XaiJu
工場長
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「8年後どろろ」シリーズ


今夜の宿は廃寺、アニキとオイラはいつもの様に食事をして

楽しく喋って、いつもの様にイチャイチャとする

いつもの様にと言ったけど、アニキがオイラにこんな事をするようになったのは

最近の事だ

何ヶ月か前に二人で温泉に入ってる時にオイラから迫ったら

いつもは邪魔にするアニキが、オイラに触れた

8年も旅をしてたけど、やっとオイラを女と認めてくれたみたいだ


それからは人目が無ければ、抱き合ったり接吻をしたり

アニキがオイラの…大事な所に指を入れたり…

と、とにかくオイラはアニキの女になった

今夜もいつもの様にアニキの指で何度もイカされて

気持ちよく脱力してると、アニキが何やら壺を取り出した

何だろうと思っていると、中に入っている薄桃色の液体をオイラの胸に塗り始めた

「なんだいこれ?ヌルヌルして…」

いい香りのヌルヌルを、大きくなったオイラの胸に刷り込むように塗る

身体がすっかり気持ちいい状態だったから、それだけで気持ちがいい

胸の先っちょにもクリクリと弄られ、胸から腹、腹から股へと丹念にヌルヌルにされる

気のせいか身体が暖かいような、塗られたところがジンジンするような…

「媚薬だ」

ほえ?媚薬?

「どろろがもっと気持ちよくなるように、手に入れたんだ」

媚薬なんて使わなくても、オイラはアニキにベタ惚れだぜ!

そう思ったような、思わなかったような

アソコがうずうずして、オイラはもうなすがままだ

いつの間にか内またで腰をくねらせてしまう

無意識にアニキの褌に手をかけ、それを外す


「!」


オイラは忘れていた

鬼神退治はまだ終わっていない

あと1体、その鬼神を追って旅をしている


アニキの股間にはあるはずの物がないのを忘れていた


「すまないな、ここが戻ってきたらたくさんしてやるから

今はこんな感じで我慢してくれ」

百鬼丸は困ったような顔で笑う



おしまい



★設定解説

アニメ本編の8年後の二人

百鬼丸24歳、どろろは本編+8歳(本編の年齢不明)

残る鬼神は1体、戻るからだのパーツはチ〇コ

他は取り戻してる

どろろはまだ処女


続くかもしれませぬ

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