射精により膝が完全に抜けてしまった門田 忠をテーブル上に座らせ、すぐさま桐山 茉莉がアナルを起点としてお掃除を開始する。会陰、金玉、根元と…ゆっくりと舌が上昇してくる間、陰茎がびくびくと反応しずっと射精が止まらない。3回目の射精というより2回目の射精の余韻が強く残っている感覚。遅漏という強固な壁が完全に崩壊している敏感ちんぽ。このちんぽイキの痙攣具合……張りつめた脈動感はずっと強いままだが、すでに濃厚な口内射精を繰り返したので精子の噴出に勢いがない。真壁 美鈴はそれを良いことのように、鈴口からぷりぷりと力なく出る精子を唇をすぼめ吸い取る様を門田 忠に見せつける。すぴすぴと精子が吸い取られる心地よい音色。鈴口が白く汚れるとすぐさまちゅるりと吸い取られていく。真壁 美鈴の口の中には1度目の精子が貯留しているので、吸い上げる空気と精子が混じり、ぴゅるぴゅると水笛のような高い音が鳴る。そう、これはわざと鳴らし聞かせているのだ。この笛の音にゴク、ゴク、と飲み下していく嚥下音を混ぜ込み、門田 忠の脳幹に侵入させる。全身が震える門田 忠。桐山 茉莉は門田 忠の脳イキによる体の震えに合わせ、舌を絶え間なく動かし金玉を空にしていく。
完璧な仕上げだ…
桐山 茉莉のサポートで真壁 美鈴に口内射精し
桐山 茉莉が直飲みしながら、真壁 美鈴に出した精子を確認
桐山 茉莉のお掃除で最後の最後まで絞り出された精子を真壁 美鈴が最初の精子と混ぜ込みながら精飲……
この商品を体験したお客様の満足度はとてつもなく高いものになる。確実だ。
が、
門田 忠から告げられた言葉は
「素晴らしい射精体験だったが、これはボツだ。」
桐山 茉莉が詰め寄る。
門田 忠は冷静に、言葉を選びながら説明をする。
圧倒的な商品価値があった。開発のための2人の努力は素晴らしいし良いものが出来上がった。それはやはり日々現場での鍛錬による所が大きい。だからこそなのだが、この射精方法を身に着けられる各支店の射精担当がいるのか?そこが大きなハードルになる。しかも2名で担当となると、人的リソースが大きい。
どの支店であっても同じ商品を提供する必要があるので、商品準備までの担当者負担が大きく時間がかかる。さらに時間をかけてもこの技術を習得できない可能性もある。先が不透明。だからだ……わかるか?
今回の試作は2人の技術の頂点を見せたものだ。これは誰にでもできるわけではないし、当然商品として流通できるものではないのだ。
ぴしゃりと言い放つ門田 忠。桐山 茉莉が肩を落とす………
ベテランらしく全てを聞き終えるまで動かなかった真壁 美鈴が口を開く
「ふふ、もったいない、ですね……」
その笑みの意味に気づく門田 忠
「常務会、か?」
「そのような結論でよろしいかと……」
真壁 美鈴が桐山 茉莉を見ながら答える。
桐山 茉莉がぽかんとしている。今、役員の性処理を任命されたことに。
-------------------------------------
上手いとか下手とかではなく、いいおまけが描けた気がする。
「ザーメン水笛」ググっても出てこない。
口の中にザーメンがあって、先っぽなどを吸い取っているときに、ぴゅるぴゅると鳴る水音、あれが大好物。ザーメン水笛と勝手に読んでいたが、そんな呼び名がないので、コンテンツにしたよ。
流行れザーメン水笛!と思っているのだが、漫画表現としては難しいし、通じない可能性がある。今回の絵、描き切れてる感じもしないし。だとしたらやはりザーメン水笛という現象名が共有されれば、それをセリフに入れるだけで理解されるのでそうしたいところ。ぶっかけとかごっくんとかもうそっちの想像ばかりになる言葉の誘因力、すごいからね。言葉で楽したいw
楽しめた2人描き。
2人は作画カロリーが問題。フルカラーの漫画描いてる人たちあれはマジでどうなってる、すごいぞ根気。
そこはもう、なれるしかないのだろう。
描くのだ。
描けkawakit
kawakit
2025-06-26 13:26:15 +0000 UTCkawakit
2025-06-26 13:25:48 +0000 UTCれいぢ
2025-06-26 10:35:56 +0000 UTC山田
2025-06-26 09:44:13 +0000 UTC