「兄ちゃん…」
切なげな表情で僕を見上げる、おおきい方の妹
「それ…歯磨きじゃないぞ」
それ?なんだろう、歯磨き?
そうだ僕は火憐を歯ブラシで責めて、もとい火憐に歯磨きを
してあげていたんだ
いまも歯磨きをしていたはずだが?
こうして両手で、柔らかい火憐のおっぱいを…あれ?
良く見たら、歯ブラシはベットに放り出されてる?
んん?おかしいな、だが手のひらのこの感触が思考を鈍化させているのか
途中の記憶が曖昧だ
「にいちゃん、にいちゃん」
両手で鷲掴みにするように火憐のおっぱいをモミモミしてやると
うっとり顔でこっちを見つめ、体をくねくねとくねらせる
もういいや、火憐のこんな顔が見られたんだオールオーケー
このまま流れに乗ろう、以前火憐本人が「処女やる!」って言っていたし
うん、いただいてしまおう
月火が階段を登ってくる足音は、まだ二人には聞こえていない