〇全14p
〇完全オリジナル作品
〇追加&変化内容
1…FB専用簡易ショートストーリー追加
2…SNSに上げたものに13p差分追加
〇更新に関して・余談
〘再掲〙
2023・10月からは、少しの間、更新が簡易なものにに変わりますのでお気を付けくださいませ。詳細は十月ごろの別投稿でございます。サポートしてくださっている皆さまは、是非ご覧くださいませ。
〇別作品にて感謝絵記載です。
今日はxxx学校、3年生のスナック菓子の名家
おらいけや工場見学の日。
生徒たちは十分楽しめたようで、帰りには工場にいただいた、ポテチンを食べながら
友人らと盛り上がっている。
そんな中、一人、座席の真後ろで顔を青くしている虎が一人。
彼の名前は虎道 一正(とらみち いっせい)38歳。
ぐ・・・ん・・・やべぇな、少し腹が…
ここからは田舎道だから住宅地と農地しかない。
しかし虎道は、だいじょうぶだろうと、ほんの少し不安になりつつ腹をさすった。
ぐぎゅるるるる…腹の中で固形物と液体とガスがうずまく。
バスの音が、かき消してくれてる事が救いだ。
く…30点…いや40くらいの痛みか?
工場の試食でなにかあたったのか?
いや、それなら生徒たちも…ぐううう!!?ギュリリリリ
ぎりゅりゅる…ぎりりッ
ぐっお…!
ハラの下に冷たいような滲む様な圧力とともに、時たま刺すような痛みがはしる。
ぐうううっ…や、やばいかもしれん…!
ーごぽぽ!
くお!…いいぞいい感じガスが動いた!すこしましに・・・・・・ああだめだ、すぐいたくなってきたぁ…ッ!!!
どうするどうするどうする!!バスを止めるか!?野ぐそに!?だめだ、そんな事したら、ガキどもは、残酷に純粋に俺を馬鹿にし噂を流す、そうすれば今後なめてかかってくる!!っていうか噂にでもなったらPTAにも教員室にも帰りづらくなる!それに聖(ひじり)先生にしられたくねぇ・・・!
聖先生とは、白猫のカウンセラーの女性で、豊満な体と虎道にも恐れず会話してくれる、虎道の意中の人だ。
ドゴン!!!!!!!!!!!!!!
グエッ…!
うわーすげー!ジェットコースターみてぇ!
そんな声が飛び交い、環境する笑い声。とくに男子。
そんな中
うううううううううんてんしゅうううううううううううう
道路の段差は低速しろって教習所でならわなかったのかぁ………ッ
ていうか行きもおなじことしよっただどぉいえdhしおdkはdjふfs
心の中で虎道がブちぎれていた。
体はさっきよりちじこまり、顔は青くしながら。
そう、すこしでたのである。
焦る虎道、このままでは座席に着く。
匂いでバレる。
大の大人、ましてや強面でいつも子供らに恐れられてる教師が
うんこをもらした…などバレようものなら、いい生贄。
何をいっても、こんご引き合いに出される。
こ、こんな事なら…野ぐその方が…ッ
混乱に後悔はまじる。
腹痛クリティカル段差からバスがはしりつづけ、5分すぎたが
虎道には30分にも長く感じた。
ん?なぁ、なんか臭くね?
え、そうか・・・くんくん・・・ん、ほんとだ、すこしにおう…
あああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!(心内絶叫
声に出したのは二席前の犬人の生徒ら、いくら虎道が漏らしたのが少しでも
デカケツで押さえつけていても
糞の匂いは強烈な物…
だれか漏らしたとか?w
まっさか~w
といいつつ残酷な探偵が鼻をならし、匂いのもとを探り始めた
そんなときバスが動きをとめた。
はい、到着しましたよ~みなさーん
運転手が明るく座席からふりむく
下ばかりみていた虎道は気づいてなかったが、ここはすでに学校の敷地内であった。
この瞬間、虎道の脳内に活路が見いだされ、その安心感が腹痛をやわらげる。
よ、よぉ~し!、みんなおりろー!降りて先に教室にもどっておけー!
先生は最後に忘れ物チェックして、運転手さんとお話があるからなー!
は~い
もじもじ…もじもじ…
よ、よし…みんな昇降口にいったな…座席もケツの谷間のおかげか
よごれてねぇ…いまのうちだ…
ただし運転手には見られないように…
おつかれさまです
あ、お疲れ様です先生、先ほど私にお話がと聞こえたんですが何か?
