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催眠みらいルビースタイル【SS後編付き】 基本画像1枚+表情差分2枚

 ゴクリと喉を鳴らし、口内に残った膣液の混じる唾液を飲み込む……。私は舌での愛撫にまだ未練を残しながらも、眼前に濡れて光る、みだらな陰部から顔を上げ、その場に立ち上がる。

 呆け顔で両脚を抱え、こちらに膣穴を広げて見せつけている少女の姿に欲情をそそられるが、流行る気持ちを抑えながら上着を脱ぎ捨て、履いていたズボンを降ろした……。

 露出した私の男根は固く反り立ち、膨れ上がった亀頭の先端からは透明の液が溢れ出しており、気づかぬ間に射精してしまったのかと思うほどにぬめっていた。

 少女の体が影に覆われ、小さな体は覆いかぶさった私の体にすっぽりと隠された。

密着した少女の体はひんやりとしていたが、すぐに私の体の熱で体温は上がり、汗ばんで擦れ合う肌は熱いとさえ感じるようになる。

 至近距離で見る少女の顔は精巧に作られた人形のように美しく、紫色をしたガラス玉のような瞳は、見つめ合っているだけで射精してしまいそうになるほど私を欲情させる。

 興奮した私は、少女の瞳を見つめたまま下唇に吸い付き、引っ張っては放すことを数回繰り返したあと、舌で唇を押し上げ、歯と歯茎を丹念に舐めまわし、硬いエナメル質の表面を舌が滑る感触を楽しんだ。

 唾液を少女の口内に十分に流し込んで満足すると、次は脚を抱えさせていた両手を上げるようにと命令し、露わになった腋に鼻を近づけ匂いを嗅いだ。

 暖かく熱を発する腋は汗で湿ってはいたが、私が期待していたような強い刺激臭はなく、それどころか無臭とも思えるほどに匂いは少なかったため、少し残念な気持ちになった……。

 だが気を取り直し、それなら味の方はどうかと、舌を横一杯に広げて腋全体の汗を拭きとるように、頭ごと下から上へと動かして舐める。僅かな塩味を舌が感じ取り、それが無性にうれしくて、鼻息を荒げながら吸い付いた。

 腋を舐める動作により、少女の下腹部に押し付けていたペニスが刺激され、ビクンッと跳ねる。そのまま射精してしまおうかと一瞬考えたが、一発目の濃くて臭い精液は、少女の膣内に射精しなくてはと思いとどまり、密着させていた腰を少し浮かせてペニスへの刺激を和らげた。

 だがそれも気休めにしかならず、私のペニスはあと一擦りでもしようものなら射精してしまうほどに限界を迎えていた。そしてこのままでは耐えきれないと感じ、今にも暴発するであろう肉棒を掴み、少女の膣穴に押し付けた……。


 ――少女の穴はまだ硬く、大人のペニスを受け入れるにはまだ小さ過ぎたため、亀頭のさらに先端だけしか挿入することが出来ず、私はそのまま射精してしまう……。

 膣の浅い所で出したため、ドロドロとした濃い精液が少女の膣穴から溢れ出し、尻の穴を濡らしてシーツに染み込んでゆく。

 しかし暴発をしてしまったものの未だ興奮は冷め止まず、私の肉棒は萎えるどころか、更にビクビクと脈打ち硬くなっていた……。

 射精後の気だるさが多少はあったが、そんなものは美少女の裸を見た瞬間、生殖行為の欲求によってかき消されてしまった。

 溢れ出てくる大量の精液をペニスを使って恥部に塗り広げ、挿入しやすくするための潤滑液代わりにすると、肉棒を強く握りしめ、小さな穴に狙いを定めてゆっくりと挿し込んでゆく。

 街の路地裏にいる売女とは全く違った肉の閉じ具合と狭さに、処女であることを確信し、罪悪感と達成感を同時に感じる。


 ゆっくりと……腰を小刻みに前後させ、膣内に残る精液を奥へ奥へと押し込みながら、一番深い所を目指す。男根の根本まであと僅かといったところで、亀頭の先端が肉の壁に到達し、少女が小さく声を漏らした。

