XaiJu
kawakit
kawakit

fanbox


俺、ラウンジに行く


まんまと乗せられる俺。


「便器」のサービスにはまって、最近繰り返し利用してたら、一度ラウンジでのサービスも体験してみませんか?って誘われて、しかも無料だと…


より単価の高い奉仕に鞍替えさせるやつだよ。

って分かってるんだけど、ラウンジで射精…たまらん…


ま、たまには、さ、いいだろう、俺頑張ってるし。




予約。






たった今、濃厚なディープキスで唾液を交換しまくった穴が「便器」となり、俺の精液を欲している。



ラウンジでは「便器」の前に射精感を高めるキスのサービスがついていた。


ゆっくりと舌を絡め合い、射精穴の形状を確かめる。この穴を、溜めに溜めたドロドロ精液で満たすことを想像しながら舌を差し込む。お互いが前歯や奥歯の凹凸を丹念に舌でなぞり、歯茎をやさしく撫で、そしてまたぬるぬると舌を絡める。一連の行動を繰り返し、舌がその形を記憶していく。

形状がしっかりと把握されつつあるこの穴に俺の精液を出す。思いっきり出す。舌が這いまわったこの穴の隅々まで精子を泳がせる。いま俺の舌先が当たっている上顎のここに精液をぶつける。ほら、舌が届くここも、ここも、ここにも精液びゅっびゅっする。いっぱい精液出して、青い味をたっぷりと堪能させるから。

こんな欲望を想像しながら舌を出し入れすると、返事をするように同じリズムで同じように俺の口内をかき回してくる。想像が伝わっていくような、共感を現してくれるすばらしい舌のコミュニケーション。俺の濃厚精液を全部飲んでと強く念じながら舌を硬く突き出せば、その先端から中腹までをくるくると柔らかく回し舐め、俺の滴る唾液を飲む。喉音。精飲の示唆。出せば全部飲んでくれることを絡め合う舌で感じ取れる。舌の会話が興奮を誘い、猛烈な勃起に還元される。

ぴちゃっ……舌の上に亀頭を置く音が聞こえる。個室ラウンジはとても静かな空間だ。擦れる音、触れ合う音がつねに聞こえてくることがとても新鮮に感じる。機内ラバトリー(Lavatory=飛行機内のトイレ)とは全然違う。エンジン音、揺れ、圧迫感、それらが全く無い。そして大きく違っていることがもう一つ、匂いだ。客室に臭気が漂わないようにラバトリーは換気が強い。ラバトリーではまったく感じなかった人の匂い。女性特有の甘い匂いが鼻腔をくすぐる。

キス、音、匂い、舌の感触、それら全てが射精へと導いてくれる。


出すぞ…

上顎の硬い所に精液が当たる。鋭利な刃が水面を切るようなチャッチャッという水音がラウンジに響く。心地いい音。尿道から繰り出される太く白い筋を上から眺める。素晴らしい景色。俺の舌にまだ鮮度高く残っている穴の感触、その穴をドロドロの精液で汚す。すべてが快感。


ゴク…ゴク…


溜められた精液が小分けで飲まれていく。耳にしっかりと届いている嚥下音。出したばかりの精液がゆっくりと中へ中へと下る、その音を聞くたびに頭の中心あたりがピリピリするような感覚が現われる。体に広がる気持ちい射精の鈍痛。そして、その広がりをやんわりと拒む、快感の中心。まだだ、まだ出る。弛緩しない陰茎、重い睾丸、緊張が解けない会陰と肛門。射精が止まっていないのに、またすぐ精液が出せるという肉体のシグナル。


一度目の射精を追いかけるような折り重なる射精感が気持ちいい。出る…


鋭く、細い射精が思わぬ方向に飛び、顔を汚す。次に、濃い精液がぷりぷりと垂れ落ち舌に乗る。まるで固い精液が尿道に栓をしていたような射精だ。つっかえが取れた精液は、綺麗な放物線を描きながら「便器」に吸い込まれていく。2度、3度、繰り返す放物線の勢いが変わらない。凄い出る。


しっかり飲むんだぞ…


今日はまだまだ出せる。

ラウンジでの体験を予約してからずっと、4週間射精してないから、たっぷりと飲んでもらうよ。




正直期待してたんだ。

だからハマるだろうね俺…

ラウンジでの「便器」







-------------------------------------


「ごちそうさま!ご満足いただけましたか?」


めちゃくちゃ精液飲んでもらった後に、この笑顔。


ワンランク上のラウンジサービスに絶対贖えない。


   




タグ

#キャビンアテンダント

-------------------------------------

今回はこれの続きです。

俺、仕事が捗る

「便器」とは、機内ラバトリー(Lavatory=飛行機内のトイレ)でのCAによるザーメン処理サービスの通称。 マイルを使えるので、出張の多い、忙しいビジネスマンはよく利用していると思う。 だって俺、機内で仕事してるし、時間があればラウンジとかでゆっくり抜いてもらったりできるけど、その余裕はない。みんなそうじ...



クリスタのデッサン鉛筆を試しています。

いろいろと試行錯誤中。



追記

続きも作った

俺、ラウンジにはまる

俺が受けているのは、一握りのロイヤルカスタマーだけのサービスだって。 そらあ、落としてるお金の量がすごいからね、俺。 CAさんが丁寧に肛門をほじってくれる。中の粘膜の所もほじってくれるので陰茎がバキバキなる。 ラウンジでのサービスにいつも付いている最初のディープキスで、この細長い舌を紹介してくれて、突...







俺、ラウンジに行く 俺、ラウンジに行く 俺、ラウンジに行く 俺、ラウンジに行く 俺、ラウンジに行く 俺、ラウンジに行く 俺、ラウンジに行く 俺、ラウンジに行く

More Creators