「やあ。こんにちは。」
「いらっしゃい。」
「オマエの姉ちゃん。様子はどう??」
「あれからずっと寝ているよ。」
「やっぱ騎士って大変なんだな...」
「そうだね。ボクもそう思う。」
「だけどイイよな。オマエって。」
「え?」
「姉ちゃん、スゴイ美人でさ...」
「だけど怒るとスゴく怖いよ?」
「それでもイイよ。うらやましいよ...」
「え?ホントに?そうかなぁ?」
「ところで話は変わるんだけど...」
「なんだい?あらたまって。サトイモくん。」
「実は前から、聞きたいコトがあったんだけど。」
「え?ボクに聞きたいコト?」
「オマエの姉ちゃんのコトなんだけど...」
「え?ボクのサエコお姉ちゃん?」
「うん。そのサエさんだけど。今も寝たきりなんだよな?」
「うん。お姉ちゃんは寝たきりだよ。たぶんあと一ヶ月は、起きて来ないと思うんだ。」
「そ、そこで変なコト聞くようだけど...」
「変なコト?」
「つ、つまりアレのコトなんだけど...」
「え?アレのコト?」
「た、たとえばトイレの時とかさ...」
「あ。もしかしてオシッコとかウンチのコト??」
「うん。サエさんみたいなキレイな人でも、たまには出したりするのかなって...」
「困ったなぁ...」
「え?」
「だってソレを話したら、ボクがお姉ちゃんに怒られちゃうよ。」
「だ、だけどサエさん寝ているから、バレるコトは無いんじゃない??」
「え?そうかなぁ...」
「だ、第一ボク達、友達じゃん?」
「うん。そう言われれば、そうかもね。」
「そ、それで?どうなの?だ、出すの?」
「うん。実はオムツをあてているんだ。」
「うん。だってお姉ちゃんは背が高いから。トイレに運ぶの大変なんだよ。」
「そっ、それって、ホントの話?」
「ほかに方法無いと思うし。」
「だ、だけど!あのカッコ良いサエさんが、股間にオムツ当ててるの??」
「え?なにか変?」
「へ、変ってゆうか...」
「それじゃサトイモくんはオムツ以外に、何か良いアイデアでも持ってるの?」
「そ、それは別に無いけれど...」
「なら、そんなに文句言わないでよ。」
「え?べつに文句を言ってるワケでは...」
「じゃあイイけど。大変なんだよ。オムツのお世話。」
「そ、そうなの?」
「うん。だってお姉ちゃん寝ているクセに、なかなかガニマタにならないから。」
「え?ガ、ガニマタ??」
「うん。お姉ちゃんはチカラが強いから。ボクの体重をぜんぶ使って足のツケネを開かせるんだ。」
「それってフルチン状態で??」
「うん?」
「つまりサエさんの股間をパックリ、表に丸出しにするってコト?」
「え?だってオムツを当てるんだもの。出さなきゃどうにもならないでしょ?」
「そ、それをオマエがやってるワケ?」
「うん。だって仕方がないんだよ。家族はボクしかいないんだし。」
「ひっ!」
「どうしたの?」
「と、言うことは??」
「うん?」
「キミはサエさんの股間の作りを、全部スッカリ知ってるワケ?」
「え?股間の何??」
「だ、だからあのサエさんの、チンチンの皮膚の色ツヤまで、その目で目撃してるワケ?」
「ああ。それって股間にタゴまっている、少し茶色い皮のコト?」
「ひっ?タ、タゴまる??ひっ?茶色??」
「うん。それなら毎日見ているし。剥いてコスって掃除してるよ?」
「え?どうしたの?」
「でもっ!!ちょい待って!!」
「うん?」
「それってヤッパ、おかしくない??」
「え?なんの話?」
「だ、だってオマエの姉ちゃんは、いつもキリッとカッコイイじゃん!!」
「たしかにキリっとカッコイイね。」
「そのうえ強いし!プライド高いし!人前で服の中身なんて、ゼッタイ見せない人のハズ!!」
「うん。確かにソレは言えてるね。」
「なら、なんでなの!?」
「え?」
「そんなカッコ良いサエさんが、弟にチンチン剥かれるなんて!いくら何でも変だろう!?」
「あ~。そう言われれば。確かに変なコトだよね。」
「ほら!やっぱりな!」
「けど、ボクはお姉ちゃんを剥いてるよ?だって皮が被ったままでは、股間の世話が出来ないもの。」
「あ。大丈夫?」
「くひっ!」
「サトイモくん?」
「じゃあ、もう一つ!!もう一つだけ聞かせてくれる?」
「うん。なんだい?」
「そ、その話し!サエさんはちゃんと知ってるの??」
「え?」
