XaiJu
工場長
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カラー/風香と

美味しい珈琲が手に入ったのでと、彼女はそう言って我が家に訪ねて来た

娘はお隣の末っ子ちゃんと何処かに遊びに行っていたが、まぁ珈琲を飲む間くらい

二人きりになったとしても、問題にはならないと思ったんだけど…


おかしい…なんで今、彼女は俺のペニスを咥えているんだろう?

たどたどしい舌の動きと「どうすればいいですか?」と聞いてくる感じから

初めてなのか?

それに胸に触れて気づいたんだけど、ブラジャーもしていない


最初からこれが目的だったのかな?

思えば今日の彼女は、いつもの天真爛漫さは無く口数も少なく緊張しているように見えた

徐々に距離を詰められて、唇を奪われる形でキスを許してしまった

もっとも俺はこんなカワイイ女の子が上目遣いで顔を近づけて来た場合に

それに抗えるほど人間が出来ていないのである

なんて思っていたら不意に限界がきて、彼女に通告なしに射精してしまった

しかも胸から顔にまで盛大にぶっかけてしまった


慌ててテッシュで顔を拭ってあげると、潤んだ瞳が俺をじっと見つめる

「す…きです」

絞り出すような小声で彼女はそう言った


なんで?なんて聞かないさ

女の子に恥をかかせないのが俺こと小岩井葉介である


娘が帰宅するまで、まだ時間があるだろう

シャツを脱いで、ゆっくりと彼女を抱きしめてキスをした


今度は俺から…


カラー/風香と カラー/風香と

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落書きからカラー絵になったやつなので、単発です

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