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工場長
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めぐみん「減るもんじゃないですし!」

「あ~~!ええ!いいれすとも!!減るもんじゃありましゃんし!!」

やや腰を突き出すように椅子に腰かけ、両足を大きく開いているめぐみん

カズマが近づいた時に少しビクッとしたが、言われたとおりにしている

カズマのてが太ももに触れ、ゆっくりと滑る様に手が腰に移動する

「脱がすから少し足をとじて」

意外にやさしく言われてさっきまでに怒りが和らぐ

よく見ればカズマは声も上ずり手も少し震えてる?

「めぐみん、少し腰を浮かせてくれ」

「ふぁい(はい)」

おとなしく従い、はたしてめぐみんはパンティをはぎ取れてしまう

「もう一回足を開いて」

「ううう」

これは余りにも恥ずかしい!優しくされて変にテンションが変わってしまった

「はぁ出来ませんか?やっぱり自称【大人の女】のお子様ですか~ぁ?」

いつものクズマにもどるカズマ

「はぁぁぁ?何れすか!!こんなの何でも無いれすよ~!

さぁ好きなだけ見ればいいじゃないれすか!!!」

めぐみんは誰にも見せた事もない大事な部分をカズマの目の前で大公開した




15分前ー

アクアの隠していたなんだか高そうな酒を発見した、めぐみんは

屋敷に誰も居ないのを確認してちょっぴり味見をしてみる

「思ってた味と違うけど、美味しいです」

お酒を美味しいと感じた自分になんとなく大人な感じがして

つい2杯目を飲み始める

「美味しい」

大人が喜んで飲むのもなんだか解るようなきがする

「な、なんだか楽しくなってきました♪」

3杯目を一口飲んだところで

「うお~寒いッ!」

突然部屋に入ってきたカズマに文字通り飛び上がってビックリするめぐみん

「な、ななななんですか!いきなり」

「いや、アクアの隠し持ってる酒を…ってお前何飲んでるんだ~!!!」

カズマには「ガキの飲むもんじゃない!」と禁止をされていた酒だったが

めぐみんはすでに2杯を空け3杯目を飲み始めていた

「こ、これは…」

「お前あれだけ禁止しておいたのに!まだ飲むのは早い!」

カズマはみぐみんに近づき酒を奪おうとするが、それをふらりとかわすめぐみん

かわした直後にグラスの3杯目を飲みほす

「ふふふ!ガキじゃぁありませんから私!」

不敵な笑顔で4杯目を注ぐ

酒瓶を取り上げようと飛び掛かるカズマをヒラヒラと、というかフラフラとかわし続ける

「酔拳かこいつ」

「ふへへへ!カジュマさんのろまれすね~」

赤い目を爛々と輝かせて不思議なダンスでカズマを挑発するめぐみん

予測不可能な動きのせいでめぐみんを捕まえるのは不可能と判断したカズマ

いやそれもあるのだが、カズマには色々と見えちゃっていた

トリッキーな動きで逃げ回るめぐみんのスカートの中とか、前かがみになった時に

小さな胸とか…今もしゃがんで足をM時に開いてるもんだから、なんかもう酒を取り上げる

という目的は主目的では無くなって、めぐみんの普段は見えない部分を鑑賞するのが目的に

なっちゃってるカズマさんだった

「へいへい!もう追いかけてこないんですか~カズマ?」

「もっと飲んじゃいますよ~」

めぐみんは酒を瓶から直に飲み始めた、口の端から漏れる酒細い首を伝い

鎖骨で流れを変え胸元に入っていく

カズマには割とストライクな感じだったらしい

「めぐみん、お前…」

「なんですか?降参れすか~?ヒック」

「パンツモロ見え」

ぼ~っとした表情で一瞬固まっためぐみんだったが、それが瞬時にビックリした表情に変わり

素早く足を閉じてスカートを抑える、膝をついて前かがみになったせいで今度は両胸が丸見えになったが、カズマはそれを眺めつつ

「まぁそんな反応ですよね~」

クズマさんモードの時の悪~い表情だ

「なにがれすか!?カジュマの変態!」

「そうそうそのセリフとかもな!」

めぐみんはカズマの言っている事が解らなかった

「にゃにがですか~分かりませんよ~!」

クズマはさらにクズ顔で言う

「大人の女ならそんな事位で慌てないですよねぇ~」

さらに続ける

「いやぁめぐみんさんはまだまだお子さんの反応だぁ、恥ずかしがるなんて余裕が無さ過ぎる、はっはっはっ!」

「なっ!!?」

めぐみんは絶句し頭に血が登る、酔っているせいでいつもと勢いが違う

手近な椅子に腰かけカズマを睨む

「は!はじゅかしい訳にゃいじゃにゃいですよう!」

「ほお~じゃぁめぐみんさんはパンツを見られても大丈夫な【大人の女】ってことですか~?」

酒と怒りと恥ずかしさでその瞳の色と同じくらいに真っ赤な顔のめぐみん

「お~~お~~大人ですよ~~」

椅子に腰かけたまま足を勢いよく開く、セクシーさは無かったがいつもの黒いパンティは丸見えになった

「ほぉ!本当に大人の女って感じだが?まだ何か足りないな!」

「はぁ?何れすか?言ってくらさいよ!何れもしますともさ」

はい!来た!

事エロにかけてのカズマの頭の回転は並では無い、言葉だけでめぐみんは操られ

いまや男の前で大股開き状態である、しかも何でもします発言までしてしまう始末

「じゃぁパンツ脱がせても大丈夫だよな?」

「んんな??」

「お酒も飲める大人のおんな、めぐみんさん」

めぐみんは、そんな挑発に乗ってしまう子なのである

「あ~~!ええ!いいれすとも!!減るもんじゃありましゃんし!!」




◆オマケ◆

別バージョン「絆創膏」


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