよ、月火ちゃん」

僕はズボンを下ろして、いきり立った暦ジュニアを月火の顔の前に突き出した

(「媚・妹・baby」1984年のエロアニメ黎明期に爆誕した、兄妹物のエロアニメ)

ううう!ぎこちない舌使い!だがそれが萌える!

というか月火もあのアニメを見ていたとは、流石僕の妹!

アニパロに乗じてみたが作戦成功!見事わが妹は僕のジュニアに舌を這わせている

「うっ」

月火はその小さな口を大きく開いて、口の中にそれを飲み込みこむ

少し歯が当たって痛いが、我慢我慢

初めてなんだから、むしろ興奮する!

「そ、そのまま舌で舐め廻してごらん」

「んん」

少し苦しそうに声を上げて、一生懸命に口の中で舌を使う月火

時々僕の様子を上目遣いで観てるのもカワイイぜ

月火の頭を撫でてあげると、嬉しそうに目を閉じてジュニアをチューと吸う

不意打ちの快楽に、ペニスの付け根から快楽がこみあげてくる

「やばい!でちゃいそうだ!月火ちゃん」

最初から口の中に出すのは、なんだかかわいそうと思った僕は、腰を引いて

月火から離れようとしたが

月火は僕の腰に手をまわして、口を離さない

ますます強く吸い、舌の動きを早める

僕は耐えきれなくなり、月火の、ちいさいほうの妹の口内に精液を大量にぶちまけた


「うえ~思った以上に変な味ぃ」

精液が喉を直撃したのか、暫く咳き込んでいた月火はようやく落ち着いたらしく

精液の味についてアレコレ文句を言いそして

「おにいちゃんも味わえ!」

そう言いながら僕にキスをするために飛びついてきた

「うわぁ!」

それを全力でかわし、背後から月火を抱きしめた

自分の精液なんか味わいたくは無い!絶対にだ!


じたばたと暴れる月火は、何としても味の共有をしたいらしい

「そ、そうだ僕だけ気持ちよくなるのは不公平じゃあないか?」

月火は少し抵抗する力を弱めて、ちらっと僕を見る

「不公平かも?」

とんがった口でそう言った

「じゃぁ、力をに抜いて僕に身をまかせろ」

「う、うん」

「ああん!」「あ!」

「凄い濡れてる」

濡れすぎてクニャクニャした月火の割れ目を縦横に擦り

それに合わせて月火も追従させるように腰を動かした

柔らかい亀裂を弄り、亀裂上部に剥きだされた小粒の豆を触るか触らないような感じで

さわさわと擦る

「あ~~~っ」

どうやら月火はここが良いみたいだ

「あんあんあん!」

腰をひくつかせて夢中で甘い声をあげている

二本指でピンクの亀裂を開き、月火の小さな穴の周辺を指でクルクルと撫でる

渦を巻くような動きをして穴の上に指先を持っていく

嫌がっている様子もないので、ゆっくりと指を差し入れてみた

「痛ッ」

ビクッとして腰を引く月火

「やっぱり無理か…」

「だ、大丈夫!」

「強がるなよ月火ちゃん」

月火は体の向きを変え、こちらに向き直る

「おねがい」

月火にしては小さい声だ

「おねがい、おにいちゃん」

「うん?」

「今日最後までしよ」

台詞がこだまの様に頭の中で反響する、雷の様にシナプス間に電流が走り

僕はこの強烈な囁きの誘惑に魅了されてしまった


再びギンギンになったジュニアを取り出し、月火を押し倒す

押し倒された月火は脚を大きく開き、自分の指で秘肉を開き

「おにいちゃん!いいよ!」

そういった

僕が膝立ちで月火に近づき、ジュニアを月火の熱い割れ目に押し付ける

怖いと嬉しいが混じった真っ赤な顔の月火が目を閉じる…

僕は腰を前に突き出し…


「そこまで!!!!」

そんなセリフと共に僕は部屋の壁まで吹き飛ばされた

どうやら火憐のローリングソバットが僕の側頭部にさく裂したようだ

仁王立ちする火憐は、僕の意識が途絶える前にこう言った


「先に処女をにいちゃんにあげるのは!姉である私が先だ!」




後日談というか今回のオチ

火憐は先日の意趣返しのつもりで僕と月火のギリギリのラインまでドアの外で待機していたらしい

少しタイミングが遅れたせいでギリギリだったので、月火がやったように上品に止めさせる事が出来なかったらしく

最速の攻撃は必要だったらしい、僕は頭蓋骨の粉砕骨折して昏倒

吸血鬼じゃなかったら死んでたわ

大量の流血をみた月火もそうとうビビった様で、火憐の言い分を忠実に守っている

「先に処女を捧げるのは火憐ちゃん」

「そういう約束になったか?」

「でも、火憐ちゃんは道場の合宿で1週間は帰ってこないみたいだよ、おにいちゃん」

「しかしなぁ…火憐ちゃんは怒らせたら怖いというか、兄妹込み込みで殺されるぞ」

「解ってるってば!だからこうして…」

だからこうして、口だけで気持ちよくしてもらっているという訳なのだ


「月火ちゃん、歯磨きフェラが上手くなったなぁ」



おしまい

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Comments

落書き1枚での公開予定だったんですが、興が乗ってしまいました、公開まで時間が掛かってしまって申し訳ない 文章は校正してないので、へんなところがあったら報告してください、訂正します

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