前回はロリを描くに当たっての、体のバランスなどの注意点と、どんな風にアタリを取ろうか考えてました。今一度お浚いすると重要なのは「頭」「胸郭」「骨盤」の三つです。それらを意識して、汎用して使えそうな素体を描きだしました。
やはり頭を主体としてバランスをとった方が良さそうなので、そうしてみました。頭から骨盤まで幅が統一されてます。等身は「胸郭」の高さで調整する感じです。備考には中学生~小学生くらいと描いてますが、左側は骨格を大人向けに調整すればそのまま通用するバランスではあります。やっぱり自分はこの5等身ぐらいのバランスが一番好きなので、今後もこのバランスをメインにしていきたいところです。
そんな感じを踏まえた上で色々ポーズを描きました。何度も言う通り「頭」「胸郭」「骨盤」の関係性を意識して、手や足といった部分は後回しで感覚を掴もうとしている感じです。
やっぱり成人資料から無理やりロリに変換するのは大変だし、時間がかかります。ただこの練習はなかなか面白いです。デッサンやクロッキーをすると、モデルをそのまま写しがちになるので、その頭を使ってその意識から脱却できるのはいいですね。
ついでにこのデッサンとクロッキーについでですけど、よくうまくなりたいならやれって雑に言われますけど、これらの「やる意味」と「やり方」を教えてくれないのは大分不親切ですよね。おそらく実行する人自身の方向性によって意味もやり方も変わってくるので、明言しにくい部分もあると思いますが…基本的な部分は変わらないのではないかと思います。私はもちろん不親切な人間なので言いません。というかすごく長くなりそうなのでここでは避けます。機会があったら自分なりの見解はまとめてみたいと思います。
戯れに巨乳かしてます。あまり戯れが過ぎるとバランスが崩れますね。まずはちゃんと胸がない状態で練習した方がいいかもしれません。首、肩周りは意識が向きすぎ結構バランス崩壊を招きやすい感じがあります。次はこの辺の部分のアタリの取り方について考えていこうと思います。