顧問の俺に、突然「剃りたい!」て言ってきて…わけわからん。
そんな道具持ち合わせてるわけもなく産毛シェーバーの代わりに俺の鼻毛カッターが…
「持って帰っていいよ❤」
「ばっ……」
剃られた毛のことだ。
危うく汚い言葉を使うところだったが、心の中を見透かされているようで恥ずかしくもあった。
複雑な形状の丘を指で平らにならし、うっすらとしか生えていない陰毛を丁寧に剃り上げる。しっとりと柔らかい肌を傷つけないように力加減を調節しながら、少しずつ刈り込んでいく。押し広げた指の間から見える風景とその感触に脳が焼かれていく。
たぎる俺の股間、鳥肌、上がる体温。反応がごちゃごちゃで混乱しているのが分かる。
動画では全く映らないであろう、うっすらとした毛並み。そうであっても剃りたいというこだわり……そもそもここまで過激なことをだれも求めていないはずだと、言っても首を横に振るばかり。しかたない。
「よし、いいぞ……」
「ありがとう、先生!」
「………」
「せんせ?」
「な?……」
「せんせ、勃起?」
動画を撮る時間をあまり遅くしたくはないが、抜いてもらいたい気持ちが勝る。
黙って股間をさらけ出す。当然とばかり、咥える体制になってくれる。
顧問として、この1カ月ちょっと、たっぷりと教えてきたこと、沢山のフェラチオとごっくん。ザーメンにもしっかり慣れ、もうレギュラーメンバーに卸しても、性処理を完遂してくれるはずだ。俺専用としては今日まで。明日は若い白濁をすべてこの口で回収する。これから、何度も何度も、回されていくのだ。すばらしい。
射精時に亀頭にかける圧がちょうどいい。弱くもなく強すぎることもない。沢山出せる。おあああ…
しっかり育てたな俺…
ん?
「飲まないのか?」
「んんん❤」
スマホを取り出す…
まてまてまてまて
どこまで過激にするんだ?
「ちょ……」
止めようとする手を優しく払いのける
緊張しているのだろう。口の中には俺のザーメン。鏡に書かれた文字で股間を隠す。どうしたらそんな発想になるのか?
手持ちだからブレる。ブレるから見える。
ずいぶんと長い時間……
俺のを見せつけるための準備、いい表情だ。
およそ10分はそこにいたザーメン。あれほど苦手だったものを難なく貯留させている。毎日欠かさず飲ませてきたからこその成果だ。
いきなり飲まない余裕。タメが効いてる。
表情を崩すことなく精飲。素晴らしいぞ。
オスの射精を十分に理解した舌の動き。
もっと飲んでもらいたくなる笑顔。より熾烈なレギュラー争いが始まるぞ。
お?
そうか見せてるのか…
これは、大変なことになるなタイムラインが…
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「せんせ!見て!」
「な!?」
「このお皿、昨日配っといたんだよね、一人一人に」
黒いプラ皿にドロドロのザーメンが乗った写真が次々と送られてくる。
「みんなすごーい」
「ええ?」
「せんせ、先生が教えてくれたんだよ……ザーメンの増やし方」
「ど、どういうことだ?」
「先生は、訓練のために、私に毎日精子飲ませてくれてて、先生毎日飲ませてるのに、さ、どんどん量増えて」
「………」
「しかも、きっつーい射精、空っぽになるやつをしてあげると、なぜか次の日の朝、また飲ませたくなっちゃう先生」
「っ…」
「朝からどろっどろのたっぷりザーメン、お口にびゅっびゅ、びゅっびゅっていっぱい、そ・れ・を、ごっくん…させて……」
「…ああ…」
「先生の体、先生の射精が教え込んだの、ザーメンの増やし方を❤」
「ふふ、これは、明日いっぱいごっくんしたいから、だよ」
なんということだ。俺は、ごっくんできるように育てたつもりだが、それ以上、とてつもない精飲モチベーションを開花させてしまったようだ…
「見て、見て、明日はこれより多い精子、ごっくんさせられちゃうの、ほら」
通知はまだ止まっていない。どれほどの量を飲むのかが見え、股間が反応している。
俺はさっきたっぷり出したはずなのに…
「また、勃起?ふふ、せんせ……」
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どうしても顧問側の文章入れたかったので、おまけで顧問の視点を絵にしちゃいました。
まだ差分が残ってるのでそれ次上げます(ノンエフェクトの動画枠あり)
長くてすみません。
kawakit
2025-05-16 09:13:10 +0000 UTCれいぢ
2025-05-15 23:57:21 +0000 UTC