前回までの「カズマとめぐみん」は
バニルから手に入れた媚薬の魔法薬を盛られためぐみんは
耐え難い快楽に飲み込まれ、カズマの開発した
異世界のおもちゃのテストに参加させられるのだった
◆
「1本目はイイ感じみたいだな?」
カズマの腕の中で抱かれぐったりとしているめぐみんの様子をみて
カズマは満足そうににんまりと笑う
「何度イッたかな?5回くらい?」
うるうると潤んだ目でカズマを見上げるめぐみんは返事も
出来ない、胸をサワサワと触られて
また切なくなってしまう
身体をくねらせて
「カズマぁ」
と切なげな声をあげる
「なんだ~まだ足りないのかめぐみん?」
カズマは2本目を手に取り命令する
「よし、四つん這いになるんだ」
少しだけ残った理性が、その恥ずかしい命令に抵抗しようとするが
「もっと気持ちよくしてやるぞ」
そんなカズマの言葉に体が従ってしまう
◆
2本目のおもちゃは、1本目より太く
しかもプルプルの触手が何本も生えている
その触手のなかにも仕掛けがしてあり
細かく振動しながら、身体の中をかき回す
「やぁぁんカズマぁ」
指で股間の亀裂を刺激され、四つん這いのめぐみんは
尻を左右にいやらしく振って声が徐々に大きくなる
「充分ほぐれたな?」
カズマは触手付きのおもちゃをめぐみんに見せ
頬に擦り付ける
次にそれで耳をくすぐる様にやさしく押し付け
首筋、背中とゆっくりと愛撫する
小さな尻の割れ目に沿い触手付きヴァイブを
びしょ濡れの割れ目に当てる
先端を少し強く押し円を描くように廻す
めぐみんは待ちきれない様に身体全体をくねらせて
振り向いてカズマを潤んだ目で見つめる
「挿れてほしい?」
カズマのいじわるな質問にも素直に
「欲しいです」
それを聞いて満足そうな顔(ゲス顔)をしながら
カズマは2本目をゆっくりと挿しいれる
「ああああああ~~~ッ」
挿れた瞬間全身が痺れるような快感が走る
「1本目で随分ほぐれてる感じだな、痛くないか?」
カズマさんは童貞なので、妙な気を使ったがめぐみんは不意なやさしい言葉と
とらえたようで
「カ、カズマ、大丈夫でしゅ嗚呼ッ!大丈夫ぅ~」
尻がキュッとしまり、びくびくと身体が震える
わずか数秒で達してしまうめぐみん
だが休みを与えるようなカズマさんではない
なにせエロゲ知識しかない童貞なので立て続けでめぐみんを責める
「やめッ!あああっ!はぁっ」
ヴァイブの竿についた触手もすっかりめぐみんの
柔らかい膣内に飲み込まれる
「スイッチを入れるぞ」
触手は、めぐみんの中でくにゃくにゃと動き
経験したことない快感が彼女を責める
「おおっ!めぐみんがこんなにもエロい子だったとは」
自分の責めで身体をよじらせ、腰をガクガクを震わせ
身体を支える両手も今すぐにも崩れそうなめぐみんを嬉しそうに眺める
余りにも強い快楽で連続で達しためぐみんは、だらしなく足を開いて
仰向けに倒れて激しく呼吸をしている
愛液でびしょ濡れの股間はひくひくと痙攣している
涙で濡れた目をうっすらと開いて、カズマの姿を探す…
ぼやけた視界は徐々に鮮明になり、カズマの姿がはっきりと…
「!」
めぐみんはその姿にビクッとして、自衛の本能から足をピタッと閉じる
「3本目を手にしてますけど、ど~する気ですか?」
「知れた事!最終テストに決まっているじゃあないか!」
「この男やっぱりクレイジーです!」
3本目に続く
なんか描きたくなったから描いてますw