「だからシモの世話のコト!!サエさんは全部知ってるのっ??」
「さぁ?どうかなぁ...?」
「ど、どうかなって...オ、オマエっ...」
「でもそう言えば...」
「えっ?」
「確かに感謝をされたコトは、今まで一度も無かったなぁ。」
「なら!それって知らないってコトだろうっ?」
「さぁ。どうだろう?」
「し、知ってたらゼッタイ怒るだろっ!!」
「え?そうかなぁ?」
「き、決まってる!!」
「けど、シモのお世話は必要だよ?お姉ちゃんをそのまま放っておくと、部屋が臭くなっちゃうし。」
「えっ!?く、臭く!?」
「うん。それに見舞いの人も来るから。ハダカをちゃんとしておかないと、お姉ちゃんが恥をかいちゃうよ。」
「ほ、本当に?」
「え?」
「臭くなる??」
「うん。」
「あ、あの、お美しいサエさんが...??」
「うん?」
「ちょっと信じがたい面があるんだけど...」
「そう?」
「そうって、キミ...」
「あ。サトイモくん。」
「えっ?」
「そろそろ時間になっちゃうから。」
「え??なんの時間?」
「うん。もうすぐ四時になっちゃうでしょ?」
「そ、それがなに?」
「ほら。姉ちゃんにオシッコ出させないと。」
「えっ??」
「なので。サトイモくん。さようなら。」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「うん?血相変えてどうしたの?」
「え?」
「うん?サトイモくん、さようなら?」
「え?その前に??」
「ああ。オシッコね。」
「うん。つまり毎日4時と10時に、お姉ちゃんにオシッコ出させてるんだよ。」
「え?だからオシッコ出さすんだけど?」
「うん。だから時間なんだってば。」
「でも!それってどう考えてもオカシイじゃん!?」
「え?」
「だってオマエの姉ちゃんは、力尽きて寝てんだろ??」
「うん。」
「いくら呼んでもゼッタイ起きないって言ったよな?」
「うん。」
「なのに、そんな起きない人に、どうやってオシッコ出させるワケ??ちゃんと説明していけよっ!」
「う~ん。困ったなぁ。」
「な、何が困った?」
「だってオシッコは、お姉ちゃんの情けない部分の話しだから。」
「な、情けない??情けないってどうゆうコト??」
「うん。だからソレを話してしまうと、たぶんお姉ちゃんに怒られる。」
「けど!ボク達二人は友達だろ??」
「うん。」
「だったら隠し事は変じゃない?」
「うん。そう言われれば、そうかもね。」
「で?サエさんの情けない部分って?いったいぜんたい、どうゆう部分?」
「ホントにそんなの知りたいの?」
「うん!し、知りたい!」
「じゃあ教えるけど...」
「うん!」
「実はボク。お姉ちゃんのツボを発見したの。」
「ツ、ツボを発見した?」
「うん。ボクのお姉ちゃんって起きてるときは、とってもカッコイイ感じでしょ?」
「うん!カッコイイよ!クールだよ!」
「けど、ああ見えてボクのお姉ちゃん。股間のツボを縦に押すと、貯めてるオシッコ飛ばすんだ。」
「え...???」
「ツボはチンチンのツケネの部分。」
「ツ、ツケネ?」
「去年の夏頃。お姉ちゃんの皮に貯まった白いカスを、ボクが掃除してあげてたとき。偶然発見したんだよ。」
「どうかした?」
「あのサエさんが??」
「え?」
「あのカッコ良いサエさんが、チンチンの皮に白いカス?」
「うん。」
「そのうえ人前でピュッピュッて??」
「うん。定期的にピュッピュさせてるよ。」
「ひゃっ!??」
「だってフトンを汚されると、後で洗うの面倒でしょ?」
「くひっ!め、面倒??」
「うん。」
「面倒だから急所を剥いて、無断でピュッピュさせちゃうの??」
「うん。おかげで世話が楽になったよ。」
「ら、楽に?」
「うん。問題ある?」
「ない!うらやましい!!」
「え?」
「つ、つまりっ!!」
「うん?」
「あのキレイでプライドの高いサエさんを、毎日自由にしてるんだね!?」
「え?自由って?」
「だ、だってキミはサエさんの、全部をいじるコトだって出来るんだろう??」
「まぁ。確かに。それはそうだけど。」
「ふひっ!」
「あ。ごめん。サトイモくん。」
「えっ?」
「そろそろボクは行かないと。お姉ちゃんがオシッコ漏らしちゃうから。」
「ちょっ!待って!」
「え?なんだい?サトイモくん。まだ何か?」
「い、今からなの??今からそのツボ押しに行く?」
