親愛なる ルパン三世様
貴方がこの国を去ってからいく日経った事でしょう?
あの大騒動は今にして思えば、まるで活劇のような
素晴らしい思い出として…
(中略)
私は貴方のお手伝いを出来ればと思い立ち
日々「影」の修行をしております
貴方はなんと言うでしょう?
慌てて止めるでしょうか?それともお傍に置いていただけるでしょうか?
今では階段を2つも飛ばして走る事も出来てしまうんですよ
驚かれたかしら?
先日撮った写真を同封します、大事にしてくださいね
おじ様♡
追伸
この写真のスーツ部分は体温で透明になります
約束してください
見てもいいのは、おじ様だけですよ
おじ様ことルパンは、彼女の頓珍漢な暴走を止めるべく
大急ぎでカリオストロ公国へと旅立った