魔法で強制的に射精させられて膝をつくという
屈辱的な敗北を味わったミノタウロス
手足は勿論のこと、逸物すら怪しげな魔法で拘束され
哀れな種牛のような扱いを受ける
怒りのまま魔術師へ怒鳴り散らそうと力を込めた、その時
怒りの怒号は突然の射精と共に
情けない喘ぎ声へと変わった
下腹部で淫らに輝く魔法陣の影響か
金玉は休みなく種を作り続け
逸物は射精の快楽を休みなく脳へと刻み続ける
恐ろしい量の精液が噴き出す度に
ミノタウロスの精液は物理法則を無視した軌道を描きながら
膝元に置かれた器へと注がれていく
「殺したりはしません、一度お引き取りいただきます
……ええ、土産の一つは持って行っていただきましょう
またのお越しを」
魔術師の言葉が耳に届くと
ミノタウロスの意識が快楽の中へと沈んでいく
意識を失う直前に
駄目押しとばかりの再度の射精に
ミノタウロスは最後の呻きを喉から漏らした
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エロトラップダンジョンミノタウロスシリーズは次回でラストになります
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