上条当麻は自宅のベットで横になりながら、あの日の事を思い出す。
あの日ー
御坂美琴は膨大なエネルギーに包まれて暴走していた
俺はその場にいた能力者の協力でなんとか彼女の救出に成功した訳だが…
「やっぱあんな姿を見ちまったからには、責任とらないと駄目かな?」
ひとりごとのつもりだったが、横から殺気が漂ってくる
「うわぁ!インデックスさん居たんですか?」
「当麻ぁ~私だってあんな姿をみられてるんだけど!」
嗚呼;察しのいいインデックスさんだ
すでに歯は牙状態で、噛みつく気満々だ!
「いやいや!インデックスさんはホラ!」
「ホラ?」
「つるつるでしたし!ノーカンでは?」
「しっかり見てるじゃねぇか~!」
結局噛まれる上条さんは今日も不幸だった
fosh
2020-09-15 15:21:16 +0000 UTC