「うん。今からお姉ちゃんのツボ押すよ。」
「ね、寝ているサエさんをハダカにムイて、チンチンのツケネまで表に出さす??」
「だからサトイモくん、さようなら。」
「ま、待てってば!!」
「うん?ボクは急いでいるんだけれど?」
「そ、そのシーン!!見学するのはやっぱりダメ??」
「え?見学するってゆうことは、オシッコの世話を見るってこと?」
「そう!あの美しいサエさんが、股間の皮まで全部剥かれて、ピュッピュとオシッコ飛ばすシーン!!」
「うん。だけど。お姉ちゃん怒らないかな?」
「友達だもん。平気だろっ??」
「ああ。そう言われれば、そうかもね。」
「そ、それじゃ見てって構わない??」
「うん。べつにボクは構わないよ。」
「ほ、本当にっ??」
「でも。そのかわり。」
「うん!?」
「ボクがお姉ちゃんを鳴かしたら、オマタにシビンを当ててくれる?」
「えっ!?シ、シビン??」
「うん。ツボを押されたお姉ちゃんは、『ひぃっ』って鳴き声あげるから。」
「ええっ???」
「そしたらサトイモくんは大至急。股間のクシャっとした皮の部分に、シビンを当ててほしいんだ。」
「そ、それってホントの話なの??」
「え?何がだい?」
「あのサエさんの??」
「うん。どうしたの?やっぱりシモの世話はヤダ?」
「NO!ボクはまったく平気です!!」
「そう?お姉ちゃんの出すオシッコは、ドロっとしたのが混じってて、変なニオイがするけれど?」
「オ、OKです!!」
「じゃあ、ついて来て。」
「よ、喜んでっ!!」
そして2人は、そのままスルリ。
気高い少女の眠る部屋へと、勝手に入ってしまったんです。
ツボ押しで、女子の射精をするサエさん。
とっても気持ちよさそうにしてました。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★ 人物紹介 ★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
弟くん:
騎士の姉を持つ緑ジャージ。騙されやすい性格で、他には特に取り柄なし。
サトイモ:
キムチファミリーの青ジャージ。のちにピクシー軍で活躍する。
お姉ちゃん(サエ):
多くの男子が憧れ狂う、正義連合のA級騎士。
クールでオトナっぽく格好良いが...
アストラルを使い尽くすと、冬眠しちゃうのが唯一の弱点。
身長は175センチで、とても強そうな体格です。
★PS1
その後サエさんは目を覚まし、いつものカッコ良さに戻りました。
どうやら寝ている間のコトは、全く記憶に無いようです。
「サトイモくん。いらっしゃい。弟と仲良くして上げてね。」
言って優しいオトナの笑顔。
まさか冬眠していた間に、
「今日もたくさん出しましょうね♪」
弟の友達に急所をシゴかれ、
「あおっ!!あおう゛っ!!!」
性の処理までされてたコトなど、ゼンゼン気付いて無いようでした。
★PS2
サエさんが冬眠している間。
サトイモは家のアチコチに、隠しカメラを設置しました。
下の写真は、その成果。
他にもサエさんがシャワーを使って、
「おうっ...おう゛ぅぅ...」
隠れオナニーしてるシーンも、
サトイモは自分の部屋のテレビで、観察出来るようになったんです。
★上のシーンのスグ直後。
サエさんはカメラのレンズめがけて、どろどろの本気汁を飛ばしました。
★半年後。
サエさんはバレンタインの日に、サトイモ君に告白しました。
「お、お願いですっ...ワタシの彼氏になってくださいっ...」
寝ている間に射性させられ、知らず知らずに、好意を持つようになったのでしょう。
記憶には何も残らなくても、ツボを押してくれるサトイモ君に、
「あぉ...あぉ...サトイモくぅんっ!!」
心の奧の芯の部分が、メロメロになったのだと思います。
★卒業後。
モチロン二人は結婚しました。
お待ちかねの初セックスは、新婚旅行の初夜でした。
二人は13人のコドモに恵まれ、末永く幸せに暮らしたそうです。
ヌギスタ
2025-08-13 08:19:49 +0000 UTCヌギスタ
2025-08-13 08:14:56 +0000 UTCMmmmmmm
2025-08-13 06:30:04 +0000 UTCジャモ
2025-08-12 21:08:04 +0000 UTC