落書きで金貰おうったぁふてぇやつだな!
まあそれはともかく、twitterに投げたやつの加筆……というかそこまで描いたならもうちょっと横幅広げてB地区描けよってなったから描いた+サイズ大きめ版。
こういうモノクロ絵だと、適当にやってもおまん毛がそれっぽく見えるから楽でよい……
というか、カラーのおまん毛ってどうやって描けばいいんだろうね……わからない……俺たちは雰囲気でカラーおまん毛を描いている……
で、こちらがアツはナツいねファッキンホット汗増量版。
「で、デカチチ女の……む、ムレムレ、剛毛……ま、マン、コ……どうぞ、ご覧下さい……」
炎天下の中、一糸まとわぬ全裸でたたずむ三人の少女達。その中で中央に立つ少女は、羞恥に顔を紅く染め、震える声で屈辱的な挨拶を口にする。
汗にまみれ日の光を反射してらてらと艶かしく輝く素肌、コンプレックスの人並み外れた爆乳、同じく大きなお尻、そして処理することを許されなかったがために股間のみならずお腹まで侵食し始めた陰毛、その全てが余すことなく、真夏の日差しに、そして集まった人々の無遠慮な視線に晒される。
ただでさえ全裸の少女が、しかも三人。そしてその誰もが、あまりに卑猥な体つきをしている。それで目立たないはずもなく、少女達の周りにはあっという間に人だかりが出来上がる。
こうして彼女達は、前後左右全方位からの容赦ない視線を浴びせられることになった。
流れる汗が頬を、乳房を、腹を、尻を、脚を伝い流れていく。さわやかな夏の風に、みっともなく伸び散らかされたマン毛がそよぐ。少女達が小さく身じろぎするたび、巨大な乳がたゆんたゆんと淫らに揺れる。
それら全てを、身も知らぬ大勢の人達に間近で観察されている。
汗の臭いも、腋の臭いも、少女自身が言ったように蒸れた股間から漂う悪臭も、ギャラリーにダイレクトに伝わる。それだけでも恥ずかしいのに、それを指摘され、はやし立てられる。臭いぞ! 体洗え! 毛を剃れ!
そんなことは言われずとも、少女達自身が最もよくわかっているし、そもそも好きでこんなことをしているのではない。しかし少女達に言い返す権利はない。ただ愛想笑いを浮かべ、羞恥と屈辱に涙を流しながら、己の醜態を謝罪することしか出来ない。
「あ、汗クサ……悪臭マン毛女、で……ど、どうも……どうもすマンコ……え、えへ……えへへへへ……」
その謝罪の言葉すら、みっともなく、そして幼稚な隠語に彩られていた。
あまりの恥ずかしさと熱気で朦朧とする意識の中、少女達はいつ終わるとも知れぬ炎天下の羞恥地獄に晒され続けるのだった……
で、差分
そしておまけの腋毛。
……腋ってどうやって描けばいいんかね?
ところで、今月まだなーんも更新してなかったのにもかかわらず支援してくれた方々、どうもありがとうございます。