「お、岡部…そこばっかり…弄らないで」
莉栖は身を捩りながら消え入るような声でそう訴える
それでも大きな手は牧瀬紅莉栖の胸の突起を指先でしごくように
クリクリといじくり廻す
「ああん、なにか変」
いつもよりずっと気持ちのいい愛撫に天才少女は気づいていた
気づいてはいるのだが、抵抗する気はない
むしろ続けて欲しいとさえ思っているのだ
「ファハハハハ!どうだ助手よ~、いつもよりも良い感じ♪とか
思っているだろう?」
「なっ?!お、思ってないわ!っああっ」
不意に指先の動きが乳首の先を掻くような動きになり
思わず甘い喘ぎ声が漏れる
岡部が嬉しそうな顔で見下ろしているのが悔しいが
快楽の前にとろけたて潤んだ目で岡部を見てしまう
「長期にわたって開発したかいがあったというもの
見よ!すっかり尖ったエロエロ乳首っ娘め」
「ううっ…そんなんじゃない!」
あんたが毎日毎日弄り回すから、なんか大きくなっちゃったんじゃない!
責任は取ってもらうからね!
そう言ってやりたかったが心の中に収める
「いつもより気持ちがいいのはなぁ」
鳳凰院凶真モードだ
「この魔都アキバの最深部より入手したスペシャルアイテム!
どんなツンデレっ娘もメロメロメローション!催淫剤入りを
使っているのだからなぁ~!」
「なに~なんてものを…ああっ♡」
乳輪を円を描くように刺激され脱力してしまう
なんてもの使うかコイツ~
「実験大好きっ娘にはご褒美だろう?」
「ほれ!人体実験だっクリクリクリクリ」
岡部は人差し指と中指に莉栖の大きく尖った乳首を挟み
上下左右に小刻みに手を振動させる
それは莉栖の気持ちよくなる責めを熟知した動きだった
「やぁん!あああ♡」
そんなこんなでバカップルのイチャイチャは続く
話は終わる
後日談
滞在中のホテルで一人着替え中
半裸になった自分を姿見に写す紅莉栖
「なんか乳首が大きくなっちゃったんですけど…💦」
以前は小さな突起だったのに、今では小指の先みたいに大きく尖る乳首を
何気なく摘まむ
「あっ!」
自分で触っただけで感じてしまう…
「む~岡部~変態!馬鹿!」
倫太郎に弄られすぎて、乳首がビンビンに開発されてしまった
クリスティーナだった
◆随分むかしに描いたイラストが発掘されたので、くっ付けてみたw