(くっそ!余計なこと言った!降りてないと普通におりれねぇじゃねぇかよ!;;;)
あ、いや、お疲れ様とだけ!
? それだけですか?でもありがとうございます。
・・・・・・( ^ω^;
・・・・・・( ^ω^)下りないんですか?
あ、その!;;
微笑みながらも訝しむ犬運転手。
振り帰って下りれば、確実に、シミがみえてしまう。
虎道の脳みそがフル回転する。
あ、ああーのー・・・これ上げます!!!
そういって虎道は鞄から、ポテチン大袋を三つ取り出し、運転手の顔に押し付ける
これは、なぜか虎道にべったりで、話しかけてきた、猪工場長から、そっと密かに渡されたものだ、「先生みたいな大きい人には特別に❤」と。
どうもいやらしい目つきが、苦手だった。
たしか遊我見だったか…?
しかし、いまはこれが救いの一手になった。
中型犬の運転手の視界は、一瞬ふさがれ、しかも一個下に落ちた事で、
視線が別へ向いた。
そのうちに虎道はバスを降りきった。
え、ちょ、いいんですか!?こんなに!
いいんですよー!!是非めしあがってください!!新作らしいですので!!
(お前のせいで漏らしたのにポテチンやるんだからまじ感謝しろよくそがあ!いや糞はおれのパンツだあああ!)(狂気)
こうして虎道は一番近いトイレにかけこめたのだった。
ってなんじじゃこりゃああああああああああああああああああああああああっ!!!!
一番近くの小さいトイレ。
それゆえに個室も一つ。
しかし何という運命のいたずら。
無残に張られた「修理中」の紙一枚。
そ、そんな…!ここから他のトイレにはもうっ…
絶望を、思考を超えて限界が来た。
物理的な圧力には終わりがある。
我慢し続けた、汚物は肛門を押し開き始める。
これ以上我慢すれば、校門括約筋か、直腸のどこかが損傷する。
そんな痛みが強制的にゲートオープン。
むちちっむちちちちちち
心情とはうらはらに、とてもしずかに、しかに確実に「わかる」音と
生地を推し伸ばしながら匂いと色が変容していくズボン。
心の嵐が巻き起こりながらもおとなしくなり
現実ではねちりねちりと地味な音が、トイレに響いていく。
~…ッ!!!
あ・・・あああ・・・・あ
大人なのに、りっぱな雄なのに、大量のうんこをもらした38歳。
まだ酒の飲みすぎで、小便を漏らすならわかる。
しかし、これは自身の体調管理…いや排泄管理ができていないという、
お子様レベルのミスの結果。
「トイレトレーニングもできてないんでしゅか~?www」
あまりのショックで、被害妄想で、生徒に観られたときに言われるかもしれない
幻聴すら聞こえた。
あ・・・ぎ・・・ど、どうすれば・・・
情けなさ過ぎて涙がうっすらにじむ。
いけない、こんなすがた、本当にお漏らししてなくお子様だ。
しかし、それとは裏腹に、いっきにゆるんだ筋肉は、
いつもの癖を体現する。
あ…っ❤
あ、ああああ゛❤
しょろろろろろろ・・・・
下着の中で少しばかり、ぶつかり、性器が生暖かく濡れ、すこし
ちいさな池をつくるとすぐに太ももへと、熱さはのびていく、
服の色が変色すると同時に、てらてらとした輝くものが、
ズボンを突く抜け、くるぶしまで複数の川を作っていくのを
虎道は、眺める事しかできない。
あ゛・・・あ゛・・・・❤
我慢し続けていた糞もそのあいだ、まだ出続けていく。
前も後ろも汚物をもらしていく。
絶望にそまるなか、脳がそれをすこしでも和らげようとしたのか、
虎道のなかでほんの少し、思考の色が変わる。
大人の雄が、大も小も垂れ流す。
しかも真昼の、生徒たちがいる学校でだ。
そう考えた時、いままで、どノーマルだった虎道の精性癖が
ほんのすこし、曲がり始めたのだった…。
終幕
猪山玄次郎
2025-02-02 08:14:24 +0000 UTCもかろん🐶
2025-02-01 14:31:46 +0000 UTC五十畑 壌
2025-02-01 13:37:32 +0000 UTCもかろん🐶
2025-02-01 13:09:30 +0000 UTC