 暖かい肉のひだの感触を堪能するだけでなく、膣内部の形を調査するように腰を静かに前後させる。一番深い所を突くたびに、可愛い高い声が部屋に響く。それに反応して、私の気持ちも高ぶってゆくのが分かった……。


 喘ぎ声をもっと聞きたくなった私は、少女の口元に押し付けるように、ぴったりと耳を当てる。

「はぁ……はぁ、んっ……。 あっ……、あんっ……あぁんっ……」

 色っぽい吐息と甘い嬌声が脳に響き、打ち付ける腰の動きをさらに加速させた。

「私を愛しているのか……? いや、そうじゃないな……私を愛していると言え! お前の言葉で、私に愛を告げろ!」

 少女の瞳を睨みつけ、膣の奥にペニスを強く押し付けながら命令を下す。

「あなたを、愛してる……」

 少女の瞳から涙がこぼれ落ちる。

「そうだ! お前は俺の物だ! お前のまんこに精液を注ぎ込んでいいのは俺だけだ!」

 そう言って、私は薄紅色の頬に薄っすらと残る涙の跡を舌で舐めとり、それを少女の舌に絡ませた。

 激しく息を混じり合わせながら、私たちは舌を激しく動かし、吸い付き、唾液を送り込んだ。

 だがこの愛を示す行為は、ムホーによる偽りの好意であり、この関係が絶対に続くことはない……。いずれ私は処罰され、少女は別の男の物になってしまうことを考えると、嫉妬心で頭がおかしくなりそうだった。

 そして研究者としての地位も、この先の未来も、全て失うであろう愚かな私が考えていたのは、少女を孕ませて、私の子を身籠らせることだけだった……。


「立てっ! こっちに来て私の方に尻を向けろ! お前のいやらしい雌穴を後ろから犯してやる!」

 立ち上がる少女の腕を引いてベッドから降ろし、後ろを向かせる。

 尻にはシーツの跡が付いていたが、肌触りは絹のようにすべすべとしており、手で撫でるだけではもったいなく思い、ペニスを押し付けたり、叩きつけたりして、肉の感触を堪能した。

 ベッドに手をつけさせると尻穴と陰部が丸見えとなり、ムラムラとした気持ちに拍車をかけた。握っていたペニスを、肉が作り出している縦筋にあてがい、膣穴から溢れる愛液を塗り広げる。

 乾いていたペニスにぬめる感触が戻ると、ふっくらとした肉同士に挟まれ隠れている雌穴めがけて、勢いよく突き刺した。

 尻尾を踏まれた犬のような鳴き声を上げ、少女は体をのけぞらせる。

 強靭な肉体を持つと言われるプリキュアなら壊れることはないだろうと考え、力の限り激しく腰を打ち付ける。少女の体がベッドに崩れ落ちそうになるが、支えるために体を抱きかかえ、尚も激しくピストン運動を繰り返す。

 腰と尻の肉がぶつかり合うパンパンという乾いた音は、少女の膣から湧き出る愛液により、パチュンパチュンと淫靡な音へと変わり家じゅうに響き渡った。 

 後ろから挿入したまま胸を揉みしだき、硬く勃起した乳首の下側を優しく擦っては、指で挟んで強くひっぱる。時折少女の顔を見たくなり、腰の動きを止め、何度もキスを交わし、耳の穴を舌でほじったりもした。

 そして二度目の射精感が高まってくると、私は中出しを懇願するようにと少女に命令をする……。

「私の……おまんこの一番奥に……あなたの精液を出してください……」

「もっと大きな声で言え!」

「私のおまんこの一番奥に、あなたの精液を出してください!」

 その言葉を聞くと同時に私は絶頂し、少女の尻肉を押し広げながら一番深い場所に射精をした……。 

 二人ともベッドに倒れこんだが、肉棒が硬さを維持している間は膣からは抜かずに、粘膜に塗り込むように腰をゆっくりと動かし続けた。


 ペニスが抜けた膣穴からは白く濁る濃い精液が溢れ出し、私はそれを見て、少女が妊娠することを確信した――。

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